8月24日 | 煩悩的物欲日記Ⅱ

8月24日

で、ちょうどアメリカ入国後3ヶ月がたちました。


そう、VISA無しでは踏み込めない領域に入りました。


長く生活していた人にとっては、どうでも良いと思うかもしれませんが


この3ヶ月たったらどれくらいアメリカに順応しているのか、とか、


どれくらい英語が上達しているのか、と凄く興味がありました。


結果:適応力は昔から自信がちょっとあるんですよね、日本でも


色んなところで生活したけど、どこでもまずまずフィットしていたと思います。


なので個人的にはかなり良い感じになっていると思います。


朝、ラボ行くの最近楽しみだし。(アメリカ人はラブって言うんだよね。こっち来て


初めて知りました。ラボラボ言ってたら、全く通じなかった。


英語力:まだムラあり。完璧に理解できるときもあれば、全く解らないときもある。


特にネイティブがかけてくる電話。これがわからん。


でも少し理解できるようになってきたからか何となく自信を持って、聞き返せるように


なった。


昔は笑って流してたんだけど、俺が聞いて解らんのだから見たいな感じですかね。


そんなに解ってないんだけどね。


後は、アメリカ人は意外に優しい人多い。これは本当に思う。


どこまでが腹の中か知らないけど、優しいんだよね。見知らぬ人に対しては東京より


は明らかに優しい(しつこい。酒飲み中なのですみません)。


こないだもね、サーフィン入ろうとしてたら齢17,8くらいかなぁ、いかにも


カリフォルニア・キッド、みたいな白人金髪長髪の3人組が来たのよ。


見てない人わかんないかもしれないけど、ドッグ・タウン(映画)みたいな感じで。


僕、一人でウエットスーツの背中のジップを上げようとして、上がらなくて苦戦


してたんですよ。


そしたらドッグ・タウンの一人が「ジップ上げてやろうか?ベイビー?」と言って、


かたや36のおっさんですよ。え、えええ・・・。みたいな感じで答えたら、笑いながら


上げてくれて「OK?」って。


そのままニコッとして「良い夢見ろよ(さすがにこれも言わない)!」ですよ。


僕の方も負けずにここぞとばかりにEnjoy!ですよ。


湘南で同じ事一時間してても声かけてくる人いないと思います。僕、結構


声かけるんですよ、日本でも。声かける方だと思うんですけど。急いでたら


素通りしちゃうかな、微妙な感じ。


ああいうのあっさり出来るの素敵だよなぁ。


最近あった中で一番良い奴はアメリカ人の若者だったとは、うーん・・。深い



ドッグ・タウン最高。あ、ちがうか。