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昨日書いたブログで子供の頃好きだったものが男の子みたいと言うことで
思い出すことがありました
繰り返し見ていた不思議な夢の話です
本当に小さな頃よく見ていた夢なんですが、当時は車の運転を練習している夢だと思っていました
夢の中では子どものままの姿でしたが運転席で操縦していました
しかしそれは車と言うのには不思議な形の乗り物でした
運転席は一人乗りのようで後ろにもう一つ座席があり、教えてくれる教官は後ろに乗っているのです
後ろから指示を出してくるおじさんを当時は父親だと思い込んでいました
父は車がとても好きだったので、父に車の運転を習っている夢だと思っていたのです
車体(と思っていた)は縦に細長くてF1カーのような形でした
ハンドルは車のようではない、どちらかと言うと自転車のハンドルに似ていました
そして方向転換しようとするときはハンドルだけでなく自分の体ごと
傾けて曲がるのです。
足下にあるペダルは後ろの座席と繋がっているようで私が失敗しそうになると
後ろに乗っているおじさんがペダルを踏んで正しい位置?に直してくれたり
両肩の後ろから紐のようなもので繋がっていてそれも私の運転を補助してくれているようでした
そして最後は必ずトンネルのような場所に入って終わります
同じ様な内容で繰り返し見ていた夢です
やけにハッキリと記憶していました
数年前
永遠の0にはまって実際のエースパイロットと言われる人たちの著作を読んだときにこの私の夢と似ている状況描写があったのです
戦闘機の飛行訓練です
複座の飛行機では前に訓練兵、後ろに教官が搭乗します
ペダルや紐の話もありました
最後に入るのは掩体壕です
掩体壕は飛行機を停める車庫の様な物で草などでカモフラージュしてあるので小さなトンネルの様な場所です
乗物の形や座席、終わり方などがあまりに酷似していました
それを読んだときに夢は前世記憶ではないかと思い当たりました
あまりに符号しすぎてますから。
他にも小さな子どもでは知り得ない様な内容の夢も良く見ていて
もちろん子ども時代は不思議な夢だったなぁと思う位でしたが
大人になってから知識が増えるとともに
その夢は前世記憶なんだろうなと思うようになりました
前世はおそらく戦死した軍人だったのでしょうね


