更新に間がありました青defyです
m(_ _)m
お待たせしました?
アルテグラ6800のインプレッション記事です!
あくまでも私感ですww
・STI
まず初めに感動したのはブラケットやレバーの細さです。触覚時代のSTIと比べてより人間工学的な造形になったと思います。
カーボン素材を使用したレバーで寒さにも強いと思いますw
触覚がなくなりハンドル周りの見た目がすっきりしました。
・ブレーキ
これまでシマノブレーキは初期制動からガツンと効くイメージでしたがこの機構が採用されてから変わりました。
握り始めはコントロール性を重視してかマイルドな効き味に、そこから握力を加えた分だけ制動力が上昇する扱いやすいブレーキになりました。(ガツンと効く世代に慣れている方は握り始めの制動力が落ちたかな?と錯覚するかもしれません)
ホイールロック寸前でのコントロール性が格段に上がりました。
あくまでも私感ですがトーインをつけない方がタッチ、制動感は好印象でした。
とにかくブレーキの引きが軽いです。
・クランク&チェーンリング
4アーム化し投影面積が減少したのでコンパクトクランクでも大きく見えて見栄えが良いです。
このクランクの前に使っていたFC-6750より踏んだ時の剛性感は上です。各アームにかかる応力設計の見直しが剛性向上に貢献しているのでしょうか?(67、68を同条件で重量計測したときに68の方が2g重たかった事件w)
クランクを眺めていると面白いものを発見しました。
盗難防止?製品識別コード?の様な印刷がクランクアームに施されていました。(90、68クランクにこのコードが記入されていたのを確認)
このコードを控えて置き場万が一盗難にあった時も早期発見につながるかもしれません(笑)
言うまでもなく変速性能はお墨付きですw
・リアディレイラー
各リンク位置の見直しによってワイヤーの引きが軽く、負荷が一定になりました。
個人的にロー側の方がレバー操作に必要な力は少なかった気もします(笑)
センタロン機構が廃止されてもセッティングに不便はありません。
レバーの引きが軽くなったので...
↑この様にレバー付け根でも楽に早くシフト操作ができます。
・フロントディレイラー
スイングアームの延長、引き代の変更等によりレバーの引きが軽くなりました。
特にインナーからアウターへのシフトが素早くなり「もうシフトしたのか⁉︎」という印象すらありました(笑)
・スプロケット
お墨付きで普通に良いですww
ロックリングのグレーアルマイトが渋い
・チェーン
SIL-TECコーティングのおかげか潤滑剤の持続性が向上した気がします。
...とここまで良いところばかり書きましたが個人的に不便だと思う点もありました。
・フロントディレイラーの音なり防止樹脂
シマノ曰く音なり防止の為らしいのですがトリムすれば解決ですし、シフトアップの時に柔らかいタッチがする、チェーンが擦れてても気が付かないのが嫌だったので...
この状態で500km以上走りましたが問題ありませんでした。
・フロントディレイラーの2段階トリム
↑動画(音声はありません)の通りアウターからインナーへシフトする際にトリムが2段階ある仕様になってしまいました。
シマノ曰くインナー側へのチェーン落ち防止だそうですけど...
そんな小賢しい事するくらいならチェーンキャッチャーで物理的にチェーン落ちを防止した方が良いのでは...(汗)
満足いく点が多かった中で↑の様な謎仕様?も実装されていたのでご参考になればと思います(`・ω・´)
ではでは( ´ ▽ ` )ノ