nervous system in brain-101113_1427221.jpg






15才で家出して
彼女は彼に出会ったのさ


ギターケースに座り
クリーム色のバスを待ってた時


夜は
きれいな星をたくさん手に入れてる


神様は
小さなカギを探してる最中






大人たちは
きっとみんな狂っているんだろう


遠くの方で
カミナリが光るのが見えたよ


夜が怖いなら 心を開いて

すべてを壊してあげるから
君のために


ソーダ水の粒のように
楽しそうな日々は流れる






ビードロのジャケットを
着た浮浪者がやって来て


きれいな湖への
道を尋ねられた時


僕は彼に
煙草をすすめたのだけれど


口がないから
吸えないって彼は言う






夏の光りはきれい
彼女はその中で遊びたがり


妖精の話を
聞くのがとても好きで


やがて
太陽が沈み 沈黙が訪れ


赤いリンゴを
二人でかじってる


ソーダ水の粒のように
楽しそうな日々は流れる









いつか今の事が
懐かしく感じるのかも知れないね


僕の大好きなレコードに
ゆっくりと針がおりてゆく


ソーダ水の粒のように
楽しそうな日々は流れる

かつて人はみんな
無邪気な子供だったよ




















BLANKEY JET CITY