フォアグラとトリュフ風味の牡蠣豚骨つけ麺大盛 | def960のブログ

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先月の、この店一日十食限定夜メニュー「フォアグラと松茸と甘海老のコンソメロワイヤル風つけ麺」に味をしめ、今月の限定メニューも楽しみにしていたが、先週は忙しくて行けなかった,http://www.lkopi.net/。しかし今日ついに行く時間がつくれた。
 不覚にも開店ギリギリに行ってしまうと、すでに長い行列が…,http://www.lkopi.net/;。しかし幸いにも十番目に並ぶ事ができた。前に並んだ人はほとんどが限定メニューを注文している、当然私も注文だ。
 今月のメニューを見ると「フォアグラとトリュフ風味の牡蠣豚骨つけ麺」との文字!
 なんと今月もフォアグラを使ったつけ麺を食べられるとは嬉しい,http://www.lkopi.net/!
 先月の限定メニューの焼き直しを想像していたが、いざ器が届くとそのイメージは壊れた。これはまぎれもない新作だ…この店主はやってくれる。
 薄緑色に濁った半透明のつけダレに、レンゲにのった「フォアグラとトリュフをカルピスバターで和えたもの」を混ぜなら食べるらしい,http://ameblo.jp/rst927/entry-11833887239.html。つけ合わせの具は季節の野菜(サツマ芋、茄子、カボチャ)にブルーチーズをからめたものだ。まるで「ミスター味っ子」にでもでてきそうな、奇抜でワクワクするメニューではないか(笑)
 まず最初のつけダレだけで食べると、やや薄味なものの豚骨と牡蠣の旨味が、意外な程マッチしたいい味だった。さてここで、レンゲのトリュフとフォアグラ、季節の野菜を混ぜて一口……
 う…美味い,http://www.lkopi.net/。やはりこの店主の才能は非凡だ。牡蠣と豚骨とフォアグラとバター、それぞれが邪魔せず味のハーモニーを奏でている。アクセントの野菜達も味に深みを与えている。海の旨味、山の旨味、畑の旨味、肉の旨味の四重奏だ。
 あっという間に食べ終え完食。今月も大満足だ。
 点数についてだが、もともと私は牡蠣と芋は苦手である(食べられないほどではないが…)しかしこのつけ麺に入っている牡蠣の風味と芋は、私でもそれほど問題なく味わえた。本来なら100点近くつけなければいけない味であろうが、私の個人的な牡蠣と芋の好き嫌いにより今回は92点。
 まさにここでしか味わえないつけ麺であることは、間違いない。 

*だいぶたってからの修正で申し訳ないが、先日二度目にこのメニューを頼んだ時、美味さが半減していた。
 高級食材の個性ある組み合わせだけに調整がが難しいのだろうか…
 それともフォアグラという食材に過剰評価していたのだろうか…
 正直この味だとちょっと…,http://www.lkopi.net/;.
 79点に修正させていただく