前編に引き続きG45を紹介していきます。
前回記事はこちら⬆︎
2.実用
前項でも記載した内容ではありますが、グリップの形状はGen.4に比べ更に良いという風に感じております。
また両利き対応というのも良い点です。
ホップアップの調整ですが、こちらは付属の六角スパナで行います。
バレルの下にあるリコイルスプリングガイドの穴が六角ネジとなっております。
テイクダウン無しでアクセス出来るのは便利ですね。
内部はこのようになっており、画像中央付近の銀のギアの様な部品が、先程の六角ネジで回ります。
逆にテイクダウンして、この部品を指で回せば六角スパナ無しでホップアップの調整が可能です。
因みに、このギアの様な部品を手で回す際には銃口側に少し引っ張りながら回せばスムーズです。
尚、ホップアップは段階有りの構造で、使用によってズレることはなさそうです。
リコイルは鋭く力強いです。
比較で挙げさせて頂きますが、
東京マルイ G17 Gen.4は近年でもかなり評価が高く、ブローバックの評判も高いです。
それに少し重みが乗った様な印象です。
これは素材の部分も大きいと思います。
海外製は国内産と比べ各部のスプリングレートが高い傾向にありますが、冷えなどに対してもほどほどに強いようです。
イメージとしてはWe-techよりは俄然強く、マルイに及ばず、といったところに思います。
3.まとめ
如何でしたでしょうか?
ユーザーのニーズを受けてそのまま反映したかの様な進化を遂げたGlockです。
注意点として、
・マガジンが高い。
・メタルスライドなのでサバゲーフィールドによっては持ち込めない。
といった辺りが挙げられますので、検討される方はお気をつけ下さい。
・最新型に触れたい。
・Glockの進化を感じたい。
・クロスオーバーという仕様の有用性を実感したい。
・左利き拳銃を探している。
・使い勝手の良いモノが欲しい。
・洗練されたモノを求めている。
上記の様なニーズを満たしてくれる品かと思います。
是非、ご検討下さい♪
G19Xの方もその内にご紹介します。
最後までお読み頂きありがとう♪
その他カスタムパーツは以下♪





