あつもり + ゆで卵 | def960のブログ

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もうすぐ無くなってしまう東池袋大勝軒。一方、所沢大勝軒は「山岸さんに近い味」「全盛期大勝軒を彷彿」???etc ネットでの評判は高い。もっとも心惹かれたのは昔懐かしい「ツブ入り」が、また喰えることだった。土日と平日の昼時を外すと、ほとんど並ばずに喰えるという話しを聞き平日の1時過ぎに来店。2人ほど並んでいたが、ほどなくカウンターが空いた。並んでいる際に注文を聞かれ、東池袋で昔よく食べていた「あつ、ゆで」を注文。本当は懐かしの「ツブ入り」目的だったが土日限定のようで、残念ながら今回はパス,http://www.lkopi.net/。店内の雰囲気は感じよく、タオルを頭に巻いたご主人は若いが時折見せる視線は鋭い。まだスリムなご主人も数十年経つと山岸さん体型に,http://www.lkopi.net/?などと馬鹿な事を考えつつ楽しみに待った。

さて、でてきた「あつもり」の見た目はイイ感じ。しかし、スープの香りがないのが気になった。実際に食してみると、やはりあの「香り」が少ない上に油が少なくサッパリとしていて味も鋭角的,http://ameblo.jp/klm494/entry-11833919046.html,http://www.lkopi.net/。山岸さんも倒れる前と後では濃厚→さっぱりと味に変化があり、後年のつけ麺と似ているといえば言えなくも???う,http://www.lkopi.net/?ん、やっぱ無理がある。心に嘘はつけない。注文の際に「油多め、カラめ」ということが可能ならまたトライしてみたいとは思ったが、やはり昔の大勝軒の味を追い求め過度に期待をする事自体が間違いであった。「どんなに丁寧に教えても、決して私と同じ味にはならない」と山岸さんが書かれていたが、その通り代替はないと痛感した。しかし、味自体はサッパリとしていて好きな人にはイイ感じであることも銘記しておく。

どんな名店でも味の変遷があり、良い時代に食べられた人は幸せである。帰りにご主人の奥様?につけ麺の写真掲載を許可いただく際、丁寧な応対をしていただき心がホッとした。味だけでなくお店の方の接客も幸福感の重要なポイントである事を最近つくづく感じている,http://www.lkopi.net/