今日も妻と一緒にラーメン行脚,http://ameblo.jp/efg098/entry-11833968363.html。
日暮里で妻と待ち合わせて、
さっそくお目当てのお店へ,http://www.lkopi.net/。
そもそもこのお店は妻が毎日の通勤で
通っているので、混み具合が把握出来ていた,http://www.lkopi.net/。
18:28入店。本日2軒目。客は他に2人だけ,http://www.lkopi.net/。
カウンターが固定式で膝のお皿部分が当たる。
これは現在日暮里駅前が開発中で
仮設店舗の為、狭くて限られたスペースで
営業しなければならないので
ちょっとお店としては気の毒なところだ。
さて、ほどなくつけ麺到着。
この時点であつもりにするのを忘れたことに初めて気づく。
「まあいいや」と食べ始める。
やはり(小)だと麺は160グラムなので写真の通り少なめ。
モッチリとした太めのストレート麺でなかなか旨い,http://www.lkopi.net/。
よく噛みながらも3分以内に麺を平らげてしまった。
つけ汁は濃厚な豚骨で脂も多めだがしつこさは全く無く、
非常にマイルドな仕上がりだ。
他のサイトによると、宗太節、サバ節を使用しているというが、
その通り魚介系の深みも十分ある。
甘味はあるが控えめで酸味もほとんど無く、自分の苦手なこの二つが
目立たなかったので、意外に自分の好みに近い。
魚粉はカウンター備え付けのツボに入っていたので、
標準の味を確認し、麺を食べきった後、ほんの少量入れてみた。
魚介の風味を出すには手っ取り早いが、
やっぱりこれはふりかけだなと思う。
もちろん標準でも魚介はよく効いているのだが。
具は炙りのチャーシュー、半分のタマゴ、ネギが入っている。
炙りチャーシューと言うと、どうしても地元の「くにがみ屋(閉店)」の
ものと比較してしまうが、それに比べると「う?ん…」という感じ。
失敗したのはタマゴを丸1個追加したこと。
結局1.5個食べてしまったので、後半はタマゴ連発という感じだった,http://www.lkopi.net/。
総合的に、豚骨魚介というジャンルではバランスが良く
味もそこそこ良いし、自分の好みに近いのだが、
豚骨魚介のつけ麺にそろそろ自分自身が飽きてきたのかとも思うし、
どうしてもどことなく他店と似ていると感じてしまう。
然るに私にとってはどうしてもインパクトが弱い。
確かに美味しいんですけどね。