親父さんが
風邪を引いたらしい。


彼は
心配していました。


早く良くなる様にと彼は

葛根湯とアクエリアスを
差し出したそうです。



何それ?
別に普通じゃん?



違うんだなこれが。



親父と息子の
間柄ってさ

イマイチぎこちない
もんじゃん?

普通に照れとかも
ガンガンあるし
(笑)


だけど彼はさ、
心配する一心で

差し出した訳じゃん。

さりげなくさ。


親父さん、

うれしかったろうねぇ。


眼に浮かんだもの
(笑)



何気ない
やさしさって
案外難しいよね?



彼は言ってたょ。



『親父ともよく喧嘩しますけど、一緒にメシ喰いにいったり風呂屋にも行きますよ』

って。


すげえいいよね!










思い返せば

思春期のオレは
親父と
そうゆう接し方出来なかったんだよね。


嫌だったし。

嫌いだった。



親父とのタイトな
付き合い

もっといっぱい
したかった。



後悔先にたたず…





彼は普通に

『家族の絆をもっと大切にしたいです!』



オレの十代じゃ
まず言えないマジで!
(笑)



何だか自分が
恥ずかしくなってきた
(笑)



真っすぐだよね。












働く親父の背中は
クソでけぇ。

そんな親父の背中を見て

彼はすくすくと
育ってる。



ちゃんと
リスペクトしてる。



親父さんも
本望だと思うね。

そりゃ嬉しいよ!

だって息子が
そう思ってくれてるんだもの!。




最高でしょマジで。


幾らでも頑張れる!





すげえ
タイトな良い関係だよね。





そんな言葉のやり取りで

すっかりホッコリした
すげえいい気分に

あったけぇ気持ちに
なった私なのであります!



ありがとな!


E-G!