小林よしのりさんの
昭和天皇論を読む。
天皇は絶対神ではない。
言えるのは
天皇は日本の象徴です。
"多神教 八百万の神"
日本古来のカミ観念における
『現御神(あきつみかみ)』
優れた徳のあるものは
鳥獣木草 海山 そして人間
何でもカミになる。
その代表です。
知らなかった『聖断』
知らなかった玉音放送の真意
知らなかった様々なドラマ…
昭和天皇の
終戦時に詠まれた 三種の御製を
爆撃に たふれゆく民の 上をおもひ
いくさとめけり 身はいかならむとも
身はいかに なるともいくさ とどめけり
ただたふれゆく 民をおもひて
国がらを ただ守らんと いばら道
すすみゆくとも いくさとめけり
葛藤の中での選択は
未来を見据えた苦渋の選択
天皇は民を思い 民は天皇を思う。
それが日本の『国体』です。
国の在り方
人の成り立ち方
元々 持ってた自尊心も
アイデンティティー・ウォー
で侵された尊厳
独りよがりの個人主義
右から左の ていたらく
見て見ぬ振りの浅ましい保身
関わりたくない 知りたくない
知ったこっちゃない
本当、クソダセぇ。
誰かの思惑通りに事が進んだんだ
本来なら
根こそぎ奪われる事態だった
だけど
受け継がれた
タテ軸の歴史感覚に裏打ちされた
絶妙の政治センスで
有史以来、日本最大の危機を乗り越えた
日本の皇室が
唯一の例外なんだよ
何でだと思う?
我が国 日本の為にだよ
国民の為にだよ
日本を愛してるからだよ
国民を愛してるからだよ
裏付けられた
政治センスで難局を切り抜けたからだ!
立憲君主に責任を押し付けるバカは
頭の悪いステレオタイプだ
そうゆうヤツは
単純に目先の事しか見ていない
バカヤロウだ。
そんなヤツには絶対になりたくない
思いやる心
やさしい心
慈しむ心
示せる事
導ける事
義に厚い事
我々、誇り高き日本人 の代表なのである。
自分も
こうありたい こうあるべきだ!
と思った次第なのであります
あと
読んで1番 印象に残ったのが
争わず
受け入れ、時が来れば
跳ね返してしまう!
要は
異国の文化を一旦は懐深く受容し
自家薬籠中のものとして変容し
あるいは跳ね返す
『からごころ』を『やまとごころ』
に変容させる術は
日本の伝統そのものなのだ。
漢字しかり
仏教しかり
儒教しかり
西洋文化しかり
人間宣言しかり
グローバリズムしかり…
一旦深く受容し、
そして変容させてしまう
深遠な言葉
それが昭和天皇の…
『あ、そう。』
ハッキリ言って
Dope 過ぎて本当シビれました!
…言葉を知らな過ぎて
陳腐な感じで本当、申し訳ないんですが
(笑)
とにかく
カッコイイ 懐のデカい イカした
誇れる男に オレはなる!