あの時の時間が鮮明に
思い出された。
窓際にもたれていた
僕を不意に戻す様に…。

夢中で駆け抜けたあの日。いつでも笑っている
君がいた。

穏やかな日差しが僕の
心を後押しした。
桜の花びらが頬を撫で
ながら。

永遠が傍にあるようで
この手を離さないで
まるで音も無く流れる
砂時計
どうかこの手を離さないでいて






同じ時を刻む時計の音
やがて静かに歩みを
止めて
風になびく君の髪を
僕は立ちすくんだまま
見つめているだけ




永遠が傍にあるようで
この手を離さないで
まるで音も無く流れる
砂時計
どうかこの手を離さないでいて






記憶を辿る時間の中
あの情景に胸を焦がす
笑顔の君が今も…


深い眠りの後
揺れる木漏れ日の中
懐かしい時間と共に
止まった時計を
ただ見つめてる。





永遠が傍にあるようで
この手を離さないでいて
まるで音も無く流れる
砂時計
どうかこの手を離さない でいて。


















結構前にしたためたヤツを。
(恥ずかしながらよくもまあー!)










こんなオレもいる(笑)。