会社を辞める.....老害のk社長が突然言い出した。
朝、出勤すると珍しく馬鹿社長kが社員を収集した。
何か嫌な胸騒ぎがした。
kの一声は会社を辞めるだった。
老害kは、いつも突然に馬鹿を言い出す異常者だから、並大抵のことなら、またボケが進んだかkは、で無視して自分の仕事を始める。
しかし、今回ばかりは話が違う...
どういうことですか?と言うと、「土日に考えて決めた」と理由の説明も無く悪びれるもなくしれーっと言いやがった。
その横柄な態度に少し「ブチッ」ときた。
私は、普段から我がままで口が悪い老害kのことは軽蔑な眼差しで見ている。というか、kがいなくても仕事に影響はないし信用が無いので極力kには近づかないようにしている。
kのことは大嫌いだ。
だからこそkの発言や態度にここまで怒りが込み上げてきたのだろう。
老害kに対する私の心の第一声は「死ね」でした。
高まる怒りを抑えkと皆で話をすることになったのです.....
とある部屋で話を始めた。
何故、突然辞めることになったのか....理由は大方の予想通り「金」だ。
その理由には一切の驚きは無かった。
無能kは、物覚えがとても悪く、人相も悪く、疫病神のようなオーラを放つ奴だった。
kと契約する人は知り合いしかおらず新規開拓が出来ないくせに黒字になる訳がない。言葉も悪いから客に対しても嫌われることが多い。
もう、会社が潰れるなら今まで我慢していた馬鹿社長に言いたいことをハッキリと言ってやろうと決めた。
まず何を言ってやろう...最初に頭に浮かんだのは、老害kのある癖だった。
kは、電卓やパソコンを使用する際に、指をなめてから使うのだ。人に何かを渡す際にもとにかく舐めてから渡すので、それが皆嫌だった。
だが、まだ一ヶ月あるからそれは、最後の日に言えばいい...
まずは、どれくらいの赤字なのか会社の存続は本当に不可能なのか.....問いただしてみた。
kが言うには、毎月損失が出ていて補填出来ないし、業界の先が見えないから辞めるということ。
しかし、kには副業で不動産収入もあるし、他の収入もあることは知っている。
その収益を赤字に補填すれば少なくとも閉鎖の時期を延ばすことは十分可能である。
少しでも、時期を延ばせないのか.....私は、老害kの一言に落胆した。
「お前らにそんな義理はねぇ」
その場にはパートの人もいたが、余りにもkの心ない一言にパートの一人Aさんが「そんな言い方はないんではありませんか」と言うとkは.....
「パート如きが口を挟むな」......その言葉に私は、怒りのあまり、拳を握りしめ殴りかかろうとしたが、高ぶる気持ちを必死に抑えつけ踏みとどまった。小さな会社だから、パートでも同じ仕事をしていた仲間で、違いは雇用形態だけ。ならば、従業員全員がkに対して言う権利はあるはず。
何より、悪いのは馬鹿社長kなのだからどんな言葉も受け入れるのが当然であろう。
にもかかわらず、続けてkは「仕事なんて選ばなければ腐る程ある。甘えんな。」と親が言うならまだしも、仕事を無くした張本人が言うべき言葉では断じて無いことを平然と言ってのけた。
そのパートの方は、ある目標のために必死で勉強している人で、そのために事務職の経験が必要でしたが、業種を問わず営業等必死に仕事を探し何十社も落ちてようやくパートではありましたが事務職として採用された方です。
それはkも知っていたことです。
kは、普段からプライベートに関することをさせるので、仕事をする上で極めて邪魔な存在だ。
でも、皆「また、馬鹿のkがやってきた」と思いながら我慢してやっていました。
Aさんに至っては、kの馬鹿親が老人ホームで遊ぶ際に使うスコア表の作成やkが個人で利用するスマホの契約までやらされていました。
普通なら、そんなことは自分でやれと言ってもいいことでも、黙ってやっていました。
Aさんだけでなく、生活のため皆我慢してきました。仕事に無関係なことでも。
当たり前なことはわかっています。。
無能kの経営手腕が悪くて会社が閉鎖したことは到底許せたりしませんが、理解はできます。
まぁ、自分の保身を守るために従業員を簡単に捨てる屑と言うのは想像の斜め上を行き過ぎてて予想出来ませんでしたけど(怒)
普段からkのことは変な人と思っていたけど、社長の端くれなんだから心の奥底ではパートを含め従業員のことを1番に考えているはず....そう思っていた自分が恥ずかしい・・・・・
1番許せないのは、謝罪の言葉は一切無く、加えて日頃の従業員に対する不満を言いたい放題言って、自分が無能なせいで傷つけた傷をさらにえぐっていったと言うことだ。
そして、パートのAさんに対しては警察に被害届けを出せと言いたくなる程の、表現しきれない程の言葉を浴びせたのです....
朝、出勤すると珍しく馬鹿社長kが社員を収集した。
何か嫌な胸騒ぎがした。
kの一声は会社を辞めるだった。
老害kは、いつも突然に馬鹿を言い出す異常者だから、並大抵のことなら、またボケが進んだかkは、で無視して自分の仕事を始める。
しかし、今回ばかりは話が違う...
どういうことですか?と言うと、「土日に考えて決めた」と理由の説明も無く悪びれるもなくしれーっと言いやがった。
その横柄な態度に少し「ブチッ」ときた。
私は、普段から我がままで口が悪い老害kのことは軽蔑な眼差しで見ている。というか、kがいなくても仕事に影響はないし信用が無いので極力kには近づかないようにしている。
kのことは大嫌いだ。
だからこそkの発言や態度にここまで怒りが込み上げてきたのだろう。
老害kに対する私の心の第一声は「死ね」でした。
高まる怒りを抑えkと皆で話をすることになったのです.....
とある部屋で話を始めた。
何故、突然辞めることになったのか....理由は大方の予想通り「金」だ。
その理由には一切の驚きは無かった。
無能kは、物覚えがとても悪く、人相も悪く、疫病神のようなオーラを放つ奴だった。
kと契約する人は知り合いしかおらず新規開拓が出来ないくせに黒字になる訳がない。言葉も悪いから客に対しても嫌われることが多い。
もう、会社が潰れるなら今まで我慢していた馬鹿社長に言いたいことをハッキリと言ってやろうと決めた。
まず何を言ってやろう...最初に頭に浮かんだのは、老害kのある癖だった。
kは、電卓やパソコンを使用する際に、指をなめてから使うのだ。人に何かを渡す際にもとにかく舐めてから渡すので、それが皆嫌だった。
だが、まだ一ヶ月あるからそれは、最後の日に言えばいい...
まずは、どれくらいの赤字なのか会社の存続は本当に不可能なのか.....問いただしてみた。
kが言うには、毎月損失が出ていて補填出来ないし、業界の先が見えないから辞めるということ。
しかし、kには副業で不動産収入もあるし、他の収入もあることは知っている。
その収益を赤字に補填すれば少なくとも閉鎖の時期を延ばすことは十分可能である。
少しでも、時期を延ばせないのか.....私は、老害kの一言に落胆した。
「お前らにそんな義理はねぇ」
その場にはパートの人もいたが、余りにもkの心ない一言にパートの一人Aさんが「そんな言い方はないんではありませんか」と言うとkは.....
「パート如きが口を挟むな」......その言葉に私は、怒りのあまり、拳を握りしめ殴りかかろうとしたが、高ぶる気持ちを必死に抑えつけ踏みとどまった。小さな会社だから、パートでも同じ仕事をしていた仲間で、違いは雇用形態だけ。ならば、従業員全員がkに対して言う権利はあるはず。
何より、悪いのは馬鹿社長kなのだからどんな言葉も受け入れるのが当然であろう。
にもかかわらず、続けてkは「仕事なんて選ばなければ腐る程ある。甘えんな。」と親が言うならまだしも、仕事を無くした張本人が言うべき言葉では断じて無いことを平然と言ってのけた。
そのパートの方は、ある目標のために必死で勉強している人で、そのために事務職の経験が必要でしたが、業種を問わず営業等必死に仕事を探し何十社も落ちてようやくパートではありましたが事務職として採用された方です。
それはkも知っていたことです。
kは、普段からプライベートに関することをさせるので、仕事をする上で極めて邪魔な存在だ。
でも、皆「また、馬鹿のkがやってきた」と思いながら我慢してやっていました。
Aさんに至っては、kの馬鹿親が老人ホームで遊ぶ際に使うスコア表の作成やkが個人で利用するスマホの契約までやらされていました。
普通なら、そんなことは自分でやれと言ってもいいことでも、黙ってやっていました。
Aさんだけでなく、生活のため皆我慢してきました。仕事に無関係なことでも。
当たり前なことはわかっています。。
無能kの経営手腕が悪くて会社が閉鎖したことは到底許せたりしませんが、理解はできます。
まぁ、自分の保身を守るために従業員を簡単に捨てる屑と言うのは想像の斜め上を行き過ぎてて予想出来ませんでしたけど(怒)
普段からkのことは変な人と思っていたけど、社長の端くれなんだから心の奥底ではパートを含め従業員のことを1番に考えているはず....そう思っていた自分が恥ずかしい・・・・・
1番許せないのは、謝罪の言葉は一切無く、加えて日頃の従業員に対する不満を言いたい放題言って、自分が無能なせいで傷つけた傷をさらにえぐっていったと言うことだ。
そして、パートのAさんに対しては警察に被害届けを出せと言いたくなる程の、表現しきれない程の言葉を浴びせたのです....