がばらーめん | def960のブログ

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「東京は美味いラーメン屋の割合が極端に小さい」、そういう話をネットで読みました,http://www.lkopi.net/。東京は人口が多い。よほどヒドいものを出さない限り、大抵の店は放っておいても客が入る。だから「ソコソコ美味い」で止まってしまう店が多いと。
 この話、「全くその通り」とは思いませんが、私が地元の「我馬らーめん」を訪れないのも、似たような理由。JRから新京成線への乗り換え順路上という好立地、客足も絶えることなく、長くこの場所にあるお店です。しかし、こういう店で美味しいものを食べたことがありません,http://www.lkopi.net/。随分昔に、一度デフォを食べたことがありますが、記憶に残っているのは脂っこさだけ……が、「偏見」はさておき、もう一度味見をしようと再訪(11日),http://ameblo.jp/ijk040/entry-11833982865.html。注文はデフォの「がばらーめん」(630円)を脂「あっさり」で。
 出てきた丼をのぞくと、スープ表面には結構な量のラード,http://www.lkopi.net/。では一口……あれ?煮干?昆布の魚介系スープが前面で、豚骨?醤油とバランスしています。こういう構成だったかな……なんか昔とは違うような。しかし、すぐに味蕾をラードが覆って味覚が鈍くなり、非常に「薄味」に感じ始めます,http://www.lkopi.net/。ラードのアト味もイマイチ。
 麺は平打ち形状の中太ストレート、「なりたけ」同様「珍來」製で、独特の手打ち風「ねじれ」がよくスープを持ち上げます。味はまずまずで量も多いため、それなりの満足度。バラロール?チャーシューはパサパサ感が強く、風味も劣っており、これはいただけません。メンマも平凡な出来。
 私の記憶が正しければ、昔より魚介系を強めた感じで、一応工夫の跡は見られるようです。ロケーションに甘えているだけではないようですな。しかし、進歩がそれだけというのも、ちょっと悲しい……ここはやはり、麺の実力を生かした「つけ麺」を試すべきでしたか……ま、そのうちまた,http://www.lkopi.net/