今
ここにいるわしは
祖父たちからつながる
歴史の"タテ軸"と
社会の種々の
共同体に属する"ヨコ軸"の
交差する一点
という制約を受けて
『個』を形成する
『自己決定能力』
という時の
自己・自分・個というものは
これらの関係性の
凝縮点である
自分は
自分一人では
生きられない
社会の中でしか
生きられないという
認識から『公』につながる
糸口が見えてくる
戦争論
第14章
~置き去りにされた祖父~
より
事実は小説以上に
捩じ伏せられていくのだ
オレ達は
知らなくてはいけない事が
山ほどある
もう一つ抜粋
実は
我々日本人全部が
洗脳学習を受けていたのだ
けど
『洗脳されてる自覚はない』
そうだろ?
それが洗脳だ!
じゃ
『自分を疑う勇気』
はあるか?
もちろん
『そう言ってる小林よしのりこそが洗脳しようとしているのでは?』
と
疑いながらでいいんだ
きみの洗脳は
死ぬまでに解けるか?
洗脳されてる自覚はないか?
戦争論
13章
~洗脳されている自覚はない~
より
宇多丸氏も言ってたけど
『完璧なパンチライン程疑って掛からないと』
思い出した
思考を止めるな
って事だ。