宇宙の塵から無限

地平線と点

記号の配列と時間の流れ

遠近法のような眩暈の中

果てしない一瞬の夢

地上3cmの視点

海王星から愛の歌

扉の向こう側

平行感覚がずれるガラス

手付かずの記憶

毎分の消去 毎分の更新

Deja-Vu は置き土産

司令官は昼寝を

全知全能は始まりで消える気が

何処ゆく風はハーモニーを視界で伝える

はかなくも美しい

グラデーションの妙に酔う

五感と第六感は似て非なる

なう

縛られた中 頭と身体のバランス

堕ちる感覚を共有

は在る

実感がない

感覚に襲われる時は何かの合図

賽の目を見る

3の数字

ゾロ目 開眼 錯覚

偶然の組み合わせ

必然の配列

司令官はいつものように昼寝を

森羅万象は子宮にあるのかなぁ

考え直す 未来予想図

考えるのはもう止そう

おおよそは谷間に

地べたに大の字

感じる感覚は少し不思議

森へ行きたい

水の中へ

空へ

ZEROへ







気まぐれの中

掌は広い