来て頂きましてありがとうございます
10/2岡田くんの映画ヘルドッグス見て
10/6坂本くんの舞台凍えるを、
10/9またヘルドッグス見たもので…
どっちも殺人者の役…
う〜ん
感想を書きたいですがどちらからにしましょう…
坂本くんの舞台にしようかな
どんどん忘れちゃいそうだから…💦
と言いつつ、書き始めたの10/7なのに、もう東京公演千秋楽ですよ
坂本君、コロナ陽性になってしまって東京楽日迎えられなかったのね。
今はゆっくり休んで、また元気になったら思いっきり凍えさせてね![]()
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パンフはB5サイズです(キャッスレス決済推奨でした)
で、1人1枚限定でフライヤーを頂けますがA4サイズなのでクリアホルダー持参した方が良さそうです
パンフに挟めばいいかなとか安易な考えで行って失敗しました
持っていくの忘れてフライヤー折れ曲がってしまいました〜![]()
ここからネタバレ注意です⚠️
まぁこのブログ見てる人でVメンバーさんファンはいないと思いますが…
しかもすでに東京公演終わったし。
渋谷パルコ劇場
初めて行きました
パルコは行ったことあったけれど劇場は初めて。
最近改装したらしくきれいです。
早く着きすぎたので時間までお茶しようと入った階下のカフェがまたおしゃれ!
さすが渋谷ですね。
舞台はステージの真ん中に十字架のような白いロード?があってその上を通ったり
下に降りてみたり。
特に坂本君は舞台中央の十字架のクロス部分の寄りかかって?座り込む姿勢が多くて![]()
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3人劇と言うのでしょうか
出演者は
坂本昌行さん(ラルフ)
鈴木杏さん(脳科学者)
長野里美さん(ローナの母親)
の3人だけでした
ローナはキーになる役割ですが、3人の言葉の中だけに出てくる女の子。
ラルフと手をつないで歩く様も足跡が映像で投影されるだけでした
そして3人の会話はほとんどない。
ほぼ独白のような進行。
そしてラルフに「こんにちは
」って声をかけられたらどうしよう![]()
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と思わせてくれるおそろしさ。
どうしよう、と思いながら「いやいやだいじょうぶ。ラルフは小児性愛者だから
私のようなおばさんには目もくれないわ」と思い直す。
そう。
ラルフは小児性愛者で見る限りかなりの潔癖症。
そして身の回りのものを整理整頓するのが好き。
だから自分の隠れ家に10歳のローナを連れ込んで、
整理整頓してきれいにしまっておいた。
20年後。
ローナの母はまだローナがどこかで元気にしていることを願って
探し続けている。
一方ラルフはまたほかの子供を連れて行こうとして逮捕され収監されている
隠れ家から何人もの子供の白骨が見つかり、連続殺人犯だと発覚
その心理を脳科学者が研究して発表すると言うスタイルになっていました
鈴木杏さん演じる脳科学者アニータはラルフと会話しているようで
いきなりマイクを持ちだし、会場の観客に向かって、研究発表をし出す始末。
物語の現実と発表の内容がごちゃ混ぜになっているので、
いきなり?発表?
みたいな感じ。
不安感
不安定
そんな感じがしました。
ラルフもめちゃくちゃ異常者だし。
まったく罪の意識がない、子供っぽさというか。
小さな子供がたとえば虫や蛙などを箱につめこんだり、足をもいだりするのと
同じような感覚で人の命を奪ってしまう。
そこには楽しみさえあるように感じました。
「残念なのはそれが法律違反だったってことさ」
この台詞に震撼しましたね。
タイトルの「凍える」というのは心が凍り付くような恐怖とか不安を表しているのかなと
思いました
見終わった後は不思議と、後味悪くないのです
アレはなんだろう。
内容は重たいし、難しいし分かりにくい
だからこそ後味の悪さがないのが不思議な舞台でした。
長くなっちゃった(´>∀<`)ゝ
ヘルドッグス感想はまた別に書きます( *¯ ³¯*)


