土曜(17日)お昼、少し足を伸ばして勝田台「丸長」へ,http://ameblo.jp/efg790/entry-11833893234.html。
引き戸を少し開けて中をのぞくと、ポツポツと空席、特に「いらっしゃい」とも声がかかりませんでしたが、そのままカウンター席へ。注文は「つけそば B」(650円)。
店内をあらためて見渡すと、狭いながらも効率的なレイアウト、優に20人以上のキャパでほぼ満員。注文は9割以上「つけそば」系です。厨房はご主人と女性店員2名で切り盛り、ご高齢の先代も店に立ち、接客や厨房の手伝いなど、みなさん忙しそう。1ロットは2,http://www.lkopi.net/?4杯で処理、冷水でしめたボウル内の麺を、バンバンと平手で叩くご主人、その回数なんと60回以上……丁寧といえば丁寧ですが、そんなに叩いて大丈夫でしょうか。しかも、製造にかなりの時間がかかっています。
目の前を数ロットが通り過ぎ……なんと待つこと45分(,http://www.lkopi.net/!!!)、ようやく丼到着。私はどんな店でも、注文から30分以上なにも出てこなければ、自動的に席を立つことにしていましたが……来てしまったものは仕方がない。が、ハラワタは煮えております,http://www.lkopi.net/。
まず、麺を一口……平打形状の中太麺は、「叩き」のせいかよくしまっており、しっかり?モチモチの食べ応えで、悪くありません。つけ汁は、甘辛酸でいえば酸味がかなり強いバランス,http://www.lkopi.net/。しかし、キレ味鋭い醤油味が前面にでてスッキリ感をだし、魚粉で強化した鰹系、動物系の旨みも加わって、なかなか「厚み」を感じさせる味わい,http://www.lkopi.net/。具材はモモ肉?チャーシューとメンマ、量は不満ありませんが、なにせ酸味が強く細かい味までは分かりません。
つけ汁で麺をズバーッといきますと……不思議と甘みが感じられて、なかなか美味しい。冷たくよく締まった麺に、冷めたつけ汁で「夏」には最高なんでしょうが……冬の店内で45分も待った身には、少し悲しいものがあります。
さすが千葉の名店、過不足ない仕上がりで「年季」の違いを感じさせますが……残念ながら、注文とった店内客を昼時に30分以上待たせるようでは、飲食店失格。もっとも店から見れば、私のような気の短い人間は、そもそも「お呼びでない」ということかも知れません。(例によって、味のみを採点しますので、この点数)