“yoshimi friends”~ よしみ と ともちゃん ~あなたに“可愛い”をお届けします~ (^-^)/♪ -6ページ目

“yoshimi friends”~ よしみ と ともちゃん ~あなたに“可愛い”をお届けします~ (^-^)/♪

yoshimiから、あなたにたくさんの”可愛い”をお届けします。
“可愛い”作品と日々の日常を綴りながら、あなたを幸せな笑顔に~(^-^)/♪



大ピラミッドの数字にまつわる謎も、本当に多いの爆笑ラブラブ紀元前2500年も前の時代に光の速度や円周率を正確に知っていたかのような…だって、光の速度は、1983年に国際度量衡総会により、真空中の光速がメートル方によって299 792 458m/sと定義されたみたいだし…円周率だって、古代エジプトで3より少し大きいことは知られていたみたいだけど、2021年スーパーコンピューターを使い108日9時間かけて、62兆8000億桁まで計算、現在もまだまだ進行中だし…、それに大ピラミッドの美しさにに秘められた黄金比に関しても…あたかも遥か昔の高度知的生命体が、何かのメッセージを残しているかのような…失われたアトランティス大陸の末裔とおぼしき優秀な民族の遺産とみなす説も存在してるみたいだしショボーンあせる

アトランティスは、古代ギリシャの哲学者プラトン(紀元前427年~紀元前347年)の著者『ティマイオス』及び『クリティアス』の中で記述された北大西洋の伝説上の広大な島、及びそこに繁栄したとされる帝国。プラトンの時代の9000年前に海中に没したと記述されている。




ロバート・ボーヴァル氏(1948年エジプト、アレクサンドリア生まれ。土木建築技師として人生の大半をエジプトや中近東ですごすうちに、ピラミッドと星の相関関係に興味を抱くようになる)によると、ギザの三大ピラミッドの配列の形態とナイル川までの位置関係に着目し、それがオリオン座の三つ星の並び方と天の川(古代エジプト人から“天上のナイル”と称された)までの位置関係を模したものであることを指摘。さらに検証していくと3大ピラミッド群の配列とナイル川の位置関係、そしてオリオン座の三つ星の配列と天の川との位置関係がピッタリなるのが、紀元前1万500年前だけなことがわかったの爆笑ラブラブさらにさらに、スフィンクスが真東に向いていること(春分と秋分の日の太陽の現れる位置を正確に知ることができた)、スフィンクスの胴体はライオン(獅子)の形に彫られていることから、春分点(春分に太陽が現れる位置、真東)が、黄道十二宮の獅子宮(獅子座)にあった時代(紀元前1万500年~紀元前8000年頃…獅子座のレオニア時代)までピッタリなの爆笑ラブラブ

つまり太古の天宮図をコンピューターでシミュレーションしたところ、春分の日の夜明けに太陽が昇る直前に獅子座が昇り、数分後、あたりが明るくなり、太陽が水平線から頭を出した瞬間、90度右を向き真南を見ると、そこには子午線の高さ9度20分を通過するオリオン座の三つ星が見え、その三つ星の配置がギザの3大ピラミッド群とピッタリなのが紀元前1万500年前爆笑ラブラブさらにこの時、天の川とナイル川の配置もピッタリなの爆笑ラブラブ

また、地質学と天文学を駆使して年代測定を行った結果、ギザのスフィンクスがエジプト学者の推定より何千年も昔に建造された可能性があることも判明され、さらにエジプト学者のジョン・アンソニー・ウェスト氏を隊長とするアメリカの調査隊の調査により、スフィンクスとその囲壁の建造年代が侵食や風化の状態から紀元前1万500年前後と推定されることも判明したの爆笑ラブラブ

※春分点を基準にして、黄道帯(太陽の年周軌道にあたる黄道を中心とする南北に約8度ずつ幅にして約16度にわたる天球上における帯状の領域のこと。獣帯)を30度ずつ12等分し、付近の星座をあてはめたもの。古代オリエント(紀元前4000年~紀元前400年頃)に始まり、中世ヨーロッパで流行した。現在は、歳差のため一宮ずつ星座名とずれている。十二宮。


スフィンクスと3大ピラミッドが造られたとエジプト考古学者が主張する、紀元前2500年頃のオリオン座の三つ星と天の川、3大ピラミッド群とナイル川の配列・配置はピッタリではないが、前回のブログで触れたように、紀元前2500年頃の大ピラミッドの4本のシャフトがみごとに4つの星を指し示していることから、紀元前1万500年前のスフィンクス、そして紀元前2500年前の大ピラミッドにはなんらかの強い関係がありそうなの爆笑ラブラブ

アメリカの高名な“眠れる予言者” エドガー・ケイシーは、こう予言したの。『伝説に出てくるアトランティス人の“記録の間”が、1998年前後にスフィンクスの下か大ピラミッドの内部で発見されるだろう』と…

現に、エジプト学者の間では、スフィンクスの臀部か(でんぶ)から岩盤下のいずこともわからぬ場所まで、地中深くのびた地下道の存在することが、かなり以前から知れ渡っており、近年になって、ジョン・アンソニー・ウェストの調査隊が、ハイテクのレーダーと検知器を導入して調査を行った際にも、スフィンクスの下に巨大な空洞が何本か存在し、うち一本はその地下道の近くにあることが判明している。ところが、エジプト政府は、現地で何かが発見された事実はないと否定したうえで、それ以降の調査を禁じてしまったのショボーン汗汗

円周率や光の速度、占星術、建造方法から、建造時代、はたまた何の目的で造られたのか、いまだに謎の多いピラミッド、太陽、星座、神話、宗教…眠れぬ夜がまだまだ続く…おねがいラブラブ

※引用、参照させていただいた、主婦と生活社様  本『ピラミッド 紀元前1万500年の天宮図』(著者 ロバート・ボウヴァル)、wikipedia様、株式会社 翔泳社様  本『創世の守護神 上下』(著者 グラハム・ハンコック、ロバート・ボーヴァル 訳者 大地 舜  )、デジタル大辞泉様、TANTAN雑学と哲学の小部屋様、アメブロ様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

★“yoshimi friends” ~kawaii museum♪~




古代エジプトでは、おおいぬ座の“シリウス”※1が、“ヒライアカル・ライジング”※2を起こさせたら、ナイル川の氾濫を知らせる兆候として、とても重視されていたの爆笑ベルベル

※1.太陽を除けば地球上で一番明るい恒星(自分から光を出している星)。エジプトの“シリウス”信仰は古く、エジプト第1王朝時代(紀元前3100年頃?~紀元前2890年頃)に既に確認されており、“ナイルの星” “イシス※3の星”として崇められた。
※2.天体があたかも太陽を従えるかのように、日の出の直前に東の空に上ってくること。
※3.豊穣の女神として有名。エジプト神話に登場する女神“イシス”は、亡くなった夫、冥界の神“オシリス”を復活させた良妻賢母のモデルとして最も崇拝された女神。

この“シリウス”の“ヒライアカル・ライジング”の観測は、国家的儀式としてとりおこなわれていたようで、当日曇天であっても予報に差し支えないように、その周期はよく定められ、365.25日とされていた爆笑ベルベル
また、肥沃な土壌をもたらすナイル川の氾濫は、作物にとってもとても重要。“シリウス”は、肥沃の女神“ソプテド”※4として知られてるの爆笑ベルベル

※4.夫に星の神“サフ”を持ち、同じ豊穣の女神“イシス”と関係が深く“イシス”が起源とされている。


古代エジプトではファラオ(王)は亡くなったら星になると信じられていたので、ギザの大ピラミッドの玄室(お墓の内部にあって棺を納める室)から、北と南に通気孔のような孔(シャフト)から重要な星がいくつも見られるの爆笑音譜音譜

王の玄室から北に伸びるシャフトからは、当時の北極星※1りゅう座の“トゥバン”、南に伸びるシャフトからは、南中※2したリオン座”三ツ星の左下の星“アルニタク”爆笑音譜音譜

また、王妃の玄室から北に伸びるシャフトからは、王を守る星(エンペラーズガード)と言われるこぐま座“コカブ”を、そして、南に伸びるシャフトからは、おおいぬ座の“シリウス”が南中する位置を指しているの爆笑音譜音譜

※2.日周運動※5によって、東から上って南の空を通過して西に沈む天体が、真南の方角を通過すること。
※4.自転してる物体の回転軸が、円をえがくように振れる現象。
※5.地球が1日に1回、西から東に自転していることによって、天球が天の北極と南極を結ぶ軸を中心に、東から西に、ほぼ1日に1回転するようにみえる現象。





※黄金数・・1+√5/2の値 。しばしばギリシャ文字のφ(ファイ)で表される。無理数(循環しない無限小数)。φ=1.161808339887…
※黄金比・・黄金数で表される比のこと。小数に展開すると1:1.6180339887…といった値になる。長方形は縦と横の長さの比が黄金比になるとき、安定した美感を与えるという説がある。(実験心理学・生理心理学の先駆者、ドイツのグスタフ・フェヒナー )

数字にまつわる不思議もたくさんあるの爆笑キラキラ知らないことが多過ぎて、地理、歴史、天体、宗教、幾何学(ナイル川の氾濫後の土地の測量の作業こそが元祖なの!)…いっぱいいっぱい、日々発見びっくりキラキラ書きたいことも多過ぎて爆笑ラブラブラブラブまだまだ謎は深まるばかり…、次回もお楽しみに爆笑音譜音譜

引用、参照させていただいた、wikipedia様、Amebaブログ様、教育出版様、天文学辞典様、中日新聞社様、天体の窓様、中学理科のポイント解説様、ますひす様、マテマティカ様、古代文明の謎様…本当にありがとうございましたm(_ _)m

★“yoshimi friends” ~kawaii museum♪~


千葉ロッテマリーンズ“佐々木朗希”くん、完全試合※1達成おめでとうございますクラッカークラッカーそれだけでもすごいのに13連続を含む毎回の19奪三振。他にも8者連続三振など、記録づくしの試合なの爆笑合格合格
ともちゃん扮する“佐々木朗希”くんに、yoshimi扮するロサンゼルス・エンゼルス“大谷翔平”さんが駆け寄り完全試合を笑顔で祝福ですベルベル二人とも、揃って背番号“17”。28年前、前回完全試合を達成した読売ジャイアンツ“槙原寛己”さんも背番号“17”、『17』が本当に熱いメラメラメラメラ
朗希くんが、ベンチで思いっきりくつろいでいる姿も超可愛い~ニコニコラブラブラブラブ
大谷くんが、ホームランを打った後の姿も超カッコいい~爆笑野球

この二人が、直接対決したら果たしてどんな結末になるのだろうか…そんな日が来るのも、そう遠くはないのかもしれない…爆笑音譜音譜

※1..相手チームの打者を一度も出塁させず、勝利すること。パーフェクトゲームとも呼ばれる。

P.S.この後、ピラミッドのブログの続き、乞うご期待(^-^)/

★“yoshimi friends” ~kawaii museum♪~