N.S.I.B. phase.2-2526799-blankey-jet-city-metal-moon.jpg







鉄の月


Lyrics & Music by KENICHI ASAI










戦場へ行きたい

アミアゲのブーツを履いて

革のサイフには恋人の写真

腕に入れ墨を入れて



知らない国の

知らない誰かを殺すために

きっと僕は ためらったりはしない



落葉を 踏んで 森の奥へと

狙いをつけて銃を撃ちまくる

来る日も来る日も僕はただ

殺し続ける



信じられないだろう

こんな話

なんて小さな時からずっと

変わらないままさ



もちろん

世界中がしあわせになれればいいけど



どうやら僕達は増え過ぎた



激しい銃声の下で

何を思う

誰かの悲鳴を聞いた時

何を感じる






きれいな眼をした女の人が

僕の目の前で風に吹かれてる

そでなしのシャツに細くて白い腕

真っ黒な髪を風になびかせて



その白い顔に 触れてみたいけど

僕の手はとても けがれているから

きれいな眼をした あなたでさえも

はかない季節の太陽に見える






戦場へ行きたい

アミアゲのブーツを履いて

革のサイフには恋人の写真

腕に入れ墨を入れて



知らない国の

しらない誰かを殺す為に

きっと僕は ためらったりはしない


落葉を踏んで 森の 奥へと






きれいな眼をした女の人が

僕の目の前で風に吹かれてる

そでなしのシャツに細くて白い腕

真っ黒な髪を風になびかせて



その白い顔に 触れてみたいけど

僕の手はとてもけがれているから

きれいな眼をしたあなたでさえも

はかない季節の太陽に見える