先日購入したSJ4000を付属の自転車用マウントに取り付けて湘南国際村へテストに行きました( ̄▽ ̄)

家に帰って確認するとどうもマウントがヤワなようで映像はブレブレ...
ママチャリにも原因はありますがちょっとこれは許容しがたいものでしたのでちゃんとしたマウントを注文しました。
ちなみにdefyはママチャリと違い着脱性より堅牢性を重視したいので別途でΦ31.8に対応するボルト止めのマウントを注文しました。
中国発送なのでもう少し時間がかかりそうです....
それはさておき本題に入ります。
タイトルにもある通りSJ4000の128GB化に成功しました!!!
SJ4000は1080pだと32GBカードで約4時間半しか撮影できません('Д')
自転車という趣味上この撮影時間は短く感じます。
単純にSDカードの容量を増やせばいい話ですがそんな簡単にはいきません⤵
32GBまでしか対応していないSJ4000に64、128GBのマイクロSDカードをそのまま入れても本体は認識せずフォーマットができません。

ちなみにカードはこちらで購入しました。
割引されているので半額になっていますね(笑)
互換性の話に戻りますが難しい話を省いて説明しますと32GBまでのSDカードと64GB以上のSDカードではフォーマット形式が違うからです。
そのフォーマット形式の違いというのが...
32GBまで→FAT32 ←SJ4000はこの形式のみ対応
64GB以降→exFAT
上記の通りSJ4000はフォーマット形式がFAT32でなければならないので認識、本体でのフォーマット、書き込みができません。
一見八方塞がりに思えますが方法はあります。
※これより先の内容はメーカーが一切保証できないイレギュラーな操作(改造行為)になります。
下記の操作を行うことで撮影機器、周辺機器に重大なダメージを負う可能性がありますが当方は一切関知しないことをご了承ください。
では、上の脅し文句を了解していただいた方のみ参考程度にお読みください。
今回購入した128GBのマイクロSDカードは例によってフォーマット形式がexFATなので、これをFAT32にフォーマットし直せばよいのです('ω')
ということでPCパカー♪
早速フォーマット画面に行きます。

二段目にフォーマットオプションなる欄がありますがここではexFAT以外選択できません(当たり前ですが)。
とりあえずここでは何もいじらず規定値のままフォーマットしてください。
ここからが難関、カードのフォーマット形式を無理やり変更し、いわゆる「SDカードとSJ4000を騙す作業」を行います。
使用するのはネット上のフォーマットツールです。
が、有名どころのフォーマッタがなぜか軒並み使えません。当方のwin10に心当たりありありなのは置いといて()
FAT32フォーマットツールで有名なのはBUFFALOのDisk Formatter2ですね。発行元が信頼できる所なのでウイルスの心配もさほどありません。
このツールはBUFFALO製品のみ対応しているようで先述の通りこちらも使えませんでした。
万事休すかー!?
と、そんなとき「Disk Formatter2」の一世代前のツール、「Disk Formatter」はBUFFALO製品以外でも使えるという情報を耳にしたので天に運をかけてインストール。
Disk Formatterのインストールはこちら


解凍してアプリを立ち上げます。

.....よし!
ちゃんと認識してくれますv
選択されているドライブが対象のマイクロSDカードになっていることを確認し、フォーマットオプションの不良クラスタのチェックを選択して....

確認画面で問題なければフォーマットを開始します。

不良クラスタのチェックは非常に時間がかかります。
処理にかかる時間はデバイスの容量に依存しますが128GBの場合PCのスペックによっては数時間を覚悟してください(;´Д`)
寝る前に行うのが賢明でしょう....
フォーマットが完了したらいよいよSJ4000にカードを差し込み認識、記録ができるか確認です....!

頼むぞっ...!!

↑上下逆に使うので回転モードをオンにしています。
おっ!?

やりました!!!
成功です(*^^)v
いやー感無量です( ´∀` )
動画の撮影、読み書きも問題ありません♪

設定画質1080pで1ファイル10分だとファイル毎に1.09GBです。
128GBだとこれだけ余裕を持てます(*‘ω‘ *)
以上、こんな無茶なやり方があるよって紹介でした。
くれぐれもマネしないようにお願いしますね?
ではでは( ̄▽ ̄)