連続テレビ小説「てっぱん」 の2回目を見た。
初回で、主人公のあかり(瀧本美織)が、海に飛び込むシーンは、
さすがに、そりゃないでしょーっ!だったが、
今日の祖母初音(富司純子)との展開をみると、
さて、これからどういう展開になっていくのかなと
少し興味がわいてきた。
「てっぱん」は、広島県尾道市出身のヒロイン・あかりが、
大阪でお好み焼き屋を開業することになる笑いと涙の奮闘記。
大阪の気難しい祖母と尾道育ちのまっすぐな孫娘がぶつかり合いながら
互いを認め合う姿を通じて、世代、地域の結び付きを描いていく。
という筋書きらしい。
最近、原作は、小説や漫画を題材にしたものが多い中、
原作・脚本は、人気ドラマ「交渉人」などを手がけた寺田敏雄さんだそうだ。
ガイド本は、もう出ているし、
「NHK連続テレビ小説 てっぱん 上」本も
10月の下旬には出るようだ。
NHK連続テレビ小説 てっぱん 上
瀧本美織さんは、まだ18歳。
まっすぐに見つめるまなざしが魅力的な子である。
ヒロインあかりの成長とともに、俳優・瀧本美織の成長を見ていこうと思う。
この漫画とは、違うようだ・・・。