「成長しない」って約束じゃん
このフレーズは衝撃的でした。川本真琴のデビューシングル「愛の才能」の最初の歌詞です。人は、成長を望んで自立して生活していると思っていたので。成長することを拒否する思考は全く想像していませんでした。
いつか遠くで知らない大人になる そんなアリガチ嫌だよ
反省しそうになりながらも刹那的に生きようとして、彼のいる女の子が彼女のいる彼と明日の1限までキスしようよという、とにかく、新しくて鋭くて生々しい感性でした。大人とか社会に対するものではなくて、自ら壊れていくことで求める反抗。そこに生まれる迷いと決意。しかも、言葉にビートがあり、岡村靖幸が作った曲のビートと重なって、感情がかきたてられるような感じです。テレビで初めて見たのはヘイヘイヘイでしたが、華奢な女の子がギターを弾きながら突っ張って歌っていて、「この人だ」と思いました。ファーストアルバムの「川本真琴」は、どの曲も好きで、今でもよく聴きます。聴くと、ハートが揺れる感じがして、「やきそばパン」は、泣きたくなるし、「ひまわり」のきらめきは心地よいです。「ピカピカ」は、救われるような気がします。
「ピカピカ」って、そっと、唱える もっといっぱい 新しいあたし 欲しい 欲しい 「ピカピカ」って、そっと、唱える もっと強い 新しい身体 欲しい 欲しい -大事なオマジナイ- いつかどこか誰かがひろって愛してもらえますように 「ピカピカ」って、そっと、唱える 宇宙へぴゅう 手を伸ばしたら ころびそう 祈りを継ぐように 抱きしめてて ドクン ドクン って聞こえる?
【1996年】
愛の才能
1996年5月2日 SONY
1 愛の才能(作詞:川本真琴、作曲・編曲:岡村靖幸)/2 早退(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/3 愛の才能(Backing Track)
DNA
1996年10月2日 SONY
1 DNA(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/2 LOVE & LUNA(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/3 DNA(Backing Track)
【1997年】
1/2
1997年3月21日 SONY
1 1/2(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/2 1(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/3 1/2(オリジナル・カラオケ)
川本真琴
1997年6月25日 SONY
1 10分前(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/2 愛の才能(ALBUM VERSION)(作詞:川本真琴、作曲・編曲:岡村靖幸)/3 STONE(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/4 DNA(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/5 EDGE(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/6 タイムマシーン(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/7 やきそばパン(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/8 LOVE & LUNA(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/9 ひまわり(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/10 1/2(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)
【1998年】
桜
1998年4月1日 SONY
1 桜(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/2 ドーナッツのリング(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/3 桜(オリジナル・カラオケ)
【1999年】
ピカピカ
1999年4月1日 SMEJ ASSOCIATED
1 ピカピカ(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/2 ハート(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/3 ピカピカ(BACKING TRACK)
【2000年】
微熱
2000年1月21日 SMEJ ASSOCIATED
1 微熱(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)/2 月の缶(作詞・作曲:川本真琴、編曲:石川鉄男)
FRAGILE
2000年4月26日 SMEJ ASSOCIATED
1 FRAGILE(作詞・コーラスアレンジ:川本”LA”真琴、作曲・ベーシックトラックアレンジ:磯野栄太郎、ストリングスアレンジ:David Campbell)/2 トラブルバス(作詞・作曲:川本”LA”真琴、サウンドプロデュース:石川鉄男)
【2001年】
ギミーシェルター
2001年3月3日 ANTINOS
1 ギミーシェルター(altenative single version)(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:安原兵衛・GUITARAVADER・川本真琴)/2 Re-FRAGILE(remixed by Stan Katayama)(作詞:川本真琴、作曲:磯野栄太郎)/3 ギミーシェルター(remixed by EYE)
gobbledygook
2001年3月3日 ANTINOS
1 Hello/2 ギミーシェルター(original edit)(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:安原兵衛・GUITARVADER・川本真琴)/3 キャラメル(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:Nobbie Tousant・川本真琴)/4 OCTOPAUS THEATER(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:安原兵衛・川本真琴)/5 ハーツソーパ(サウンドプロデュース:安原兵衛)/6 ピカピカ(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:石川鉄男)/7 ブレインシュガー(サウンドプロデュース:安原兵衛)/8 月の缶(sweet edit)(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:安原兵衛・川本真琴)/9 FRAGILE(作詞・コーラスアレンジ:川本真琴、作曲・ベーシックトラックアレンジ:磯野栄太郎、ストリングスアレンジ:David Campbell)/10 ドライブしようよ(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:安原兵衛・川本真琴)/11 微熱(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:石川鉄男)/12 桜(album mix)(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:石川鉄男)/13 TOKYO EXPLOSION(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:大野宏明・川本真琴)/14 Hello★/15 雨に唄えば(作詞・作曲:川本真琴、サウンドプロデュース:安原兵衛・Nobbie Tousant・川本真琴)
ブロッサム
2001年10月31日 ANTINOS
1 ブロッサム(作詞:七尾旅人、作曲:川本真琴)/2 ALPHABET WEEKS(作詞・作曲:川本真琴)/3 OCTOPAUS THEATER(STAN'S LONLEY HEARTS HAMMOCK VERSION)(作詞・作曲:川本真琴)
【2006年】
mihomihomakoto(mihomihomakoto)
2006年7月5日 Amuse
CD 1 I want to be loved(作詞・作曲:SAVANNAH CHURCHILL、編曲:mihomihomakoto&KENTARO TAKAHASHI)/2 Gone The Rainbow(作詞・作曲:Peter,Paul&Mary 、編曲:mihomihomakoto&KENTARO TAKAHASHI)/3 Three Topaz(作曲:エマーソン北村、編曲:mihomihomakoto&KENTARO TAKAHASHI)/4 Sunset Blue(作詞:朝日美穂・安土メイ、作曲:朝日美穂、編曲:mihomihomakoto&KENTARO TAKAHASHI)/5 ラバトでキャメル(作詞:川本和佳・トクガワロマン、作曲:川本和佳、編曲:mihomihomakoto&KENTARO TAKAHASHI)/6 I want to be loved(japanese version)(作詞・作曲:SAVANNAH CHURCHILL、日本語詞:安土メイ、編曲:mihomihomakoto&KENTARO TAKAHASHI)/DVD
山羊王のテーマ(タイガーフェイクファ)
2006年8月9日 HMJM
1 山羊王のテーマ(作詞・作曲:タイガーフェイクファ)/2 やさぐれヤーさんのテーマ”ドルフィンブル~ス”(作詞・作曲:タイガーフェイクファ)/3 成城学園前の歌(作詞:吉田戦車、作曲:タイガーフェイクファ)/4 山羊王のテーマ カラオケ(コーラス付き)