「Yシャツの代表的な衿型~レギュラーカラー~」
もっとも基本的ともいえる衿型です。
Vゾーンが縦に長いジャケットと相性がいいです。
この衿型が一般的に多く流通しています。
「Yシャツの代表的な衿型~ワイドスプレッドカラー~」
レギュラーカラーより衿先の開きが広い衿です。
ジャケットの形やタイの結び方を選ばず用途の広い衿型です。
レギュラーカラーとこのワイドスプレッドカラーの中間程
衿先の開きがあるセミワイドスプレッドカラーという衿型もあります。
「Yシャツの代表的な衿型~ホリゾンタルカラー~」
ワイドスプレッドカラーよりも衿先が広く開き 180度程開いた衿型です。
衿先が水平に見えることから英語で水平線という意味のこの名前がついたとされています。
「Yシャツの代表的な衿型~ドゥエボットーニカラー~」
高めの台衿にボタンが2個ついているのが特徴の衿型。
イタリア語で2つボタンという意味からこの名前ついています。
「Yシャツの代表的な衿型~ボタンダウンカラー~」
衿先をボタン留めする仕様の衿型。
ポロ競技で使用されていたウエアをヒントに作られたとされる。
アイビーには欠かせないアイテム。
「Yシャツの代表的な衿型~タブカラー~」
左右の衿裏にタブがついた衿型。
タイのノットの下でタブを留めると衿元を引き締めタイが持ち上がり
Vゾーンを立体的に見せることができる。
「Yシャツの代表的な衿型~ラウンドカラー~」
衿先を丸型になっているものをいう。
クレリックシャツなんかに多く見られる形。
「Yシャツの代表的な衿型~ピンホールカラー~」
衿にピンを通すための穴をあけたシャツ衿のこと。
衿にピンを通すと衿元が引き締まり、タイのノットが持ち上がって立体的に見せる効果がある。
「Yシャツの代表的な衿型~ワンナップカラー~」
台衿のついていない一枚衿。
第一ボタンを開けて身頃を折り返した形。
学生服の夏服を思い出します。開衿シャツとも呼ばれています。
「Yシャツの代表的な衿型~イタリアンカラー~」
見返しと表衿が一枚仕立てとなったいる衿型。
水兵のシャツをイメージして作られたといわれています。
「Yシャツの代表的な衿型~ウイングカラー~」
フォーマル専用の衿型。
タキシードなどのフォーマルウエアに用います。
衿の後ろには蝶ネクタイを通すためのテープがついています。
「Yシャツの代表的な衿型~スタンドカラー~」
折り返しがなく、首に沿って立っている衿型。
タイを使わないスタイル。立衿ともいわれています。










