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blue零の平和思考なブログ(笑)

平和思考なぼんやりマイペースブログです。

どうもです( ̄▽ ̄)

 

 

先日defyの撮影環境も整い、サイクリングロードを使って昼夜の撮影テストを行いました。

 

 

まずは昼

 

 

 

相変わらずイイ映りです。

 

 

何回か撮影をして気になったのはSJ4000の代名詞でもある映像の青み、

この色味は設定のWB(ホワイトバランス)をオートにすると顕著に出ます。

 

リゾート地での撮影でしたら青みが強調されてもいいですが、日常使いですとやたら空だけ明るくて肝心の路面や人物、建物が黒っぽくなってしまいます(;一_一)

 

オートモードは夜間や日陰に弱いようです、、、

 

 

私はなるべく肉眼で見た景色を忠実に撮影したいのでホワイトバランスを「蛍光灯」にして夜間の撮影に挑みました。

 

 

 

こちらが同じ場所で撮影した夜間の映像です。

 

 

 

こうすることで何となく柔らかい自然な色味になりました(*‘ω‘ *)

 

 

夜間の撮影に使用したライトは動画説明欄にもあります通り、

・CATEYE VOLT300

・CATEYE VOLT400

・CATEYE ECONOM FORCE

の3つです。

 

実際はもっと明るく照らしているのですがこれは動画の特性上こんなものですかね...

 

実用上問題ない明るさなので夜間も満足です♪

 

 

 

 

おまけ

 

 

撮影中万が一レンズに傷が入っては台無しなので...

 

 

 

 

(ラップ包みかよ中国ゥ......)

 

 

 

SJ4000専用のレンズカバーを買いました(*^^)v

 

 

 

 

 

このカバー、安いのになかなか作りが良くてしっかり固定できますし撮影画角への映り込みや映像のボケもありませんでした。

 

そんな訳で大体SJ4000の使い方がわかってきました(*'ω'*)

 

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

 

少し前にママチャリの撮影環境は整いましたが、あれから注文していたdefy用のハンドルマウントは音沙汰なし、、、

 

調べてみるとどうも税関で引っかかっていたようで(´-ω-`)

そんな中華クオリティに耐えつつ一か月待ちに待ち...

 

 

やっと届きました(゚∀゚)

 

 

 

各部を六角ボルトでガチガチに固定するので映像のブレも抑えられそうです♪

 

 

早速取り付けを...

 

 

 

 

なかなか収まりがイイですね(*^^)v

 

ネイキッドフレームやハンドルとの相性も良かったので一安心。

 

 

 

新しいものを買ったら試したくなるのが性(笑)

 

前回と同じ条件で撮影してみました。

 

 

 

例によってムービーメーカーが悪さをしているので若干のコマ落ちや画質の低下がありますがご了承くださいm(__)m

 

それにしてもママチャリと比べて映像のブレや雑音がかなり抑制されていてオドロキ、取り付け剛性って大事ですね...(笑)

 

比較としてママチャリの時も再掲します。

 

 

 

全然違いますね~

defyの方は音声も軽快な走行音のみで観やすいです。

 

これで各地の撮影がはかどるぞ♪

 

 

 

 

おまけ

 

USBケーブルが張り出して邪魔だったのでL字型を追加購入しました。

 

 

使い勝手抜群です(*^^)v

 

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

先日SJ4000を128GB化し、撮影環境は着々と整っていく中やっと....

 

 

 

一か月近くかけて中国からSJ4000用のネイキッドフレームが届きました!(^^)!

 

 

 

個人的に付属の防水ケースは音声や操作性に不満があったのでありがたいブツです(笑)

 

 

 

ただ不満がありまして、SJ4000用なのにスピーカーの穴あけ位置が下にずれているんですよね('Д')

なんというか中華クオリティ...

 

スピーカー部分は塞がれていても問題なく音声は聞き取れたのでまあいいでしょう()

 

アタッチメントも付属しますが精度が悪いので付属のもので流用しました。

 

 

別途で注文していたハンドル用マウントとアタッチメントを組み合わせるとこんな感じになります。

 

 

 

アタッチメントで着脱性抜群、イイ感じです。

 

USBケーブルの取り回しが悪く、ボトルを取る際にケーブルが引っ掛かるのでL字ケーブルを追加購入しようと思います。

 

 

電源周りはこんな感じです。

 

 

 

これでママチャリの撮影環境は整いました(^^♪

 

 

 

ということで早速テスト走行をしました。

実際の映像は以下をご覧ください。

 

 

 

 

これでもブレはありますがかなりマシになりました。

ママチャリは各部がヤワなので仕方がありませんね(笑)

 

途中コマ落ちのようなところがありますがこれは編集ソフトのムービーメーカーが悪さをしていたようです。

生データはもう少し画質、フレームレートが良いですね。

 

撮影中の風切り音が不安でしたがネイキッドフレームがマイク付近の乱流を抑えてくれているのか気になりませんでした(*^^)v

 

 

 

あとはdefy用のハンドルマウントが届くのを待つのみ(笑)

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

先日購入したSJ4000を付属の自転車用マウントに取り付けて湘南国際村へテストに行きました( ̄▽ ̄)

 

 

家に帰って確認するとどうもマウントがヤワなようで映像はブレブレ...

 

ママチャリにも原因はありますがちょっとこれは許容しがたいものでしたのでちゃんとしたマウントを注文しました。

 

ちなみにdefyはママチャリと違い着脱性より堅牢性を重視したいので別途でΦ31.8に対応するボルト止めのマウントを注文しました。

中国発送なのでもう少し時間がかかりそうです....

 

 

 

それはさておき本題に入ります。

 

タイトルにもある通りSJ4000の128GB化に成功しました!!!

 

SJ4000は1080pだと32GBカードで約4時間半しか撮影できません('Д')

自転車という趣味上この撮影時間は短く感じます。

 

単純にSDカードの容量を増やせばいい話ですがそんな簡単にはいきません⤵

 

32GBまでしか対応していないSJ4000に64、128GBのマイクロSDカードをそのまま入れても本体は認識せずフォーマットができません。

 

 

ちなみにカードはこちらで購入しました。

割引されているので半額になっていますね(笑)

 

 

互換性の話に戻りますが難しい話を省いて説明しますと32GBまでのSDカードと64GB以上のSDカードではフォーマット形式が違うからです。

 

 

そのフォーマット形式の違いというのが...

 

32GBまで→FAT32  ←SJ4000はこの形式のみ対応

64GB以降→exFAT

 

 

上記の通りSJ4000はフォーマット形式がFAT32でなければならないので認識、本体でのフォーマット、書き込みができません。

 

一見八方塞がりに思えますが方法はあります。

 

 

※これより先の内容はメーカーが一切保証できないイレギュラーな操作(改造行為)になります。

 下記の操作を行うことで撮影機器、周辺機器に重大なダメージを負う可能性がありますが当方は一切関知しないことをご了承ください。

 

では、上の脅し文句を了解していただいた方のみ参考程度にお読みください。

 

 

今回購入した128GBのマイクロSDカードは例によってフォーマット形式がexFATなので、これをFAT32にフォーマットし直せばよいのです('ω')

 

ということでPCパカー♪

早速フォーマット画面に行きます。

 

 

二段目にフォーマットオプションなる欄がありますがここではexFAT以外選択できません(当たり前ですが)。

とりあえずここでは何もいじらず規定値のままフォーマットしてください。

 

 

ここからが難関、カードのフォーマット形式を無理やり変更し、いわゆる「SDカードとSJ4000を騙す作業」を行います。

 

 

使用するのはネット上のフォーマットツールです。

が、有名どころのフォーマッタがなぜか軒並み使えません。当方のwin10に心当たりありありなのは置いといて()

 

FAT32フォーマットツールで有名なのはBUFFALOのDisk Formatter2ですね。発行元が信頼できる所なのでウイルスの心配もさほどありません。

このツールはBUFFALO製品のみ対応しているようで先述の通りこちらも使えませんでした。

 

 

万事休すかー!?

と、そんなとき「Disk Formatter2」の一世代前のツール、「Disk Formatter」はBUFFALO製品以外でも使えるという情報を耳にしたので天に運をかけてインストール。

 

 

Disk Formatterのインストールはこちら

 

 

 

 

 

解凍してアプリを立ち上げます。

 

 

 

 

 

 

 

.....よし!

ちゃんと認識してくれますv

 

 

選択されているドライブが対象のマイクロSDカードになっていることを確認し、フォーマットオプションの不良クラスタのチェックを選択して....

 

 

確認画面で問題なければフォーマットを開始します。

 

 

 

不良クラスタのチェックは非常に時間がかかります。

処理にかかる時間はデバイスの容量に依存しますが128GBの場合PCのスペックによっては数時間を覚悟してください(;´Д`)

寝る前に行うのが賢明でしょう....

 

 

 

フォーマットが完了したらいよいよSJ4000にカードを差し込み認識、記録ができるか確認です....!

 

 

 

頼むぞっ...!!

 

 

 

↑上下逆に使うので回転モードをオンにしています。

 

 

 

おっ!?

 

 

 

 

やりました!!!

成功です(*^^)v

 

 

 

いやー感無量です( ´∀` )

 

 

 

動画の撮影、読み書きも問題ありません♪

 

 

 

 

設定画質1080pで1ファイル10分だとファイル毎に1.09GBです。

128GBだとこれだけ余裕を持てます(*‘ω‘ *)

 

 

 

以上、こんな無茶なやり方があるよって紹介でした。

 

くれぐれもマネしないようにお願いしますね?

 

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

お久しぶりです( ̄▽ ̄)

 

一か月ぶりの投稿になりますね(汗)

 

花粉の季節も終わり走りやすくなった頃、またまたニヤケ顔の箱が届いているではありませんか('Д')

 

 

そうです...!

 

 

 

スポーツなどの激しいシーンで使われるアクションカム、SJ4000を買いました!(^^)!

 

出先での撮影兼ドラレコ用です。

 

 

このSJ4000という製品は中国のSJCAMが作っており、その優れたコストパフォーマンスでライバルのGoProと張り合っているブツです。

 

機能自体はGoProとあまり変わらないにもかかわらずSJ4000は7,000円あれば買えるという凄さ...!!

その人気ゆえGoProの模造品であるSJ4000の模造品(ややこしいw)、つまるところSJ4000の偽物まで出る始末ですww

 

SJ4000の偽物は各部に細かな違いがあるそうなので購入の際は要確認ですね(一_一)

 

 

 

今回私はアマゾンのこちらで購入しましたがちゃんと正規のSJ4000で、なんと通常配送なのに支払いを済ませた翌日に届きました(笑)

 

 

SJ4000の他にWi-Fi機能を搭載してスマートフォンでデータの確認ができるSJ4000Wi-Fiや画質などを向上させたWi-Fiモデルの強化版SJ4000Plus、SJ4000の後継機に当たるFHD60fpsの撮影が可能なSJ5000シリーズ(SJ4000と同じモデル展開)があります。

 

私は予算の関係とチャイナリスクを考慮してSJ4000にしました←

 

 

 

御託はここまで、いざ開封...

 

 

おお!

 

 

内容物はこんな感じです。(ボケボケでスミマセン)

予想以上にちゃんとしていて安心しました。

 

 

SJ4000の魅力の一つとして付属品が豊富です。

特殊な撮影でもしない限り付属のマウントセットで事足ります♪

何よりマウントの規格がGoProと同じなので通販での追加購入もすぐにできます(*^^)v

 

また本体は驚くほど軽量コンパクトです。(比iPhone5s)

 

 

製品は日本語対応なのに説明書に日本語の記載はありません⤵

中文でも大体理解できます。

 

SJCAMのホームページに行けば箱に張り付けてあるシリアルナンバーで真贋の判定ができたりファームウェアのアップデートも行えます。

 

 

 

 

 

SJ4000の主要な機能(設定)です。

設定画面を参考にしています。

 

 

  • 動画サイズ:1080p 30fps、720p 60fps、720p 30fps、480p、640×480p
  • ループ録画:off、3分、5分、10分 

 通常、1ファイルに動画を記録しますがこの機能を使うと選択時間が経過したらファイルを分割してくれます。動画編集の際に便利です。

 

  • FOV:off、Wide、Middle、Narrow

 デフォルトでズーム撮影する機能ですが正直普通のズーム機能を使えばいいと思います。

 

  • WDR

 夜間の明暗補正をしてくれる機能です。

 

  • 動体検知

 カメラの前に動くものが映り込むと自動で録画開始してくれる機能です。防犯カメラとして使う際に有効です。

 

  • 日付スタンプ

 onにすると映像や写真に日付、時刻を付けてくれます。ドラレコとして使い際はonにしておきましょう。

 

  • OSD表示

 本体モニターにステータスバーの表示、非表示を選べます。

 

  • 画質:ファイン、標準、エコノミー

 静止画を撮影する際の画質を選べます。ファインと標準はあまり変わらなかったのでファインがおすすめです。

 

  • シャープネス:強め、ノーマル、弱め

 輪郭の強弱を選べます。

 

  • ホワイトバランス:オート、晴天、曇天、白熱灯、蛍光灯

 各シーンに合わせて色調を選べます。

 

  • 露出:+2~-2
  • 撮影モード:フォト、2~20秒タイマー

 写真モードで通常撮影やセルフタイマーが選べます。

 

  • 車載カメラモード

 外部給電があると自動的に撮影を開始してくれます。給電が止まると自動的に電源が切れます。

 

  • 名前をつける

 いまだ解明されていない謎機能。

 

  • 日時

 日付設定と日付の並びを変えられます。

 

  • オートパワーoff:off、3分、5分、10分

 

  • 操作音:on、off

 デフォルトではオンですがなんか情けない音なのでoff

 

  • 画面消灯時間:30秒、1分、3分、5分、off

 

  • 回転

 本体を逆さにして撮影したい場合はオンで

 

  • フォーマット

 使用前に必ずカードのフォーマットをしましょう。

 

  • デフォルト設定

 工場出荷時の設定に戻せます。

 

  • バージョン

 ファームのバージョンが確認できます。

 私のは現時点で最新のV1.5にアップデートしてありますが特に不具合はありません。

 

 

 

......と、主な機能だけでこれだけ充実したものになっています。

 

 

外部給電機能は内蔵バッテリーを抜いても使用できますが日付設定がリセットされてしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

とりあえず純正のハンドル用マウントでテストしていきたいと思います。

 

 

ある程度仕様がわかったらもう少し堅牢なマウントをママチャリ、defy用に買おうと思います。

 

 

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

 

128GB化しました。