坦々麺(800円) | def960のブログ

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阿佐ヶ谷の巨頭と台東のシャドーさんと3人での坦々麺オフ、突然の決行となった,http://www.lkopi.net/

どうせなら旨い一杯を,http://www.lkopi.net/!と某坦々麺専門サイトにて検索し4つ星に輝く龍圓へ
浅草国際通りに面し、地元では有名な中国料理のお店、総料理長は栖原一之氏
服部校長が名誉会長率いる名だたる料理の鉄人達のサイト「超人シェフ倶楽部」の一人でもある

ラフなスタイルの面々だったが、気持ちの襟を正して開店間もない店内へ突入した
先客1組、4人掛けテーブルにて上記メニューを注文した(餃子もね)
数分の後ご対面した坦々麺,http://www.lkopi.net/!ドンブリは小さめだった

見た目は肉味噌と万能ネギと至ってシンプル、濃厚さは見受けられないし香りも仄かにする程度だった
スープを一口啜る、あっさりとしたまろやかな味わい、胡麻の風味と出汁の旨味を感じる
自慢の上湯スープがベースとなっているのか?後味も良い
レンゲで肉味噌を食べてみる、良質の肉だからなのか,http://ameblo.jp/def350/entry-11833913029.html,http://www.lkopi.net/?甘みと若干の山椒が利いているし弾力もあった

如何せん貧乏性ゆえ、パンチを求めてしまうので物足りなさを同時に感じていたのも又、事実
ここでテーブル上にある胡麻ラー油を廻し入れてみた、するとどうだ!
太白胡麻油をベースとした自家製のそれは辛さより旨味を感じるではないか
タップリ目に投入,http://www.lkopi.net/!先ほどのスープに力強さが付加され旨さが倍増した

セモリナ粉で作られるパスタに着眼し試行錯誤の末完成したと豪語する麺は色白でツルッをした中太ストレート、コシと弾力のもありスープとの相性も良かった

坦々麺は往々にして麺をひたすら食べ続けるので“飽き”を感じやすいという懸念もあるが
此処の坦々麺はスープまで、一気に完飲してしまうほどに食べ尽くせた

コース料理の〆の一杯として食べたなら、又違った満足感もあるかも知れないが
一杯のラーメンのみで「質?量?価格」を満足させるには少々厳しいと言うのが本音