煩悩的物欲日記Ⅱ -89ページ目

エンジンオイル交換

今日、車のエンジンオイルを交換したんです。

ちょこっと所用で出かけたときに通りがかったところが何となく

良さそうだったので、そこで交換してもらいました。

前にもご紹介したように、僕の車はもらい物で僕の前にももう

何人の人が乗り継いでいるのか解らないんです。

そう言う車ってどうしても手がかけられてないんですよね。

正直ちょっと不安だったんです。

エンジンオイル交換をお願いして待つこと、40分くらい。

店の主人が戻ってきて開口一番、「お前は自分の車が好きなのか?」と。

イ、イエス・・・と答えると、「オイル類はめちゃ汚い。エンジンオイルは

特に汚い。両側のアクセルブーツがダメになってる・・」ここもダメ、

あそこもダメ、と延々とダメ出し。

全部交換するとどれくらいかかるかと聞くと「1500ドルくらい」と。

え~・・・・!    

そこからおじさんの車のオーナーとしての心構えや運転をする人間の

責任だとか、延々30分。

いや、おじさんの言ってることは100%正しい、でもこの車、3ヶ月前に友達に

もらったんだ、だから・・・と言っても、「俺が初めて言った人間だろ?」と更に

得意げに30分。

終いには僕の仕事を聞かれ、嫌な流れだなぁ・・・と思いながら答えると、

「車も人間も一緒だろ?ちゃんと手をかけてあげないと、すぐダメになっちゃうんだ。

俺なんて40年で車を3台しか変えてない。1975年式ダッジ、今でもパーフェクト、

1980年式プリムス、今でもパーフェクト....etcetc」

まぁ、確かに僕も自分の仕事で、僕みたいな患者さんが来たら同じような対応

してると思います。そう言う意味ではムチャ熱い人ですわ、このおじさん。

とりあえずですね・・・ちょっとずつ交換していこうかなと思ってます。

最後はステッカーみたいなマグネットプレートをくれました。

これでも貼ってせいぜい広告しろ、と言うことですかね。

でも良いおじさんだったので、とりあえず通おうと思います。



アイドル・タイムマシーン Men at Work

不定期に、かつ時間差的にお送りしているdeflockのタイムマシーン

コーナー、今日はオーストラリアが産んだ偉大なスター、Men at Work

の登場です。

Men at WorkのWho can it be Now?(邦題:ノックは夜中に)が

ヒットしたのは1981年です。なので正直言うと、この曲は私的には

ドリアルタイムではありません。しかし、しばらく経って、高校時代とかは

非常に良く聞いていた思い出があります。

このWho can it be Now?といい、Downunderといい、非常に洗練された

センスを感じさせるバンドでした。2000年のシドニーオリンピックの閉会式に

演奏していたようですが、私も知りませんでした。

ノックは夜中に、というタイトルはどうですか、ちょっと曲のニュアンス的に

イマイチですよね。雰囲気的には「こんな時間に誰やねん!?」という感じですかね。

噴水

うちのアパートメントの噴水・・ライトアップされていてきれいだったので。


うちのアパートメント、なかなか侮れないなぁ。


写真だと暗いからなかなか綺麗さが伝わりません。


実際はもうちょっと綺麗。


引っ越してきたばっかりの時はその老朽化とそれに見合わない


コストパフォーマンスの悪さに閉口していたけど、なんだかんだ言って


結構気に入ってるのかも。


割と住めば都になりやすいタイプだけどね目