一日一日は長く感じているのに、気が付けば1週間、1ヶ月、1年、そして引退公演。時の早さには驚かされてばかりです。

本当に、時間って早いですね。入学してから毎日もがいているだけだったのに、あっという間にサークルの引退だそうです。私はまだまだやりたいことを見つけられていません。

 

いつも社会は「将来」を見据えて生きろ、と言います。長い年月をかけて自分が何を為すのか考えなさい、と。それはとても正しいことです。だけど、私たちが「将来」を迎えるためには、「明日」が必要です。そして、明日を迎えるためには「今日」と戦わなければいけません。私たちはそうやって日々を生きている。

 

私たちは、そんな「貴方の、そして私の、今この瞬間」のための演劇をします。

(台本を書かれた「カタアシイッポ」さんは「明日を生きるための芝居」を劇団のテーマとして掲げていらっしゃいます。)

 

明日に立ち向かえるように、明日も生きていくために。私たちの公演が、誰かの「今日」を頑張る支えにほんの少しでもなれたら幸いです。

 

 

 

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2019年度 冬公演

 

【武蔵野side】

『寸前家族』

脚本:八城悠

演出:松本優志

日時:2019年12月7日(土)開演16:00(開場15:30~)

      12月8日(日)開演10:45(開場10:30~)

場所:武蔵野大学武蔵野キャンパス1号館2階1203教室

 

【有明side】

『困惑する六角形』

脚本:槻市灯代/キシ・デン助

脚本提供:演劇企画カタアシイッポ

演出:門脇未苑

日時:2019年12月7日(土) 開演 10:45

      12月8日(日) 開演 14:45

   ※開場は開演時間の30分前です

場所:武蔵野大学武蔵野キャンパス 1号館2階 1203教室