大磯クリテリウムは落車に巻き込まれてリタイアしたものを含めて5回出場してきました。
レースに落車はつきものですが大磯クリテリウム自体に「これはない」と思うのがいくつかありました。
1.ライダーズミーティングの問題
・今シーズン第1戦で明日起きてしまった危険な落車を防止すべく主催者側で新たに取り入れたこのミーティング。まず主催者側が注意事項を読み上げる時に声が小さい、マイクを使っていても音量が小さすぎて何を言っているのか聞こえない。メガホンや音量を上げるなどして改善してほしいです。
・ミーティング時の参加者側の姿勢。次の召集、自転車盗難を考えての事かもしれませんがなぜいちいちミーティングの時にかさばる自転車を皆が皆持って来るのでしょうか?無駄なスペースのお影で後ろの方はほとんど内容が聞こえていないんじゃないですか?
・うるさい。初心者から上級者まで集まるこのレース、ライダーズミーティングはとても重要なものなのにミーティング中に参加者、観客共によく喋るよく喋ること。本当に耳障りです。重要なミーティングを聞く気がないのならそういった方はマナーの悪いレースを展開して落車を引き起こす人です。
2.レース中の問題
・コーナーアプローチ。とにかく危ない、こわい。車のレースゲームかなんかと勘違いしてるのかと思うほどハードブレーキングをするの者もあれば他者のラインを考えずに極端なアウト・イン・アウトで幅寄せをする人も多数見かけました。またブレーキが間に合わずオーバースピード→アンダーやコーナリング中に内側のペダルを下にする人がいてレースの前に根本的な部分があるのではないかと思います。
・直線でのスリップストリーム。集団走行ではレースの楽しみでもあるスリップストリームですがここにも問題が。やっぱりカーレースゲーム上がりの人かな?と思わせるほど突然のレーンチェンジをする人が多かったです。あなたの隣には人がいます。
・周り見てる?コーナーでの幅寄せ、突然の斜行が本当に多いです。意図的なのか周りを見ていないのかは知りませんが危ないです。レース=血の気の多さではありません、レースはお互い阿吽の呼吸で競い合う場だと思います。
...とこんな感じでした。もちろんマナーが良い方がほとんどでしたが危ない方が目立ちました。
私自身も非常に些細なことが原因の落車に巻き込まれてリタイヤしたことがあります。人車共に無事だったのが不幸中の幸いでしたが本当に危なかったです。
↑この動画は車載カメラがOKだった時に私が撮影したものです。
「左寄ります」、「ブレーキ!」、「前行きますねー」など声(や手信号)をかけてくれる方は本当に安心です。このような方が増えてくれればなと思っています(笑)