またしても間があいてしまいました~
昨年の山口旅のもようをいまさらながらに書いておりますw
さて、今回は第6回目
(2日目part.4と3日目part.1)でございます~
まずは位置関係から
数少ない、下関まで乗り換えなしでいけるJR
に乗って、
東萩駅から下関へ参りました
到着は夜10時前だったと思います
クリスマスシーズンだったのもあり、イルミきらきら~
車窓から見えて気になっていたタワーも撮ってみました
あと、ここで気になる階段を発見
わ~楽しそうな階段ww
ってことで、翌朝行ってみました
大歳神社だそうです
義経が必勝祈願をしたところなんだねっ
大鳥居は幕末に攘夷必勝で奉納されたものらしい。
階段途中にご当地マンホール
かわいすぎ
階段を上りきった先に・・・
なんと、
センサーで水がでる手水社がっっ
斬新っ
エコだ
思わず、笑ってしまいましたっ
この日は天気があやしかったので、これ以上悪くなりませんように・・・
とお願い
そして、すぐに下関駅にもどって、
適当に、唐戸市場行きそうだな~
と思うバスに行き先聞いて唐戸市場へ~
バス降りた先には、かつて旅したときにも見た、下関のレトロな建物がっ

一応・・・
かつてここにきたときのブログのurl
http://ameblo.jp/deex/entry-11745328048.html
唐戸市場エリア到着
ここの奥が市場です~
カモンワーフは、ここ近海で獲れた魚などをいただけるところです
あと、最後に書きますが、下関から、福岡の門司港にいくフェリー乗り場も
あります。
▼唐戸市場
早速うろちょろ
下関といえば、ふぐです
でも、こっちでは「ふく」とよぶそう
たくさんお店が並んでます
そのまま鹿児島に帰るならばここで何かしら買って帰るのですが、
この日は、〆がEXILEのライブであったため、
もって行っても問題の無いお土産を探しました~
結構いろいろありましたよ~
ちなみに、ふくのかまぼこ(写真撮り忘れた)が結構有名で、
買ってみたんですが、おいしかったです~
ふくのさしみも売っているので、座れるエリアで食べてる人を何人か
見ました~
一人だとちょっと手が出せなかった。。。
で、わたしはカモンワーフにもどって、どこだったかのお店で
ふぐのから揚げを食べました~
うらぎられようの無い味っ
はふはふでおいしかった~
次回はこれを食べようかな~と思って撮ってみた
↓
さて、唐戸市場はこのくらいにして、門司港もふらふらしたかったので、
滞在時間は2時間くらいでいよいよ山口を出て、福岡へ
福岡へは、フェリーで行きます

▼地図上だとこんな感じ
カモンワーフの一角に乗り場があって、そこの券売機で券を購入
片道400円です~
ちなみに、ここのすぐそこに巌流島がありまして、そこに上陸して
好きに観光してから門司港に行くチケットもありました
その場合800円だそう。
乗り場はシンプルなので、間違うことは無いと思います
名残惜しい山口を出て、いざ門司港へっっ
いよいよ次回がこの旅のラストですっ
そうこうしているうちに、書きたい他のネタがたまっているので
(東京おさんぽについて)
さっさと書こうと思ってます
ではっ
昨年の山口旅のもようをいまさらながらに書いておりますw
さて、今回は第5回目
(2日目part.3)でございます~
向かいましたのは、萩市です
移動手段はバスです~
バスについては前回ご案内しておりますので、チェックしてください~
めぐったのはこのあたり
★マークが萩のバスセンターで、そこから100円バス
に乗って
まずは松蔭神社に向かいました
▼バスセンター
▼バス
こんな感じの観光に特化したバスは2系統あります
詳しくは以下URLをご参照くださんし~
http://www.hagishi.com/mapl/marubus.html
▼あっというまに到着
まずは松下村塾
前の大河ドラマをご覧になってた方はおわかりかと思いますが、
吉田松陰が先生となった塾です
ここから明治維新で活躍する人々が輩出されていきました
松蔭がここで教えたのはたった1年だったそう。
▼なか
あと、松蔭が謹慎してた実家
▼同所の松蔭神社
そしてそして、気になっていた歴史館
入館料は500円
蝋人形で松蔭の人生を振り返っているものなんだけど、
古くからある感じが、面白い
いろんな歴史館などの蝋人形を見て回ってますが、
蝋人形館って普通高いんだよね。
500円クオリティーなとこもあるけど、
楽しく学習できました
以上、松蔭神社エリアで、次は歩いて町並み散策
(たしか)中央公園に久坂玄瑞の像を発見
大河をみてたらお分かりかと思いますが、
吉田松陰の妹の文と結婚した人です。
幕末に長州藩で尊皇攘夷派として活躍し、亡くなりました。
この公園すぐのところに高杉晋作誕生地エリアがあってそこもうろちょろ
▼高杉晋作
幕末の長州藩で一番人気といえば、彼でしょう
るろ剣とか読んでる人にもおなじみの方です
奇兵隊という部隊を作って倒幕を推し進めました
辞世の句も有名ですね
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
そういう考え方、大事です
このエリア、いかにも城下町です
ご当地マンホール
▼晋作誕生地
100円だったか200円だったかで入れるようでしたが、
まぁいいか~とパス
▼円政寺
有料でしたが、お話が聞けるようだったので、入ってみました
敷地内に、お寺と金比羅社の社殿があるという不思議なところ
▼金比羅社社殿
晋作もかつて怖がっていたという天狗の面
▼天井画
▼円政寺
石灯籠は山口県No.1なんだって
手彫り。クオリティ高すぎ
さて、そこからバスセンター近くの、岩倉獄と野山獄をちょっとみて
バスで東萩駅へ
(萩駅でも良かったんだけど・・・・後述。)
▼岩倉獄
▼野山獄
松蔭が外国に行こうとして、失敗した後つかまって、
野山獄に行って、同行していた金子という人が岩倉獄に行ったんだって
▼東萩駅
夜ご飯を買おうとしたが、コンビニが見つからず、結構歩く羽目に
このエリアの最寄り駅は、東萩駅(ココ)と萩駅があるんだけど、
中心駅は東萩駅なんだって
(なんか、かつての鹿児島駅と鹿児島西駅みたい。←西駅はいま、鹿児島中央駅に改名)
萩駅は無人らしい。
東萩駅は有人だけど、私が切符を買って、コンビニに行っている間に
駅員さんいなくなってて、無人になってました~
それだけ利用者が少ないってことなのね。
ってことで、ここから山口最終の地、下関へJR一本で参ります~
下関についてからのもようはまた明日にでも~
ほな~
さて、2泊3日(正確には2泊4日)で旅した、山口旅の続きで、
今回が第4回目です
(ちなみに二日目の記録でpart.2です
)
まずは、2日目の旅程をおさらい
<2日目>
8:30くらい 狐の足あと
9:00 中原中也記念館
10:30くらい 湯田温泉バス停発(バス
1140円)11:20前 秋芳洞バス停着
秋芳洞とランチ
13:00くらい 秋芳洞バス停発(バス
1760円)14:20前? 萩バスセンター着
ローカルバス
で移動(100円)松蔭神社・松下村塾など
18:40ころ 東萩駅発(JR
1940円)21:30前 下関駅着
タイトルどおり、今回の舞台は秋吉洞です
どこにあるか。ここです
山口のおへそってところでしょうか?
2日目の最初は、山口市の湯田温泉をぶらついてて、
そこからでるバスで秋吉洞まで向かいました~
ちなみに、山口駅からもバスで行けます
詳しくは、以下秋吉洞サイトをチェック。
(このサイト、すばらしい!バス旅の人に優しい!まさに求めてた情報です
)http://www.karusuto.com/html/access/koukyou.html
▼湯田温泉のバス停(だんだん茶屋前あたり)
ここ(6番乗り場)で待ちます
やってきました
ここから約50分程度の道のりなので、元気温存で寝ました~
バスターミナルに到着
▼降りたバス停が、同じく、後ほど萩まで行くバス乗り場になります
わかり易い看板めがけてレッツゴー
右の緑の建物のところを左折して、ひたすらまっすぐです~
この緑の建物、ご飯やさんなんだけど、
店頭にいたかわいいおばちゃんがコーヒーなり飲んでくれたら荷物預かるよ~
ってことだったので、お願いしました
▼ゴー ストレート
▼ご当地系
▼入り口

トイレはここですませていきませう~
中、なかったはずです。
入場料は1200円でした~
そして、いよいよ中へ
水がきれいっ
最初に見たのが身代観音さん
好みのお顔立ちでした~
ずんずん歩いていくと、よく見る光景が
百枚皿とよばれるところです。
▼まるで棚田
神秘的でした~
あ、そうそう。この秋吉洞の楽しみ方なんだけど、
各所にある、このボタンを押すと説明が聞けて、楽しいです
日本語、英語、中国語、韓国語に対応
そういえば、秋吉洞の説明忘れてましたが、
ご覧のとおりの鍾乳洞です
洞窟自体は8700mあるらしいですが、見学できるのは約1kmです
鍾乳洞というのは、地下が石灰岩で出来た大地に雨が降って、
その雨に含まれる、わずかな酸によって石灰が溶け出したり、侵食されて
できた洞窟です
数十万年もかけて、今の形になったのだとか。
▼洞内富士もうつくしす
でも、なんとなく、鹿児島県民には桜島に見えるっていう。
▼そのほか、ささっと載せます
▼見学地の出口のところ
階段のぼると・・・
ワープしてるみたいっ
あ、ここで注意点っ
ここから出てももちろんいいんだけど、
入り口に帰ってきたいばあいは、
もと来た場所をそのままUターンしたほうがいいです
所要時間40~1時間とのことですが、
見所ありすぎで結構ギリギリでした
冬に行ったのに、鍾乳洞めっちゃ暑くて、汗かきました
びっくり~
あ、あとね。
秋吉洞の見学ルートの真ん中の位置くらいに、
エレベーターで秋吉台にいけるところがあって
いったん外に出てみたんだけど
(入場券見せれば再入場可)
撮れ高が悪かったので、カットします
で、先ほどの荷物を預けたお店に。
▼メニュー
名物のかっぱそば 700円を。
なんでかっぱなんだって話ですが、こちらをどうぞ
・・・だそうです。
おそばができるまでの間にぼーっとしてたら・・・
▼お分かりいただけたであろうか
カッパ捕獲許可証って!
かっぱそばとご対面っ
田舎ならではの味っ
素朴でおいしかったっ
お水もおいしかったっ
時間が差し迫っていたけど、おばちゃんとまったりお話もできてよかった
バスターミナルにもどって、萩情報をゲット
▼やってきたバスに乗り込みました
まさかの、乗車から降車まで一人でした 笑
平日だったからね
50代の運転手さんがめちゃくちゃ楽しい方で、
いろんな話をしてくださいました~
声がミヤネ屋の宮根さんそっくりで、宮根さんばりにおもしろかった
わたし、結構バスの運転手さんとめぐりあわせいいんだよね。
過去、唐津旅でもいろいろお話できたり楽しかったし。
▼秋吉台を車窓から
冬の秋吉台もいいかも。
是非行ってみやんせ~
ってことで、次回は萩編です~ほな~
実際行ったのは昨年12月。
気にせず書いていこうと思いますw
さて、今回は第3回目です。
12月25日の記録で、まずは旅程から書いていきます
(ちなみに24日~26日まで山口旅しております)
<2日目>
8:30くらい 狐の足あと
9:00 中原中也記念館
10:30くらい 湯田温泉バス停発(バス
1140円)11:20前 秋芳洞バス停着
秋芳洞とランチ
13:00くらい 秋芳洞バス停発(バス
1760円)14:20前? 萩バスセンター着
ローカルバス
で移動(100円)松蔭神社・松下村塾など
18:40ころ 東萩駅発(JR
1940円)21:30前 下関駅着
で、今回は湯田温泉編としまして、狐の足あとと
中原中也記念館についてです
まずは、狐の足あと
http://www.yuda-onsen.jp/
一部除いて、無料の施設です
観光案内所もかねている感じ。
中原中也記念館の真向かいにあって、開館まで時間があったので行ってみました
▼ちなみに、ピンのところは記念館
こんな感じのかわいい、しかけ遊具があったり、
いまはもしかしたらやってないかもしれませんが、昨年の大河が長州を舞台とした
ドラマだったのもあって、ちょっとしたブースで、そのドラマを紹介してました
有料なのはここ
雰囲気のよさげな足湯が有料でした~
まぁ、別にいいかなぁ~ということで、今回はパス。
で、9時になったので、中原中也記念館へ
http://www.chuyakan.jp/00top/01main.html
写真ほぼNGだったので、OKだったところだけちょっと載せます
まず、中原中也って誰?って話ですが、
詩人です。
個人的には、大学のころ、文学の講義を受けていたときに、
中原中也の話が出てきて、
それ以来、その詩のリズム感が頭から離れなくて。
それがこれです
「汚れつちまつた悲しみに」
ことばのリズムが音楽的
これも
「ゆあーんゆよーんゆやゆよん」
サーカスのブランコのことをうたっているのですが、
このことばのチョイスとリズム
どんなボキャブラリーをもってしても、
このことばにはたどり着けませぬ
恐るべし、天才。
2階建ての、そう大きくないところだし、
1時間もあれば見きれるだろうと思ってましたが、
ダメでした
さらっとみるならいいかもしれないけど、
なんだか面白くなって、じっくり読んでいたら
あっという間に1時間経ってました
彼が30歳という若さでなくなるまでの人生は
かなり波乱万丈で、
例えば、彼女(というわけではなかったみたいだけど、そういう仲の女性)を
親友に奪われたり、結婚して、子供が亡くなったり。。。
人生山あり谷ありだからこそ、書けるものがあるってモンだけど、
もっと長生きしてたら、いろんな詩を作っていたんだろうなぁ
と思うと、惜しい気持ちになりました~
学生向け?のテスト用紙が入り口においてあって、
そういうのをするのが好きなのでやってみたら
なんか記念品いただいちゃいました
カードいれです~
そのうち使うこととします
今回は手短なブログでした~
次回は秋芳洞です~ほな~

鹿児島の皆さん・・・桜島、すごいですね~
でも、おおかた警戒レベルが3になったとか言われても
薩摩半島側の県民は、通常どおりに過ごしている・・・
といったところでしょうか。
つい最近まですんでいたからよくわかります
あと、さっき親に電話したら
「いつものが(大きい爆発あるときは、ボンッって言って、家が1~2秒揺れる)
なかった。」とのこと
他県民に大変大変心配されますが、
「安心してください。大丈夫ですよ。」です
もち、桜島に住んでいらっしゃる方は避難せねばならないので、
大変ですが、観光にはあまり支障ありません。
いつものちょっとすごいヤツきた~くらいにしか、
ほとんどの県民は思っておらず、のほほんとしておりまする。
どうぞ、鹿児島旅を計画されているかた、安心して行ってみやんせ~
ってことで・・・
前回から書き始めております、山口の旅、第2回目です
まさかの12月末の記録をいまさら書いておりますっ
今回は、岩国駅からスタートして山口市へ向かいます
あ、旅程はこんな
7:40ころ 広島バスセンター着
8:30ころ 広島バスセンター発(バス
950円)9:30ころ 錦帯橋着
シロヘビ観測所・岩国城・ランチ
12:45 錦帯橋発(バス
250円)13:00 岩国駅前着
13:20ころ 岩国駅発(JR
1940円)15:45ころ 山口駅着
~あるき~
瑠璃光寺五重塔など
時間不明 JRで一駅の湯田温泉へ
温泉でまったり
まずは、岩国駅
地図上でいうと、ここからここまで向かいます
券売機の金額欄に、山口駅までの金額である1940円がなく、
ICカードも非対応だったので、切符は窓口で購入。
乗り換えを1度しながら、2時間ちかく、電車で寝ました~
で、到着
ここからバスという手もあったんだけど、
観光案内所にて
次のバスが来るのが20分後で、乗車5分で到着といわれて、
あ、歩けるな。
と確信したので、徒歩にてレッツゴー
▼ご当地マンホール
山口市は七夕に行くのが良いようですね~
ってことで、まず到着したのが
洞春寺山門(とうしゅんじさんもん)
▼説明
毛利元就の菩提寺とのこと。
三本の矢の、元就さんですよ~
なかに入ってみました~
▼観音堂

▼説明
小雨が降ってきたので、これ以上悪い天気にならないように、お願いしました。
そこから瑠璃光寺へショートカット?できる小道があって、
いよいよ、求めている五重塔とご対面
わお。想像以上にすてきすぎるっ
もっと後ろから
よく観察するとわかるのですが、
上層になるほどに、いわゆる胴体部分が
スリムになってるんです
だから、重く感じない、すっきりとしたスタイル
めっちゃオサレ
超計算されてるっ
この美意識すごいですよね~
国宝です。
いままでいろんな国宝の五重塔見てきましたが、
オサレ部門、ダントツナンバーワンです
これは、わざわざ山口市に行くだけの価値のある塔と言えます。
歴史的には、室町時代のものなんだそうですが、
足利義満と泉州で戦い戦死した、25代大内義弘の菩提を弔うために
その弟が建てたものなんだとか
あと、三大五重塔のうちの1つだそう
納得。
(ほかは、法隆寺@奈良と醍醐寺@京都にある五重塔)
小雨の振る中、屋根つきベンチで結構長いこと見つめました。
世間はその日、クリスマスイブで、ほぼ人もいなくて
自分と五重塔の時間というのを、じっくり作れたような気がしました~
是非、行ってみやんせ~
http://yamaguchi-city.jp/details/aa_ruri_tou.html
▼最後に、イブだし、こんななってましたって写真
ホテルは山口駅から1駅の湯田温泉駅のところへ。
ホテルはビジネスに泊まったんですが、
そのホテルがかめ福さんという旅館のお隣で、
宿泊者は通常850円のかめ福日帰り温泉を500円で利用できる
とのことだったので、行ってみました~
http://www.kamefuku.com/spa/
今回、キャリーをやめて、リュック旅をしていたので
肩のコリを和らげるのにちょうど良かったです。
でも、隣の男湯に入っているであろう、大学生っぽい男子たちの
ノリノリな声がうるさくて(いや、わたし菩薩だから(謎)許すけど。)
早く帰ってくれないかなぁ~と・・・。
で、イブだしって、夕飯とケーキをコンビニで買ったんだけど、
ケーキ、2個セットしか売ってなくて。
明らかに一人ですって雰囲気で行ったのに、
店員さんがフォークを2個つけてくれました(爆)
なんか、空気を読んでくださって、ありがとう(泣)でした
ってことで、次回は、湯田温泉編を書こうと思います~
ほな~
お久しぶりです。
鹿児島県民から、東京都民になった、ぁおです
今回から数回に分けて書く山口旅は昨年12月に参りました記録です。。。
東京はいいところですね~
しいて言うなら、鹿児島みたいに種類豊富な大きい100均が
そう多くないのが欠点です
1つ電車乗り遅れてもさっさと次の電車くるし、
安いスーパーもちらほらあって、自炊も楽しくなってきました
あ、でも、畜産県の鹿児島と比べると、お肉が高いです。。。
鹿児島のお肉が恋しい。
黒豚食べたい・・・
・・・って、そういうことはどうでもいいとして。
クリスマスイブから26日まで山口旅をしましたので、
その模様をつらつら書きます
まずは、1日目旅程から
23日夜 夜行バスで鹿児島出発(期間限定で走ってます。早割?で6810円だった)
7:40ころ 広島バスセンター着
8:30ころ 広島バスセンター発(バス
950円)9:30ころ 錦帯橋着
シロヘビ観測所・岩国城・ランチ
12:45 錦帯橋発(バス
250円)13:00 岩国駅前着
13:20ころ 岩国駅発(JR
1940円)15:45ころ 山口駅着
~あるき~
瑠璃光寺五重塔など
時間不明 JRで一駅の湯田温泉へ
温泉でまったり
こんな感じでした~
では、 まずは、なぜ山口旅なのに、わざわざ広島へ向かったか。
地図を見ればわかります
ずばり、岩国は、広島寄りだから。です
夜行バスで朝からスタートできるし、そのままバスセンターから出発できるから
かなり行きやすいのです
▼奥の販売機で買ったチケット
▼出発口
▼いよいよ出発

1時間、うつらうつらしてたら錦帯橋バスターミナルに到着しました~

おおっこれが、かの有名な錦帯橋ですかっ
早速、岩国城と岩国城までいくロープウェーもセットのチケットを買って、
渡ってみました
▲山の上にうっすら白く見えるのが、岩国城
▼橋の先には、ナニコレ珍百景で紹介された、ソフトクリームやさん
・・・食べませぬでした。。
▼そこから、公園みたいな敷地を少し歩いた先に、
ロープウェー乗り場がありました
ちなみに、がんばれば、ロープウェー代を浮かすことができるもよう
▼ロープウェーとセット券
あっという間に山頂へ到着
そこから気分がスーーーンっとなる山道を
10分ほどあるくと、岩国城がありました
ちょっと、遠巻きに見ると、この城のよさがわかる
どう考えても、良い景色が見えるに違いないっ
と期待させられるお城
もうなんだか、そのために建てました~みたいな雰囲気が漂っている
説明によると、もともとは江戸時代に作られたお城だけど、
一国一城令であっさり取り壊された城で、今のものは昭和のころに再建。
四重六階の桃山風南蛮造という造りなんだけど、
「南蛮造(唐造)とは最上階をその下階より大きく造り、その間の屋根を省略した様式」
とのこと
展望がこちら
嗚呼・・・やっぱりそうだった
しばし、ぼーーーっとしました
その後は、ロープウェーで下って、下った先のすぐのところにある神社に
お参り
▼白山比咩神社 (しらやまひめじんじゃ)
▼吉香神社 (きっこうじんじゃ)
旧岩国藩主吉川家の先祖を祀る三社を統合したものとのこと。
狛犬がいいお顔
公園側にもどって、リニューアル前にとりあえず?展示されている
白ヘビ観測所へ

100円だったかな・・・入館料払いました。
にょろりんかわゆす~
爬虫類はおめめがかわゆすなぁ~
個人的にはかなり癒されました。
白ヘビって岩国にだけ生息してるんだってさ~
レアだね~
で、錦帯橋をもどる前に、ちょっと橋の下へ・・・
下から錦帯橋
▼さらにアップ
あ~こうなってるんだっってびっくりするのと共に、
その技術に感動
もどってたら、ハートのみずたまり
なんだろう・・・いい予兆かっ
ランチに 錦帯橋のすぐそばにある平清さんへ
お目当てはこれ
岩国寿司と、レンコン入りのおそば1000円をチョイス
でんぶってあんまり好きじゃないんだけど、
なんだかここのはおいしかったっ
でも、なによりよかったのはおそばっ
レンコンの粉入りだからかなりの弾力で、久々のヒットでしたっ
また食べたいって思える味にようやく出会えました~
あと、お店のかたがとても雰囲気のいい方で、
いろいろお話をしてくださいましたっ
どうやら、このお店のいす、
錦帯橋建てかえ後にいらなくなった廃材をいすにされたんだと。
景色もよくって(錦帯橋がど~んと見える)なお良しなお店でした~
是非、行ってみやんせ
さて、さっきのバス停にもどって、岩国駅行きのバスのチケットを買おうとしたら・・・
こんな感じで売ってました~
ざんし~ん
個人的には、こっちのほうがナニコレやなぁ~。
ってことで次は山口市についてかきま~す
ほな~
▼おまけ マンホール
先月末に平川動物公園の、ホワイトタイガーのあかちゃんの公開を観に行ったので
その写真をあげようとおもいます~
※ちなみに、今はやってないっぽいです。
写真つぎつぎアップします~
人工保育で育っている二頭がやってきました~
緊張しているのか、「ギャーオギャーオ」と鳴いてます。
ニャーでは確実になかったです。
いよいよミルクタイム
足の肉きゅうぅぅぅぅ~~~
可愛すぎっ
嗚呼・・・触りたい・・・。
速攻でミルクを飲み終わってました。
だ~んだん、眠くなってきたようで。
どこみてるん~?
おとなし~くなっていきました~
とってもかわいかった~
癒された~
さて、そのほかの動物たちですが、
実は、愛しのカメラちゃんが動物園散策中に、突如ご臨終しまして・・・。
(落としたりはしてない。)
一応、5年保証に入っていたので、修理に出そうかな。と思ってます。
だけども、だけど・・・
数日後にEXILEのライブついでで山口旅を計画していたので、
カメラ欲しくて・・・。
とうとう、一眼買っちゃいましたw
その写真については、また、いつになるやらですが、
山口旅のアップのときに披露したいと思います。
▼クロヒョウさん
▼とらさん
今回がラストですっ
(ちなみに、行ったのは昨年の12月初旬。)
まずは、行ったところがどこあたりかって話。
ここです
★マークの、端島と書いてあるところが、軍艦島です。
ちなみに、正式名称が端島で、軍艦島というのは、通称です
まずは、軍艦島から
軍艦島へは、島ですから、船でいかねばなりません。
で、昨年とくにこの軍艦島は話題になったので、お分かりかと思いますが、
世界遺産に登録されまして、大変・大変人気のようですっ
よって、事前予約が必要とのこと
私や仲間が利用したクルーズ船は、以下サイトのクルーズ船です
http://www.gunkanjima-cruise.jp/
3900円と、ちと高いですが、乗る価値のあるクルーズ船です
さて、では、まず乗船当日どうするかなんですが、
以下、地図のところの★のところへ向かいます。
(分かりづらいけど、★が乗船地で、そのすぐの★が受付場所です)

参照元: https://www.at-nagasaki.jp/inquiry/download/
ちなみに、上の★はランチの場所
受付で、チケットと、首にかけるプレートを渡されます
いよいよ乗船

写真を撮りたい人は、上のほうに乗るのがいいかも。
あと、進行方向右側がいいかも
軍艦島に到着するまでにもいろいろみどころがあって、細かに案内してくださいます
いよいよ見えてきましたっ
通称、軍艦島といわれるゆえんがよくわかります。

▲たしか、小中学校の校舎だったはず。
▼上陸。ガイドさんが丁寧にご案内くださいます。
なんとも言いがたい、せつなさを漂わせています・・・
<軍艦島とは・・・>
軍艦島は、先述してますが、正式には端島という島で、
1890年に三菱が石炭が採れるからということで、島全体を買い取って
本格的に石炭を採る様になりました。
良質な石炭が採れることと需要の高まりで、
この島で働く人が増えて、たった480m×160m程度しかない小さな島に、
1960年には5200人近い住民がいたんだとか。
▼最長老の鉄筋のアパート
▼プール跡
貴重な真水は入れず、海水を入れていたんだとか。
▼総合事務所跡
普段は潮の影響で、赤レンガが真っ白になるんだとか。
前日夜に雨が降った影響で塩が落ちて、この日はめずらしく赤い状態がしっかり
見えているとガイドさんがおっしゃってました。
▼第二竪工入坑桟橋
階段が黒くなっているでしょう?
この階段、炭鉱マンが炭鉱に向かう階段なんです。
(たしか、この階段の先でボディーチェックをうけて、地下に降りていくんだとか。)
帰りもこの階段を使うんだって。
採掘所はかなり過酷な環境だったみたいで、この階段を自分の足で
帰ってこれなかったかたもいたんだとか・・・。
だから、炭鉱マンは、この階段を毎日あがるとき、
足が震えたんだって。
でも、家族のために。って・・・。
ガイドさんがね、世界遺産になったことでここをテレビ番組で取り扱ったところが
いくつかあったけど、一部間違いを伝えているところがあるって。
それは、「この軍艦島を、守らなければならない。」と伝えたところだって。
この軍艦島の荒廃の仕方は、自然にこのようになったのであって、
壊してこうなったわけじゃない。
あと、今の技術でこの状態を現状維持できる技術はない。
だから、今、皆さんが見ているこの軍艦島は、一番新しい軍艦島なんだ。って。
日々、高波で削られたりして、壊れていく軍艦島。
この、「一番新しい軍艦島」って聞いて、
しっかり、この眼に、そして記憶に刻もう。って、思った。
波の状況によっては、欠航する日もあるし、
あと、上陸できないこともあるのに、
こうして、この日に上陸して、この眼と記憶に残せたことを大事にしたいな。
さて、途中で資料館に寄って、帰ってきたあとは、
歩いていろいろお散歩したんだけど、
まずは、軍艦島クルーズする前にいった出島を少し書こうと思います
▼出島 http://nagasakidejima.jp/
いまは、島って感じじゃないです。
510円の入場料を払って入場~
出島と言えば、江戸時代に徳川がキリスト教が広まらないように
って、長崎にいるポルトガル人を一箇所に集める為にできたところ。
そして、鎖国をしていた日本にとって、唯一西洋に開かれた窓になります。
▼どんな感じだったかをシアターで上演
▼出島での暮らしを再現したところとかがありました
たしか、修学旅行で見たような・・・?といううっすらとした記憶の、ミニチュア出島
けっこう見応えありました~
▼ちょっと歩いてオランダ坂へ
1641年に出島にオランダ商館が移動してきてから
オランダ人がこのあたりを歩くようになったんだけど、
それで、東洋以外の人を一まとめにオランダさんと言ってたみたいで、
「オランダさんが通る坂」で、オランダ坂といってたそうな
▼大浦天主堂
撮影禁止だったので、中は写せませんでした
ステンドグラスとか、中の骨組みがキレイでした~
▼中華街
通っただけで、何も買いませんでした~
▼思案橋
誰だったかが日本三大がっかり橋と、言っていた橋でしたが、
跡であって、橋じゃないあたり、なるほどな~と思いました
ランチの場所は、こちら。
▼ツル茶ん http://blogs.yahoo.co.jp/mokunosuke59
前の日に行った飲み屋さんで、マスターにトルコライスで有名なお店はどこ?
と聞いたところ、こちらのお店を紹介されたので行ってみました~
さり気に愛読書の「クッキングパパ」で、田中ちゃんが食べていたのを見て以来
めちゃくちゃ気になっていた、トルコライス。
待ってる時間がわくわくすぎて、ウキウキですっ
(どういう表現よ。 迷。)
▼メニュー
▼昔なつかしトルコライスにしてみました
おっよかったっっ
多いのでは?と不安でしたが、これならわたしもぺろりといけるサイズっ
味は予想通りの昔ながらな味で、安定の美味しさでしたっ
でも、それ以上に食べてよかったのはコチラ
ミルクセーキ
ちゃんと手作りしてるんだって。
甘くておいしかった~
最後に眼鏡橋へ
もうちょいアップ
水面に映る橋とあわせると眼鏡にみえることから眼鏡橋というんだとか
とっても絵になるところで私はけっこう好みだったかも。
そんなこんなで、ぷらぷらと歩いて、夕方になる前に長崎から出て
鹿児島へ帰りました~
最後に、一見鹿児島に見える、長崎の風景を・・・
福岡に近いからなのか、意外と長崎市は都会なんだね~
鹿児島より都会なんじゃないかしら?!びっくりしました~
ではでは、次回は鹿児島は平川動物公園に行ったので
それを書こうと思います~
ほな~~
今年もよろしくお願いいたしますっ
さて、早速ではありますが、前回から書いています、
12月初旬に行った、長崎ドライブ旅のつづきを書きますっ
前回は、島原城を見てまわって、そのあと長崎市内までやってきました。
で、行ったところがこちら
亀山社中があったあたりに行きたいなぁ~と思って、
まずはそちらへ
車ではいけないところだったので、適当な駐車場に止めて、歩いて
行きました~
案内に従って、鳥居をくぐって坂道を登った先がそのあたりのよう。
▼龍馬ぶーつ像
すっごくいい景色っ
このブーツ像ですが、かなり大きい為、
前に記念撮影されてた方は、この靴に足を入れて撮影してましたっ
そこから歩いてちょっとのところに亀山社中跡があるはずなのですが・・・
看板を見落としたのか、見つかりませんでした。。。
後日参考になる地図を見つけたのでのっけときます。
http://www.city.nagasaki.lg.jp/kameyama/usage/pdf/saruku_map.pdf
で、かわりに若宮神社へ
▼龍馬の像もあった
あと、亀山社中資料展示館。時間になってなかったけど、閉まってた

補足忘れてたっ
亀山社中は、日本最初の商社。
坂本龍馬が作りました。扱ったのは銃とか、船とかだったもよう。
このあと、また車を走らせて、次はグラバー園へ
http://www.glover-garden.jp/glovergarden.html
ここも、適当な駐車場を見つけてとめました~
鹿児島の中学生は、結構な確立で、修学旅行が長崎なんだけど、
わたしも、このグラバー園はそれ以来でして。
中学校でも社会で習うのでなんとなく覚えてはいるのですが、
貿易商のトーマス・グレーク・グラバーさんという人がいて、その人の居宅とか、
それ以外の人達のお宅が園内に点々とあります
そして、何気にこの旧グラバー邸宅は、世界遺産に昨年登録されたところでもあります
上の画像は、その旧グラバー邸宅です。
ちなみに、日本最古の木造洋風建築で、1963年に建築されたもののよう
グラバーさんは、倒幕派の応援をしていた人なので、
この邸宅には、坂本龍馬や高杉晋作、小松帯刀、五代友厚なども
きたことがあるんだとか
▼屋根アップ
洋風建築なんだけど、屋根はふつうに日本の瓦なんだよねっ
中学時代には多分気付いてなかったと思います~
▼にゃんこ発見
▼港に豪華客船が寄航してた
▼三浦環の像
だれかって、日本で初めて国際的な名声をつかんだオペラ歌手です。
プッチーニの「蝶々夫人」を2000回公演したんだとか
ちなみに、あの、浅田真央ちゃんがフリーの演技で使っている曲です
長崎が舞台の演目だって、すっかり忘れてました~。
▼ライトアップされてなかったら見つからなかった、ハートの石
▼下には、大浦天主堂
ライトアップがされてて、すてきでした~
うっと~り。
さて、そのあとまたしても車を走らせ、
世界新三大夜景のひとつに認定された稲佐山へ
そしてこれがその景色です
うひょーーーきれーーーーーい
東京なんかも、こういった夜景はみれるだろうけど、
この曲線美は、また美しいっ
寒くなければず~~っとここでみていたいっ
▼展望台をちょっととってみる
▼展望台の中
らせん状にスロープができていて、そこからも絶景が見れました~
もうね、絶対行ったほうがいいところだよさっ
ちなみに、今年(平成28年)の2月6日にリニューアルするまで、
ロープウェーが運休中とのこと。
ただ、ちゃ~んと、臨時バスが出ているみたいなので、
車じゃない方は、その臨時バスに乗って見に行ってみやんせ~
http://www.nagasaki-ropeway.jp/
▼さて、車をホテルに移動させて、仲間と中華を食べに。
江山楼さんです
http://kouzanrou.netwing.info/contents/shop/shop-urakami.shtml
メニューはこんな感じ
で、食べたのが、五目チャーハン
え
これ、どういう味付け
って感動するお味
チャーハンなんて、どこも一緒でしょう?
なんて思ってごめんなさい!なすばらしい味でした
こんなうまうまなチャーハン初めてだったわ
例えられないのよね、何に似てるとか、そういうの。
ぜひ、行ってたべてくいやんせ。
あとはこんな感じ

どれも美味しかったんだけど、チャーハンがおいしすぎて、
あとの味全然覚えてないって言う(笑)
また、チャーハン食べに行こうと思いますっっ
ってなことで、今日はここまでっ
明日、翌日の模様を書きたいと思います~ほな~

あっという間でした~
さて、今回から12月初旬に行った、長崎ドライブ旅
を数回に分けて書こうと思いますっ
(ちなみに、今回もランニング仲間と行きました~
)
長崎への行き方ですが、陸路でぐるっと回る方法もあるのですが、
島原城に行きたいのもあり、フェリーで渡って向かいました~
乗ったのは、九商フェリーさん
http://www.kyusho-ferry.co.jp/
▼熊本港からスタート
▼こんなフェリーです
▼客室はこんな
▼かもめ?がえさほしさにめっちゃ寄ってくる
約1時間で島原港に到着っ
まずは腹ごしらえ・・・ということで、フェリーの案内に載ってた十八番さんへ
▼中はこんなかんじ
▼わたしは鶏がらスープラーメン(500円)をチョイス
さらりとしていて、とっても美味しかった~
あと、餃子も分け合って食べましたっ
▼では、移動しまして、いよいよ島原城へ
http://shimabarajou.com/top
駐車場代が320円、天守閣を始めとする櫓への共通入場券が540円でした~
中は、やはり島原。
隠れキリシタンが使っていた、観音像に似せたマリア像とかが展示されてました
天守閣自体は再建のものなんだけど、もともとは1618年から建築したお城だそう。
どっしりとした1階部分から徐々に細く、高くのびる、美しい城
再建と言えど、すてきでした~
▼天守閣からの眺め
▼外にあった狛犬・・・?
普通のとちがーう。スマートだぁ~!
▼天草といえば、天草四郎
一路みんなで。と覚えた、1637年島原の乱で、一揆を起こした農民たちの中心人物
年貢を多く収める様言われるも、天候に恵まれず、ちゃんと収められなかった事や
キリシタンを厳しく取り締まられたことが原因だったよう。
もう日本史を勉強してから10年以上経っていて、
だ~んだん、細かいことは忘れてしまっていましたが、
こうして、その舞台へ行くことで復習できました~
▼どこかの櫓の絵
けっこうこの絵好み。
▼櫓
▼瓦アップ
扇になってた~
▼お掘
とってもかっこいい石垣、お堀でしたっっ
ひさびさにこれだけ大きくて、ステキなお堀に出会えました~
ぜひ、行った時はこのお堀もしっかり見てねっ
っということで、今回は短めにここまでっ
次回は長崎市をぶら~りしたので、それについて書きますっ
おっと、今年最後のブログだし、ご挨拶を
今年もいろいろなところへ旅することが出来ましたっ
来年は鹿児島から出発ではなく、東京から出発の旅になりますが、
また、面白いところを見つけて、いろんなところへ赴いていこうと思いますっ
ではではっ
来年もよろしくおねがいしま~すっ
