歯医者
昨日、右下奥歯の親不知に詰めていた詰め物が取れてしまいました。
痛くはなかったんですが、心配だったので歯医者に行くことに。
加入している保険会社(私はDELTA DENTAL PPOというグループ)のHPから
行けるところを探して、ちょっと痛みがあるということを強調して、
今日診て貰いました。
歯医者に到着し、諸々の書類にサインをし、待つこと30分弱。
診察室に呼ばれました。
先生はチャイニーズ・アメリカンの女性の先生でした。
レントゲン写真をバシバシと撮影
(保険のカバー内だからか撮りまくり失敗しまくり)。
「うーん、このcavity(虫歯)はひどい・・」
やはり右下親不知、抜かなくてはいけないようです。
私、親不知全部抜いたと思ってたんですが、1本残ってました。なはー![]()
しかも隣の歯も虫歯になっていて、一気に2本抜く必要有りと。
今から抜くか、という勢いだったんですが、時間も7時に差し掛かっていた
ためか、助手の人から待ったがかかった様子。
「今、痛みある?」と聞かれ「そんなに無い」旨伝えると、
「それじゃあ来週抜きましょう」と。
日本の医療現場でもありがちな流れ。
「うん、うん、俺もあなただったら今から抜かないな」と妙に納得。
まぁ、日頃の行いが悪いのでこればっかりは諦めてます。
この際徹底的にやって貰おうと思っていますが、問題は治療費ですね。
アメリカは歯の治療費が高いというので、どの辺りまで保険で
カバーされるか・・。結構高額になる予感がしています。
来週の木曜日にバッシッと2本抜歯予定です・・はぁ。