
大ピラミッドの数字にまつわる謎も、本当に多いの
紀元前2500年も前の時代に光の速度や円周率を正確に知っていたかのような…だって、光の速度は、1983年に国際度量衡総会により、真空中の光速がメートル方によって299 792 458m/sと定義されたみたいだし…円周率だって、古代エジプトで3より少し大きいことは知られていたみたいだけど、2021年スーパーコンピューターを使い108日9時間かけて、62兆8000億桁まで計算、現在もまだまだ進行中だし…、それに大ピラミッドの美しさにに秘められた黄金比に関しても…あたかも遥か昔の高度知的生命体が、何かのメッセージを残しているかのような…失われたアトランティス※大陸の末裔とおぼしき優秀な民族の遺産とみなす説も存在してるみたいだし

※アトランティスは、古代ギリシャの哲学者プラトン(紀元前427年~紀元前347年)の著者『ティマイオス』及び『クリティアス』の中で記述された北大西洋の伝説上の広大な島、及びそこに繁栄したとされる帝国。プラトンの時代の9000年前に海中に没したと記述されている。


ロバート・ボーヴァル氏(1948年エジプト、アレクサンドリア生まれ。土木建築技師として人生の大半をエジプトや中近東ですごすうちに、ピラミッドと星の相関関係に興味を抱くようになる)によると、ギザの三大ピラミッドの配列の形態とナイル川までの位置関係に着目し、それがオリオン座の三つ星の並び方と天の川(古代エジプト人から“天上のナイル”と称された)までの位置関係を模したものであることを指摘。さらに検証していくと3大ピラミッド群の配列とナイル川の位置関係、そしてオリオン座の三つ星の配列と天の川との位置関係がピッタリなるのが、紀元前1万500年前だけなことがわかったの
さらにさらに、スフィンクスが真東に向いていること(春分と秋分の日の太陽の現れる位置を正確に知ることができた)、スフィンクスの胴体はライオン(獅子)の形に彫られていることから、春分点(春分に太陽が現れる位置、真東)が、黄道十二宮※の獅子宮(獅子座)にあった時代(紀元前1万500年~紀元前8000年頃…獅子座のレオニア時代)までピッタリなの

つまり太古の天宮図をコンピューターでシミュレーションしたところ、春分の日の夜明けに太陽が昇る直前に獅子座が昇り、数分後、あたりが明るくなり、太陽が水平線から頭を出した瞬間、90度右を向き真南を見ると、そこには子午線の高さ9度20分を通過するオリオン座の三つ星が見え、その三つ星の配置がギザの3大ピラミッド群とピッタリなのが紀元前1万500年前
さらにこの時、天の川とナイル川の配置もピッタリなの

また、地質学と天文学を駆使して年代測定を行った結果、ギザのスフィンクスがエジプト学者の推定より何千年も昔に建造された可能性があることも判明され、さらにエジプト学者のジョン・アンソニー・ウェスト氏を隊長とするアメリカの調査隊の調査により、スフィンクスとその囲壁の建造年代が侵食や風化の状態から紀元前1万500年前後と推定されることも判明したの

※春分点を基準にして、黄道帯(太陽の年周軌道にあたる黄道を中心とする南北に約8度ずつ幅にして約16度にわたる天球上における帯状の領域のこと。獣帯)を30度ずつ12等分し、付近の星座をあてはめたもの。古代オリエント(紀元前4000年~紀元前400年頃)に始まり、中世ヨーロッパで流行した。現在は、歳差のため一宮ずつ星座名とずれている。十二宮。

スフィンクスと3大ピラミッドが造られたとエジプト考古学者が主張する、紀元前2500年頃のオリオン座の三つ星と天の川、3大ピラミッド群とナイル川の配列・配置はピッタリではないが、前回のブログで触れたように、紀元前2500年頃の大ピラミッドの4本のシャフトがみごとに4つの星を指し示していることから、紀元前1万500年前のスフィンクス、そして紀元前2500年前の大ピラミッドにはなんらかの強い関係がありそうなの

アメリカの高名な“眠れる予言者” エドガー・ケイシーは、こう予言したの。『伝説に出てくるアトランティス人の“記録の間”が、1998年前後にスフィンクスの下か大ピラミッドの内部で発見されるだろう』と…
現に、エジプト学者の間では、スフィンクスの臀部か(でんぶ)から岩盤下のいずこともわからぬ場所まで、地中深くのびた地下道の存在することが、かなり以前から知れ渡っており、近年になって、ジョン・アンソニー・ウェストの調査隊が、ハイテクのレーダーと検知器を導入して調査を行った際にも、スフィンクスの下に巨大な空洞が何本か存在し、うち一本はその地下道の近くにあることが判明している。ところが、エジプト政府は、現地で何かが発見された事実はないと否定したうえで、それ以降の調査を禁じてしまったの


円周率や光の速度、占星術、建造方法から、建造時代、はたまた何の目的で造られたのか、いまだに謎の多いピラミッド、太陽、星座、神話、宗教…眠れぬ夜がまだまだ続く…

※引用、参照させていただいた、主婦と生活社様 本『ピラミッド 紀元前1万500年の天宮図』(著者 ロバート・ボウヴァル)、wikipedia様、株式会社 翔泳社様 本『創世の守護神 上下』(著者 グラハム・ハンコック、ロバート・ボーヴァル 訳者 大地 舜 )、デジタル大辞泉様、TANTAN雑学と哲学の小部屋様、アメブロ様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
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