我が家には石田式漢字教育をうたっている登龍館の中古本(月刊)が3年分あります。

その本には短歌や詩、早口言葉など巻末にのっているのですが

どの本にどれがのっているかよくわかりません。

 

お風呂の中でおもちゃがなくおもちゃを欲しがる娘

玩具を取りに行くのが面倒な私。

そこで、早口言葉を唱えてみることにしました

 

私「生麦生米生卵」

長女「(略)なまむぎなまごめなまたまご」

私「隣の客はよく柿食う客だ」

長女「(略)となりのきゃくはかきくうきゃくだ」

私(隣のはむずかしそうだなぁ・・・)

 

入浴後着替え就寝前に長女は本棚へ

長女「となりのきゃく、のってるのどれ?」

私「覚えてない」

黙って娘に差し出すハイさん(読んでいたんだ!)

その本の該当ページを開いて再度唱えてました。

 

幼児って言われなくても復習するんだ・・・びっくり