東北地方太平洋沖地震 | STUDIO DEFOE

東北地方太平洋沖地震

とても心痛みます


中国と仕事するようになってから
一番気になっていたことが記事になっていたので
ブログに登用させていただきます


どちらもRecord Chinaの記事から


関東大震災で日本を助けた中国、四川大地震で中国を助けた日本

モバイル版URL : http://rchina.jp/article/49888.html
Record Chinaの記事

2011年3月11日、ジャーナリストの王錦思氏はブログに「88年前の大地震でも中国は日本を援助していた」と題した記事を掲載した。以下はその内容。

11日の東北地方太平洋沖地震は歴史に残り、被害の爪痕を残した。中国は救援隊派遣を申し入れているが、実は88年前、1923年の関東大震災でも、当時貧しい国だった中国は日本に救援物資を送っている。

政府のかけ声のもと、北京、天津、成都など中国各地で募金活動が行われた。さらに芸能界でもチャリティーイベントが行われ、そうして集められた1万元の資金は帝国劇場の再建費となった。救援隊や援助物資もいちはやく日本に到着した。

2008年5月、四川大地震の際には日本政府や企業、さらには個人までもが資金と物資を援助してくれた。ある日本の青年はまったく貯金がないのに、その日稼いだ金を募金してくれたという。日本の救援隊は中国に到着した初の国際救助隊となった。死者を前に黙祷する日本救助隊の写真は、中国人の胸を打った。

今回の東北地方太平洋沖地震でも中国政府は黙って見ているということはないだろう。世界第二の経済大国になった中国は、相当大規模な援助を実施するはずだ。(翻訳・編集/KT)

●王錦思(ワン・ジンスー)
吉林省出身、北京在住のジャーナリスト。北京大学でメディア学を専攻。日中歴史問題や抗日戦争史を研究課題としている。著書に「日本行、中国更行」。

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。




<中国人が見た日本>改めて証明された日本人の民度の高さ、世界の人々に印象残す―中国
Record China 3月13日(日)9時47分配信
Yahooニュースの記事

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11日、有名ブロガーの王榮霖氏は、ブログで記事「日本大地震」を発表した。東北地方太平洋沖地震は日本に大きな被害をもたらしたものの、日本人が見せた理性的で秩序だった行動は世界に大きなインパクトを与えたと評している。写真は地震発生後の東京。
2011年3月11日、有名ブロガーの王榮霖(ワン・ロンリィン)氏は、ブログで記事「日本大地震」を発表した。以下はその抄訳。

【その他の写真】

11日、マグニチュード(M)8.8という超大型地震が発生した。日本観測史上最大の規模だ。この空前の規模の地震に被災地は壊滅的な打撃を受け、ゼロからの復興を余儀なくされている。しかし、天災が起きた最初の瞬間から日本の政府、民間人が見せた冷静で秩序だった行動に、改めて日本の民度の高さを感じた。

その特長を列挙すれば以下のような点が挙げられる。「地震後もパニックはなく治安はよかった」「メディアはプロフェッショナルで不安を煽るようなことはなかった」「手抜き工事が原因の被害は伝えられていない」「政府の危機対処は落ち着いている」「情報を公開し、外国の救援隊を拒むこともない」。日本人が見せた民度の高さと災害への対応能力。世界に与えた印象はとても強いものとなった。(翻訳・編集/KT)


多少?な部分もあるけれど・・・