不毛地帯-山崎豊子 | 煩悩的物欲日記Ⅱ

不毛地帯-山崎豊子

「沈まぬ太陽」からすっかりはまってしまいました。


限りなく実在に近い人間を主人公にして、フィクションと


ノンフィクションを織り交ぜながら物語を展開させていくという


手法や、盗作疑惑などで随分批判を浴びたようですが、


そのリアリティからか本当に引き込まれてしまいます。


しかしこの不毛地帯は沈まぬ太陽以上にボリュームがあり、


最近読書時間が余り取れていないことも相まって、全く


進行しません。まだ2巻で止まっています。


後、1500ページくらいあるのではないでしょうか。


楽しみは長持ちした方がいいですなぁ。

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