DEFRAG Aを使った、デフラグ式の縮毛矯正ではアイロン時の熱入れにも工夫をしています。(前後にも工夫があるんですが)
どんな工夫かというと、、、、
そう、、
はじめちょろちょろなかぱっぱ
アイロン矯正の時に毛髪内部が180度にならないといけない(条件あり)のですが、いきなりじゅ~とやるのもなー、、って事で、最初にある程度アイロンを通して毛髪の温度を上げてあげます。で、ある程度上がったところで(この辺りは感覚ですがいずれ特殊な温度計で測ってみたいです)3秒から5秒くらいプレス(力を入れずにはさむ)します。
☆毛髪は2秒以上高温を与えると偏平(漢字あってる?)したり、キューティクルが、剥がれたりするそうです。聞いた話、、、。
ただ、2秒だと、毛髪の中まで温度が達してない気がするです。だけど、いきなり180度だと、それこそ毛髪表面は☆のような状態になってしまいそうなので、温度を上げといてあげて、180度でも落差を少なくしてあげて、かつ、しっかり温度を上げてあげようという事なんです。
この辺は妄想科学ですから、ツッコミは不要笑笑
しかし、経験上、従来よりも柔らかく仕上がりくせも伸びます。
ていう具合で、デフラグ式の縮毛矯正、ときどきトライアングル式矯正とかトライアングル理論とか勝手に名付けてますが笑、経験と、妄想科学で成り立っております。
ではでは


