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Defect Protection

アラ還兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

来ていただきありがとうございます

 

 

 

7/1に帰宅した夫は1週間で再入院しました

元々入院3週間、帰宅1週間を6セット繰り返す予定でしたので予定通りと言えば

その通りなのですが…

 

家にいる間

体力回復してもらおうとがんばりましたが力及ばず

 

途中から発熱

体もどんどん動けなくなりました

 

私が仕事をしているので日中1人きりにしてしまったのも不安だったと思いますし、

動けないのにお昼ご飯や水分補給、トイレも大変だったのでしょうね

 

お昼ご飯はレンジで温めれば良い物を準備して居ましたが、食べたのは7/4月曜日だけで

火曜日はもう食欲がないと言って食べていませんでした

2日・3日の土日は結構食欲もあって作った物を3食モリモリ食べていましたが

やはり一人きりになった月曜からはだめでしたね〜

熱のせいか全く歩けない、起き上がるのもツライという状況で

食欲もなく、ほとんど水分以外は口にしなくなりました

 

あとから薬疹で発熱、全身の発疹の症状が出ていたのだと知りました。

熱を出させてしまったこと、全身にかゆみが出ていたことは

自宅の衛生状態が悪かったのだと思っていたので入院してから

医師の説明に少し安堵しました

 

めまいがするのか立ち上がれず、なんとか這って行ってもらいましたが

トイレに行くのも1時間がかりの大騒動でした

熱で朦朧としていたのかもしれませんが途中で眠ってしまったりして

全く動いていないような状態…


やっとトイレの前にたどり着けても、今度は便座に座るのさえたいへんです

腕を突っ張って力を入れているのですが上体を起こすことができません

夫は身長182センチ体重90キロ超の大柄な人なので147センチしかない私の力では

支えることも片腕を持ち上げることさえもできないのです

ただただ見守り、声をかけ続ける事しかできませんでした

 

身体が動かなくなっていく恐怖からか夫はブルブル震えながら

「なんでこんなふうになっちゃったんだろ?」と泣いていました

 

なすすべもなく、日にちは過ぎていき、病院に戻る日がやって来ました

7/7夕方に病院の入退院センターから連絡が来たのです

7/11(月)入院で、その前にPCR検査を受けなければなりませんでした

それが7/8(金) 検査だけなのですが、動けない夫を病院まで連れていくすべが

ありません。まさか救急車を呼ぶわけにはいかず、介護タクシーを探すことに。

 

WEB検索で出てきた区内の介護タクシーの事業者に電話しても

すでに介護タクシーはもうやっていないと断られたり

「予約でいっぱいです。皆さん何日も前から予約してるんですよ」と断られたりしました

それはそうでしょうとも!

仰ることは解ります!



でも検索の上から順番に電話していってるのにもう介護タクシーはやっていないって

どういうことなんでしょうか

なら検索避けしといてよ!

 

ちょっと腹立ちましたよ

 

そして断られまくった末にやっと8日の朝に繋がった事業者でこれからでもすぐ

いけますよと言ってくれたところがありました

ただ状況を話すとかなりな高額なお値段を提示されましたが、そんなこと言ってられません!

ストレッチャーと職員2名で向かいますと心強い言葉に涙が出そうでした

 

そして病院へ。

しかし検査は座った状態でないとできないと言われて困窮


病棟に連絡してくれまして

ドクターが駆けつけました


起きることもできない様子を見て

このまま入院しましょうか

と判断してくれまして

これまた大変ありがたい事でした


帰りと月曜日も予約した介護タクシーの方には申し訳なかったですが

また来月もお願いするかもしれませんと言うと名刺をくれました

それだけでも心強い事でした。

次はここに電話すればなんとかなる!

一安心でした


その後入院手続きやらなんやらで数時間。

そして一旦自分だけ電車で帰宅して

急ぎ入院荷物を作り、また病院へ向かいました。

着替えやその他日用品を入れると

海外旅行か?と言うほどの荷物。

仕方なく海外旅行で使うスーツケース🧳を使いましたわ


しかし病院へ行く途中、帰りもですが平日なので大きなスーツケースを持っている私を

この時期に海外旅行か?と言う白い目で見られましたね〜

入院荷物なんですってば!


でも無事入院できて本当に良かったですε-(´∀`;)ホッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと

やっぱり世界平和

ですかね

早くこの世から

戦争の文字が消えて欲しいです

七夕の願い事2022

 

 

 

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来ていただきましてありがとうございます


昨日は取り急ぎ御報告でした


迎えに行って部屋に案内されると

抗がん剤で髪の毛がパヤパヤの夫がいました

声も張りがなくヘロヘロ_(+Д+_`)


12年前の時とはかなり違いました


12年前はまだコロナもなかったし

抗がん剤治療も通院でした

最初に1週間位入院したけれど

その時も元気に自分1人で入退院してたので今回もそんな感じかと思ってました(^_^;)

歳もとったし、使った抗がん剤も違うし大量投与だったしな…


夫の入院荷物を、持参したスーツケースに入るだけ入れて、入院した時に持っていったカバンに軽い物を残してスーツケースの上にセット

カバンをキャリーの持ち手にセットできる事を知らなかった夫が関心していました(笑)


ナースセンターに挨拶して

8階から下まで降ります


入退院センターで支払いをしましたが、そこまで行くのにも度々休まないと歩けない様子でした

しかも入院中に10kg近く痩せた為かすぐにズボンが落ちて腰パン状態になってしまいます。後ろから度々ズボンを引き上げて押さえてやらなければなりませんでした。


自動支払い機が領収書等を印字する間も立っていられず、近くにいた職員が急いで椅子を持ってきてくれて助かりました(*^^*)


そこから出てまたベンチで休み、

トイレを使ってからまた休み…

さすがにタクシー乗り場まで歩けないと悟ったのか

車椅子借りて来て、と夫。


受付で事情を話すと玄関ホールに置いてあるのを自由に使って良いそうで、

タクシーも乗り場まで行かなくてもそこで呼んで玄関前から乗れると教えてくれました

玄関まで走り、そこにたくさん置いてある車椅子を借りて夫の元へ。

実物の車椅子なんて出産で入院した時以来見た事ないです

ましてや自分で折り畳んである車椅子を開いてストッパーを外して

使うなんて初体験


車椅子を押しながらスーツケースも押す事が可能か迷いましたが

とにかく夫の元へ車椅子を運び乗ってもらいました

始めは夫が自分で操作して動き始めましたがやはり大変そうに見えます


手押しの持ち手を押すと軽く動きました。これなら片手でいけそうです!

右手でスーツケースを押しながら左手で車椅子を。軽い動作でドンドン進んでくれました。ベビーカーよりもよほど押しやすいです。

タイヤが大きいからでしょうか


そして玄関まで到着。

そこにあるインターフォンでタクシーを呼べました。

程なくタクシーが玄関前に。

今さかんにCMしているGOするタクシーです〜

これまた初体験



玄関を出ると中に戻れないと言う夫。

先程誰か入ろうとしていたが自動ドアが外側からは開かなかったのを見たと言うのです

そこで車椅子を降りて、夫がドアを押さえている間に私が元の場所へ返却しましてスーツケースを押して外へ。タクシーを待たせているので気力を振り絞ったのか、夫もなんとか数メートル先のタクシーに乗り込みました

ワンボックスカータイプの車で乗るのも楽な感じでした

後ろのトランクにスーツケースとカバンを積んでもらい私も車内へ。

そして我が家までタクシーで移動

約1時間のドライブです


途中スカイツリーがとても大きく見える所を通り、デカ〜!となりつつ( ˙꒳​˙ )

家に到着。

支払いでも、また初体験で

aupayのカード払いにしようとしたらQRコードの認証画面になってしまい結局現金払いになりました(笑)


タクシーを降りてからがまた大変でした

とにかく夫が歩けないのです。

数歩歩くと座り込み休むといった状態。低血圧のせいで立ちくらみが強い様子でした

しゃがみこんでいる姿勢から立ち上がると立ちくらみは酷い事を若い頃散々経験していたので、それを伝えて階段の段差に座る様促しました

その方が楽だと思いましたし、実際楽だと言ってました

日陰ですが暑いので持参したハンディファンで夫の頭や首すじに風を送りました

そうこうしている内に階段から降りて来た見知らぬ女性に心配されて

今買ってきたからとミネラルウォーターをいただきました

同じ住宅の住民だと思うのですが

どなたなのかも、知りませんでした

その時お礼は言いましたが、あとからお返しも出来なくて申し訳なく思いますm(_ _)m


しばらく休んでから通路の手すりに掴まりながら数歩歩くと座り込み、数歩歩くと座り込みを繰り返して数メートル進みましたが、中央にある階段でまた座って休んでいるので

これはエレベーターホールに行っても住んでいる階に着いてからまたこの調子だと家に着くまでに熱中症になってしまいそうだと心配になりました

体力が落ちて居るのでそれが怖いと思いました


台車を持って来ようか?と提案

しばらく夫は無言でしたが

荷物を持って行って家から台車を持ってきて、と答えました。

それじゃぁと

ハンディファンを渡して荷物を持ち

そこから急いで帰宅

玄関の中に荷物を入れると急いで台車を掴みエレベーターまでかけ戻りました

そしてまた1階へ降り夫がいる場所へ。

折り畳んである台車を開いてセットしていると知り合いが通りかかり

どうしたの•́ω•̀)?と聴いてきます

ちょっと動けなくなってしまいこれで運ぼうと思って…と答えました

大の大人が台車に乗って遊んでいるように思われたのかもしれません


退院して来たのだけど体力がなくて、と夫。

そこでその知り合いも合点がいったのかお大事にと言ってくれました

台車は100kgまで運べるタイプだったので90kg超級の夫を乗せても割と楽に動きました

台車の上で胡座をかいてもらい体勢を整えた所で押してみるとすんなり動いたのです

ゴロゴロと転がしてエレベーターホールまで。そして階上まで上がって

そろそろと押して我が家の前まで到着しました

夫が動けなくなった時にもっと早く台車の提案をすれば良かったかなと反省しましたが、夫が納得しなかったかもしれません

玄関に入るのも少し大変でしたが、なんとか立ち上がるとなだれ込むように廊下へ。あとは四つ這いで進み用意しておいた布団の上に倒れ込んでいました


おそらくタクシーを降りてから30分以上経っていたと思います💦

窓とドアを開け換気をしてからエアコンを付けました。

すでにお昼を回っていたので

夫が食べたいと言っていた

蕎麦を茹でてお昼ご飯にしましたが

私も疲れたのか食べ終わると眠ってしまいました(>_<)


約1週間一時帰宅でまた入院するので

それまでにしっかり食べてもらい

体力回復させたいと思います(*^^*)