アジア杯・最終予選Aグループ第1戦(20日、熊本県民総合運動公園陸上競技場・KKウイング)が行われ、今年初戦となる日本代表はイエメンと対戦した。

試合開始から積極的に前に出て、終始ボールをキープしていた日本は前半7分、ペナルティエリア内で田中達が抜け出し、中央で待つ岡崎に。ゴール前で受けた岡崎が冷静にゴールを決め、早々と1点を先制した。

その後も攻め続けたが、ゴールを割ることはできず、前半は1-0で終了した。

後半開始2分、フリーキックからイエメンのファリドが頭で合わせ同点。嫌な雰囲気が立ち込めたが、失点を気にすることなく前半と変わらない動きを見せ、ゲームを支配した。

後半21分、中村憲のコーナーキックから、岡崎が頭で流したボールに田中達が飛び込み、勝ち越しのゴールを決めた。その後も再三、相手ゴールに襲い掛かるものの、ポスト、バーに阻まれ、追加点はならなかった。

結局、田中達の2点目が決勝点となり、日本は今年初戦を白星で飾り、幸先のいいスタートを切った。



篤人も青木も頑張ってた!!

慎三、点取ってほしかったぞ!!香川に負けんな!!期待してるぞ!!


しかし岡崎も香川も良かった。