007 Quantum of Solace
前から観たいなと思っていた007シリーズの最新作が昨日から
公開だったので、今日行ってきました。
邦題は「慰めの報酬」です。ほぼ直訳ですね。
直訳でもまぁ、結構格好いい感じは出てて、原題の勝利かもしれません。
夜11時からの公開時間だったのですが、やっぱり結構混んでいました。
料金は10ドル35。週末のレイトショーで約1000円ですから、映画好きには
嬉しいですよね。アメリカの良い点です。
さて、ダニエル・クレイグになって2作目の007。
だいぶボンド役が板に付いてきた感じがします。
ダニエル・クレイグ自身は結構好きな俳優です。
圧巻はアクションシーン。なかなかスリリングなシーンが多くて楽しめます。
以前の愛車ディフェンダーが結構頻出してたのも嬉しかったです。
今回ボンドガールはお二人、左がウクライナ出身のオルガ・キュリレンコ、
今回のメインのボンドガールです。
ただ以前に比べるとボンドガールとのラブシーンは激減、ほぼ今回は0。
ちょっと寂しいですね。
後、秘かに楽しみだったのが最近英語が聞こえるようになって来た感じがしてて、
どれくらい理解できるかなと思っていました。
結果としては「うーん、まだまだ」です。割と連続して完全に解るところもあるけれど
全く解らないところも多いです。一番多いパターンはセリフのうち、キーになる
何個かの単語が解って結果としてセリフの意味が推測できる、というパターン
なんですが、これを完全に文として全て聞き取れるように少しでも近づきたいです。
あと、やっぱりボソッと系のセリフ、短い一言、これが解らん。
何だか映画以上に聞き取りの話がメインになってしまってすみません。












