「2020年東京オリンピック 招致を成功させたプレゼンの達人」
今回の2020年東京オリンピック誘致には陰の立役者がいました。
イギリス人コンサルタント、ニック・バレー氏
彼はロンドンオリンピック、リオオリンピック、
そして今回の東京オリンピックと3回連続でオリンピック招致に成功しています。
昨日のテレビ「池上彰の学べるニュース」にて、
今回のプレゼンに関してニック・バレー氏が徹底したことが紹介させていました。
(1)日本語ではなく英語・フランス語でスピーチ
(2)感情を込める
(3)ジョークを交える
(4)笑顔を見せる
審査委員の方々に日本語ではなく直接うったえかける様に英語やフランス語にし
日本人はあまり表情がなく、まじめでスピーチも単調に思われがちなところを変える為、
感情をこめ、ジョークを交え、笑顔に徹底したとしています。
もちろん上記以外でもプレゼンの人選から順番や、
それぞれの役割を徹底する等色々と工夫してはいるのですが
伝えるべきことを理解しそれをオーバーなくらい演じる、それらをひたすら練習する。
それが今回の招致につながったと語っています。
ちなみに、、、
安倍首相や滝川クリステルさんらの招致チームが着た
ブルーのスーツは紳士服のAOKIが担当したとのことで
一人一人オーダーでつくったといわれています。
プレゼンは内容はもちろんのこと服装も重要な要素ですね!!
名古屋・愛知・岐阜・三重 出張致します。
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