今でも覚えてる一番幼いころの思い出は?
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来てくださってありがとうございます
前後はわかりませんが2歳半年下の弟が
母のおなかにいた頃のことを覚えています
弟は7月生まれなのでこの記憶はおそらく6月~7月頃
私は2歳4~5ヶ月の幼児です
母はいつも袖なしのサマードレスをきていました
マタニティウェアだったかもしれません
一つは当時住んでいた家の周りの風景
曲がりくねった白い砂利道のカーブのところの路の脇に
大きな木が何本か立っていました
あとは熱を出して寝ていたこと
台風が近づいていて、大雨と強風の中
おなかの大きい母は自転車でお医者さんを呼びにいきました
昔は往診してもらうことがけっこうあったのです
電話なんかとうぜんありません
直接呼びに行くしかないのです
時代背景はリアルとなりのトトロの世界です
昼間だったので多分一人きりで寝ながら留守番してたと思います
(いや2歳児!)
驚くわ!
ずぶ濡れで帰ってきた母
自転車の前かごに食パン1斤乗せてきました
パンは緑色の包装紙に包まれていたことも覚えてます
お医者さんがきたことは覚えてないという・・・(笑)
当時住んでいたのは2軒長屋みたいな作りで
お隣の家には縁側伝いに行くことができました
トイレは縁側の突き当たりに木のドアがついていて(たぶん共同トイレ)
子供はドアをあけると(手が届かなくて)閉められないので
いつもドアに捕まったまま開けて
ドアがしまると同時に入るという芸当をしていました
(わかりにくいですよね)
図解してみました(笑)↓
お隣さんは若いお母さんとまだ生まれて間もない赤ちゃんがいました
いつもその赤ちゃんはおとなしく寝ていた記憶しかないです
若い、と言っても何歳くらいなんだろう
母も当時はまだ26~27歳(しかも年よりもずっと若く見える)
でも隣のおばさんはもっと若く見えました
20歳くらいだったのかな?
いつも珍しいおやつをくれるので楽しみでした
その日、私はそのお隣さんに行って「おばちゃんなんかなぁい?」と聴きました
そのおばさんはオレンジジュースを製氷皿で凍らせたアイスをくれました
当時アイスなんて本当に珍しくて嬉しくて夢中で食べて…!
ごちそうさまでした!とウチに帰ったら母が鬼の形相で仁王立ち!
手には火のついたお線香をもって待ち構えていたのです
私は畳に倒されて背中に乗られて右手の甲にお線香を押しつけられました
どうやら私はしょっちゅうその家で無心をしていたらしいです
お隣からクレームがきていたことをかなり大きくなってから母から聞かされました
(だから2歳児!遠慮なんかできないお年頃!)
いつもニコニコしておやつをくれたのにビックリです
手の甲に押しつけられたお線香はじゅうううう!と私の皮膚にめり込んでいきました
大人になってから聴いた話では
母は「ほんのちょっとチュ!とつけただけだよ、一瞬だよ!」と
でも目のまえで手の甲の皮膚にめり込むお線香を見ながら泣きわめいて
ごめんなさい!もうしません!となんどもなんども言う間ずっと火はおしつけられていたと
記憶しています
一瞬だけしかつけていないなら未だに右手の甲に残っているやけどの跡
(もうほくろのように黒く色がついているだけになりましたが)はなんでしょうか
こどものころには直径1ミリ程度の少しひきつれたようなへこみがありました
今なら虐待とか案件ですぞい母!
最後はキョーフ体験でしたね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
長く大切に使い続けているものある?
あるよ〜
あり過ぎるよ〜
コレ( ´∀`)σと言えない位ある
孫が遊びに来た時にご飯🍚出すのに
「はい、コレは君のパパが小さい頃に使ってたお茶碗だよ」と
はたらくくるまの茶碗でご飯出したら
お嫁ちゃんに「お母さん物持ち良すぎ〜!」と言われたぞ😅
食器類なんかみんな30年以上使ってるわ
子供達が遊んでたおもちゃもまだあるし…
壊れてもいないのに捨てられない!
あとは好きな漫画家さんの全集
中学生の時から買いためて今も本棚にある
最近は読まないけど
これは大切だから絶対に捨てられない(* 'ᵕ' )☆
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