物事を誤魔化すのは好きではない



しかし



時には物事の受け取り方を柔らかくするのもいいのかもしれない



例えば



戦争



これを柔らかく言ってみると



兄弟喧嘩



人は死ぬけどかわいくなった



まぁこういったやり方は身近で多々起こる



表現の仕方で受け取り方、受け入れ易さを変える事はできる



ただ



それは物事の本質を損なう危険を伴う



だから俺はなるべくシンプルな物言いをするよう心がけている



当たり前だが原因があるから問題が起きる



もし本気でその原因に関わろうと思うのなら



誤魔化しではなく真摯な対応が求められる



傷つけたり傷つけられたり孤立したりすることが怖いなら



我を忘れて逃げ出す事だ



何かや誰かを慰めるつもりで



自分を誤魔化すよりは



いくらかましだ。