ウェブサイトのメインページは
ランディングページではありません。

オンライン広告をしていると
ランディングページという単語を

よく耳にします。

もし「ウェブサイト=ランディングページ」

という認識をお持ちではないでしょうか?

結論から申し上げますと、
オンライン広告での

ランディングページは
ブランドやビジネスの

公式ウェブサイトとは異なります。

いくら広告素材が創意的で、
広告を通じて流入する

潜在顧客が多くても
ランディングページが

適切でない場合は、
すぐに購入につながらず

離脱する可能性が大きいほど

ランディングページは
オンライン広告において

非常に重要な要素です。

今回の記事では

ランディングページが何なのか、
どうすればランディングページを通じて
コンバージョン率を高められるか説明します。

 

 

 

ランディングページとは?

 

 

 

 訪問者がサイトに着地する(land)ページ

というイメージから、

WEBサイトの訪問者が

外部からそのサイトにやってくる際に

最初に開くことになるページのことを

「ランディングページ(LP)」と言います。

 

 特に、ディスプレイ広告や

リスティング広告といった

WEB広告の、リンク先として指定する

自サイト内のページのことを指します。

 

 訪問者が着地した全てのページを

LPと呼ぶこともありますが、

WEBを使ったマーケティングにおいては

主に縦長で一枚完結型のページのことを

ランディングページというのが一般的です。

 

 

 

CVRを上げるための

3つの方法

 


ファーストビューで

しっかり魅力をアピールする
まず最初のポイントは、

「ファーストビューで

しっかり魅力をアピールする」

ということです。
第一印象が悪いと

ユーザーはすぐに離れてしまいます。
ファーストビューとは、

LPを訪れて最初に目にする画面のこと。

 

つまり、
ページの顔とも言える部分となります。
ファーストビューの印象が

悪いランディングページでは、
ユーザーの約7割がその場で

サイトを離れると言われています。


ユーザーが離脱してしまうということは、

それだけCVRの指標も下がってしまうということ。
いかにファーストビューで

ユーザーにインパクトを与え、

LPを読んでもらえるかが大切となります。


必要な情報だけを

過不足なく掲載する
「必要な情報だけを過不足なく掲載する」ことも、

CVRを上げるポイントの1つです。
ECサイトでは商品の情報を

得る手段が限られます。
とくにLPからの

コンバージョンを期待するなら、
必要な情報はしっかり盛り込んでおく

必要があるでしょう。


ここでポイントとなるのは、

売りたい商品に絞って情報を

掲載するということです。


「決定回避の法則」という言葉を

ご存知でしょうか?
行動心理学やマーケティング心理学で

よく耳にする法則ですが、
「人間は選択肢が多くなるほど

決定を回避してしまう」、

という心理的な傾向のことを言います。


例えば、LPに複数の商品が掲載されていると、

ユーザーは「決定回避の法則」が働いてしまい、
商品の購入を躊躇ってしまいます。

これでは、CVRの向上は期待できません。


「選択肢を多く用意した方が、

ユーザーも喜んでくれるはず!」

と複数の商品を掲載したくなりますが、
そこはグッと我慢して

1つの商品だけにフォーカスしましょう。


購入完了までのページ移動を減らす
LPのCVRを上げるための最後のポイントは、

「購入完了までのページ移動を減らす」

ということです。
通販サイトを利用する際、

入力ページが複数にまたがり

面倒に感じた経験はありませんか?
通販を利用するユーザーは、

商品を手軽に購入できるという点に

メリットを感じています。
購入までのステップが

複数にまたがると、

ユーザーはストレスを感じてしまい、
購入完了前にページから

離れてしまいます。


こうした機会損失を減らすためにも、

ページの移動は必要最低限に抑え、
ユーザーを逃さないサイトデザインを

意識しましょう。


ページ移動を最小限に抑える施策として、

LP一体型申込フォームが挙げられます。
ランディングページと入力フォームが

一体となったページのことで、

CVRの向上に効果的です。


こうした機能を用意している

サイトに対してのロイヤリティを

高めることもできるため、
リピーターの獲得にも

効果を発揮してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

リーズナブルな

ランディングページ制作なら

ジャストメイク!

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ジャストメイク