エンジンオイル交換
今日、車のエンジンオイルを交換したんです。
ちょこっと所用で出かけたときに通りがかったところが何となく
良さそうだったので、そこで交換してもらいました。
前にもご紹介したように、僕の車はもらい物で僕の前にももう
何人の人が乗り継いでいるのか解らないんです。
そう言う車ってどうしても手がかけられてないんですよね。
正直ちょっと不安だったんです。
エンジンオイル交換をお願いして待つこと、40分くらい。
店の主人が戻ってきて開口一番、「お前は自分の車が好きなのか?」と。
イ、イエス・・・と答えると、「オイル類はめちゃ汚い。エンジンオイルは
特に汚い。両側のアクセルブーツがダメになってる・・」ここもダメ、
あそこもダメ、と延々とダメ出し。
全部交換するとどれくらいかかるかと聞くと「1500ドルくらい」と。
え~・・・・!
そこからおじさんの車のオーナーとしての心構えや運転をする人間の
責任だとか、延々30分。
いや、おじさんの言ってることは100%正しい、でもこの車、3ヶ月前に友達に
もらったんだ、だから・・・と言っても、「俺が初めて言った人間だろ?」と更に
得意げに30分。
終いには僕の仕事を聞かれ、嫌な流れだなぁ・・・と思いながら答えると、
「車も人間も一緒だろ?ちゃんと手をかけてあげないと、すぐダメになっちゃうんだ。
俺なんて40年で車を3台しか変えてない。1975年式ダッジ、今でもパーフェクト、
1980年式プリムス、今でもパーフェクト....etcetc」
まぁ、確かに僕も自分の仕事で、僕みたいな患者さんが来たら同じような対応
してると思います。そう言う意味ではムチャ熱い人ですわ、このおじさん。
とりあえずですね・・・ちょっとずつ交換していこうかなと思ってます。
最後はステッカーみたいなマグネットプレートをくれました。
これでも貼ってせいぜい広告しろ、と言うことですかね。
でも良いおじさんだったので、とりあえず通おうと思います。
アイドル・タイムマシーン Men at Work
コーナー、今日はオーストラリアが産んだ偉大なスター、Men at Work
の登場です。
Men at WorkのWho can it be Now?(邦題:ノックは夜中に)が
ヒットしたのは1981年です。なので正直言うと、この曲は私的には
ドリアルタイムではありません。しかし、しばらく経って、高校時代とかは
非常に良く聞いていた思い出があります。
このWho can it be Now?といい、Downunderといい、非常に洗練された
センスを感じさせるバンドでした。2000年のシドニーオリンピックの閉会式に
演奏していたようですが、私も知りませんでした。
ノックは夜中に、というタイトルはどうですか、ちょっと曲のニュアンス的に
イマイチですよね。雰囲気的には「こんな時間に誰やねん!?」という感じですかね。

