煩悩的物欲日記Ⅱ -70ページ目

ライブで

お気に入りのアーティストの初めてのライブ。


皆さんはどちらが良いですか?


a. 聞き込んでいたアルバムとほぼ同じ、アルバムの楽曲を忠実に再現


b. ライブならではのアレンジ、アドリブもあり、楽曲の原形すら留めず



僕は完全にa.なんですよ。


逆にライブに行って、オリジナルの楽曲とあまりに違うアレンジだとか、


歌い方だったりすると、アルバムへの思い入れが強すぎるのか、


ガッカリしてしまうくらいです。


ライブに強いバンドであればあるほど、bのパターンに陥っちゃう可能性は


あるんでしょうけどね。


ちょっとしたことがきっかけでふとこんな事を考えてしまいました。


さあ、仕事しなきゃ。



Hattoriya Japanese Grill

今日の晩ご飯、服部屋(漢字で書くとこうなる?)という



日本料理の定食屋に行ってきました。



テリヤキ定食とカリフォルニアロールのセットを頼みました。



印象は、Gombeiと似てるな、という感じ。もちろんまずくはないです。



ただ値段がちょっとお高め。


この定食で定価が14ドル。チップ合わせると16ドル。



これはアメリカ全般に言えることなんですが、食事代が高い・・。


チップのせいもあるんでしょうけどね。



今日の定食、日本だったらせいぜい800円という感じではないでしょうか。



Hattoriyaさんを個別に批判しているわけでなく、全体的に外食の値段が



異様に高いです。この感じだと、私個人的には1ドル70円でも良い!



もちろんアメリカに生活しているとき限定でお願いします。



いや、Hattoriyaさんは美味しかったですよ、はい。



The Rolling Stones

今日は少しだけほろ酔いです。

そんな中でついにStonesの事を書かせていただきます。

Stonesは私、大フリークでして、もちろん山川健一とか

その辺りの人には勝てませんが、高校2年くらいから

大学卒業までは完全にストーンズ狂でした。

思い出深いのは初来日したときのことです。

今だから言えることですが、確か来日時期が2月とか3月とか、

僕の大学受験の真っ直中だったんです。なので今から約20年前ですか。

ストーンズが東京ドームで公演をするとのことで、東京ドームの

目の前のビジネスホテルを1週間くらい予約。親には内緒です。

実家は関西でしたが、母親の実家が東京なので、東京には親戚の家が

多数あり、わざわざホテルに泊まる必要など全くないんです。

しかし、周りに人がいると勉強に集中できない、とか理由つけてホテルを

無理矢理予約しました。

今から考えると凄いことですが、あの時はホントにストーンズが来日すると

言うことで、大フィーバーになっていました。東京ドームでも、何日も前から

ファンが集まって、大合唱してたり、ドーム側もドーム側でストーンズの

曲をホントに夜中まで延々かけてるんですよ。

それにライブが始まったら始まったで、中の模様を入れなかったファンのために

流してるんですね。

もう当然、勉強なんか手に付くわけがない。付いてたまるか!ってな感じで、

毎晩ドームの周りにべったりくっついてました。

初来日公演は合計で多分8.9回あったと思うんですが、そのうち3回行きました。

特に最初と最終は絶対に行きたくて。このチケット争奪合戦も凄かった!

特に最終公演はチケットが無く、ダフ屋から20万くらいで購入した覚えがあります。

それでも席は2階だか、3階のいーっちばん後ろでした。トホホ。

こんなですから、当然大学受験も上手くいくわけがありませんでした。

僕にとってのStonesの魅力は何と言ってもロックの持つ不良性そのもの、これを

体現するキース、そしてブルースをベースにした楽曲、リフの素晴らしさ、down to

earth、もろ男臭さ万歳!ってなかんじだと思います。

この中で一曲を選ぶ事なんて到底出来ないわけで、今日は気分的に何となくピンと

来た2曲をアップさせていただきます!

一つはSticky Fingersに収録されているCan you hear me knocing、

このキースのリフは何時聞いても本当に痺れます。

もう一つはディスコブームに対するStonesの回答と言われたMiss you.

どちらも私にとっては宝石の様な楽曲たちです。