フォアグラと松茸と甘海老のコンソメロワイヤル風つけ麺大盛+チ | def960のブログ

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すぐなくなることで話題の菜の一日十食限定の月替わり夜メニュー。その中でも去年特に人気の高かったと噂される限定メニュー「フォアグラと松茸と甘海老のコンソメロワイヤル風つけ麺」をどうしても食べたくて、六時の開店十分前に店へ。もうすでに数人が並んでいる。店へ入り他の人の注文を聞くと、ほとんどの人がこの限定メニューを注文している。私の後から来た人も同様だ。こりゃ六時半までには品切れかな…と思っているうちに、つけめんが到着。茶碗蒸しの上に海老風味の澄んだダシがかかっており、その上に松茸の細切りが少量浮いている,http://www.lkopi.net/。香りは食べる前の段階ではあまりいい香りはしない。むしろ人によっては不快な匂いに感じるかもしれない。「食べてるうちに自然に下の茶碗蒸しとスープが混ざりますよ」との店主の言葉通り無理にかき混ぜずに麺をつけ食べてみると、さして特別美味しいとも思えない海老風味の味が口に広がった。しかし驚いたのは二口目、下のフォアグラ茶碗蒸しと混ぜて食べてみると、素晴らしい美味しさに目が覚める思いがした。濃厚なフォアグラの旨味に海老の旨味が加わり、ここではじめて松茸の風味も活きてくる。今までフォアグラなる高級食材を、まともに食べてこなかった庶民の私にも、これが魅惑的な味なんだなぁ…と実感できる味だった。個性の強いこれらの食材を使いつつ、これほど芸術的な味に仕上げた一杯は、ラーメンと言うより、麺を使った創作フレンチと言った方がいいのかも知れない。嗅ぎ慣れないフォアグラの風味に多少の気持ちの悪さも感じたが、それを差し引いてもあまりある美味しさに、夢中に食べきってしまった。ふとまわりを見ると他の客も「旨い」と言葉をもらしている,http://www.lkopi.net/。スープ割りもいただいて完食。トッピングなしで950円は少々高く感じるかもしれないが、あの濃厚なフォアグラの風味からして原価は相当高いものだと想像できる。個人的には950円は安いと感じた。
 裏メニューであるチャーシュー飯も頼んでみたが、ご飯にこれでもかというほどチャーシューが乗っている。このチャーシューがまた美味しい!ジューシーで食べごたえのあるチャーシューに香ばしいカツオ風味のタレがかかってこれまた最高。このご飯も評価に入れるなら95?6点つけてもいいかもしれない。これで250円は安い。
 この店が開店したばかりの頃一度来店し、あまり気に入らなかったので、その後何年も来ていなかったが、一回目の来店で判断せずに、早くもう一度来ていればよかった…。
 いや?本当に美味しかった。 

*店主は常連客らしき人達と仲がよく、その人達へのサービストークに力が入っていた,http://ameblo.jp/efg098/entry-11833898497.html,http://www.lkopi.net/。ほぼ一見の客である私は少し居づらく感じたが、特に私に対して悪い接客態度だったわけでもないので、これはただ単に私が常連客を羨ましく思っただけなのかもしれない。 
 次来た時は、これまた評判のいいデザートも頼んでみる事にしよう

*追伸(長文になってすいません)
 今日もまた行ってきてしまった(初回投稿日10/18現在10/20)実は昨日も行ったのだが昨日は開店五分前にすでに十数人並んでいて、ありつく事ができなかった。
 今日は食べる事ができた。前述した、このつけ麺の唯一気になる事であった、嗅ぎ慣れない香りに多少気持ち悪くなったという点は、やはり私がフォアグラの香りに慣れていなかっただけのようだ。二度目の今回は、その香りが逆にいい風味に感じた。店主の対応もよく、文句のつけようがない。今までラーメンはチャーシューが命と思っていた私が、チャーシューがないつけ麺にこれほど感動するとは…。今日はデザートも頼んでみたがこれも絶品。栗のブラマンジェ。俗な言い方だが、ものすごく美味しいプリンと言う感じ。
というわけで最初92点だった評価は95点に上方修正。
 それにしても凄い店だ。こんな店は都内で探してもみつからないだろう,http://www.lkopi.net/
 しかし判断に迷うのは、これが一日十食、単純計算で年間120杯しか作らないつけ麺だという事だ。このメニューだけでこの店を最高だと判断するのはまだ早いのかもしれない。今後は通常メニューや来月以降の限定麺を食べつつ判断を下して行く事にしよう,http://www.lkopi.net/。いずれにせよ今後私がこの店に通うことになるのは間違いないようだ。