みなさんこんにちわ~

デフトクラフトでーす

お久しぶりでございます(^ ^)
沢田知可子さんのお話以来です。
すっごい久しぶりです。
私は元気です。
たかのはし君もスカした態度が鼻につきますが元気です。
早速ですが今回のお話は
当店の門、
コンクリート打ちっぱなしの重厚かつシックでカッコいい門。
それがこの度…
化粧直しということで石が張られてイメージチェンジ

可愛らしくもあり、上品さもありとてもステキな門になりました

私と鷹觜くんも微力ながらお手伝いさせていただいたのでなんだかとても嬉しいです。
今までより目立つ感じになったのでたくさんのお客様がご来店されるといいなぁと思う次第でございます

目印にもなりますしね

新規のお客様にも
「私と鷹觜くんが一生懸命洗った外国産の石がランダムかつバランスよく張り巡らされたとてもステキな門があるカッコいいビルディングの一階が当店となっております。」
ってお伝えできますものね

イメージチェンジってステキですね。
ちらっ
。
(しかしこの人はいつも変わりばえのない髪型してるなぁ。)
よし。
そこへ座れ。
門と一緒に貴様もイメージチェンジしてやろうじゃないか

「え。ナンスカ?? これから彼女とデートなんすよ~(スカしたドヤ顔でニヤニヤ。)」
…頭洗って来い。
そしてそこへ座れ。
うるせぇ!
おりゃ!
気合いの入った漢気リーゼントの完成じゃい!!!
ふふ。漢気注入じゃい。
この頭で彼女とデート行って来いや!
あー、ウケる。
ちなみにこのリーゼントスタイルと言うのは
この赤マル部分のコト……
ではございません。
知らなかった方も多いのではないでしょうか。
読んでくださってる皆様の「へ~

」の声が聞こえてきます。
この赤マル部分のコトは
「ポンパドール(ポンプ)」
「クイッフ」
と、言います。
じゃ、どこがリーゼントなの?
両サイドの髪をビシッと撫でつけ後頭部で一直線になる。(これをダックテールスタイルと言う。)
この部分のコトを指すのです!
名前の由来はイギリスロンドンの「リージェント・ストリート」
(赤矢印の細かいサイドの毛流れ《細い道》が複数、黄色矢印《大通り》に合流する)
の軌跡に似ているから、
そのリージェントストリート界隈でこの様なヘアスタイルが流行ったから、
などの諸説から作られた
和製英語なんです!
なので海外では「リーゼントにしてください!」は通じません。
たぶん(笑)
ポンパドールの「高さ」をこれ位、前への「せり出し」をこれ位、サイド、バックはビシ~ッとダックテールに!
と、注文すると日本でいう「リーゼント」
に仕上げてくれるのです。
たぶん(笑)
しかし最近では
「ソフトリーゼント」や「現代風リーゼント」、「女のコの男気リーゼント」として雑誌やネットでは多く目にします。
語意が変わってきているんですね~

ヘアスタイルも言葉の意味も日々変化していくものだなぁと改めて感じますね!
久々すぎていっぱい喋っちゃいました
長々と駄文に付き合っていただきありがとうございました

そんなこんなでイメージチェンジしたい皆様の近いうちのご来店心よりお待ちしております

はやし