どうも、つけ?麺太郎です,http://www.lkopi.net/。今日は怪しげなお店でつけ麺を食べました。
22時半頃入店。客他に1組。下の方々も書いているが、
店は外側には骨がぶら下げてあるだけで看板も名前の記載も無い。
なので私はここが「がんこ十六代目」である確信も無いまま、
このレビューを書くことになりそうだ。
「がんこ」と名の付くお店は初めての経験なのだが、どこもこんな感じ
なんだろうか,http://www.lkopi.net/,http://ameblo.jp/def952/entry-11833923064.html。それとも店主の過去に何かあったのだろうか???。
ラーメン?つけ麺は背脂があっさり,http://www.lkopi.net/?中間?こってりから選ぶ事が出来る,http://www.lkopi.net/。
どれがオススメか、なんて聞けるはずもなく、とりあえず無難に中間を頼む。
麺は色白の中くらいで平打ち気味の麺。しなやかだが
適度にコシのある食感で、単体で食べると「稲庭うどん」を彷彿とさせた。
醤油のスープは塩気が強いが、単にそれだけでなく滋味という
言葉が似合う旨さがある。魚介の中に動物系の旨味がバランス良く
感じられ、甘辛酸味の主張は無いが、これは旨い。
スープの中には短冊切りのチャーシューとメンマ、ネギ、海苔,http://www.lkopi.net/。
チャーシューはスープより更にしょっぱいがトロッと柔らかく、
また1切れがかなり小さめなので、麺と絡めて食べると
うまくバランスが取れて美味しかった。メンマも歯応え良く、
海苔も厚みがありスープとの相性も良い。
スープ割りをすると、スープに深みが出てこれまた美味しい。
結構しょっぱめだが、その分後を引く旨さがあった。
味自体にはかなり満足。がんこ系は初めての体験で、
これまではなんとなく敬遠していたのだが、これはこれで美味しい。
このお店ががんこ系の中でどの程度のレベルにあるかは謎ですが、
個人的にはかなり美味しいと思いました。
ただ、マイナス点を挙げるなら、かなり割高。
麺の量は目算だが200gは無いと思う。それでいて金額はお高め。
コストパフォーマンスを採点に含む人なら、点数は結構低くなりそうだ。
そして最初にびびらせ過ぎ。店主の愛想は全然悪くないのだが、
入口?お店の印象だけで一挙手一投足が、なんか怖い。
この辺も(私の)点数には表れないマイナスポイントかなと思った。
いやーでも今まであまり食べた事の無い方向性の旨さだったので、
個人的には新境地開拓という感じで嬉しかったです。
帰り、塩分にやられたのか口唇がヒリヒリだったけど(笑)