年末年始の長期休みを利用した旅 4日目のその2です
▲しかにほほえまれる
前回の3日目の記録にちゃっかり4日目その1をさりげなく書いたので、
その2になってます
で、その2ですが、宮島 前編でございまする
<行き方>
広島市街地からの行き方はいろいろあります。
主要な行き方を3種類ご案内すると
①JRで宮島口まで行って、そのあとフェリーに乗る方法
②市電で宮島口まで行って、フェリーに乗る方法
③観光フェリーに乗って行く方法 があります

一番安いのが②で、
フェリーと市電の一日乗車券を使えば840円で往復できちゃいます
でも宮島を楽しむなら、もっとおすすめの乗車券があるのでご紹介っ
それが、2000円の2day乗車券です
これは、市電と宮島までのフェリーと宮島のロープウェーが
2日間乗り放題っていう乗車券です
宮島には弥山(みせん)というとても景色の良い山があります
で、そこに行くまでにロープウェーを使わないといけないのですが、
ロープウェー自体が往復1800円なので、2000円の乗車券は
かなりオトクなんです
さて、今日はその弥山とランチとおやつをアップするなり~
まずはランチから
厳島神社入り口近くの岩むらさんに行ってまいりました
▼ランチは豪華に 1400円 ミニあなごめしとカキうどんセット
めっちゃビッグなカキが5個も入ってた~
つゆは白濁色で、カキのだしががっつりきいてて
めっちゃおいし~~~
名物のミニアナゴめしもカキも食べれるなんて、
めっちゃ しあわせだった~
▲さりげなくお飾りでおいてあった、この右のもの、
くわしくは次回書きますが、大晦日に行う鎮火祭で使う小松明でしたっ
是非行ってみやんせ~
▼どっかでおやつ カキ串 400円 やすすぎ~バターしょうゆ味うまー
おなかいっぱいだ~
さっ弥山にいくど~
2つロープウェーを乗り継いだらいよいよ弥山登山っ
地図をロープウェー前でGETしたんだけど、
案内が分かりづらくて、こっちかな・・・
と思いながらの登山でした~
さぁて、バンバン写真載せちゃいますよっ
▼消えずの火 1200年以上燃え続けてるらしい
▲たしか観音堂と文殊堂
▲絶景っ たしか展望台から
▲▼干満岩
▲こんな山の上にあるのに、潮の満ち干きでここの水位が変わるんだってさ
時間配分の関係で駆け足でめぐったのですが
冬で花も少ない時期でありながら、景色もよくてめっちゃ楽しめた~
最後に・・・知っトク情報
二つ目のロープウェーを降りたトコには無料ロッカーがあります
登山をなめてはいけませぬ。
ぜひ、ここで身軽にして行って下さんし~
では、今回はココあたりで~
日中、岡山→尾道をめぐって、夜、広島市街地に辿り着きました~
ちょうど、「ひろしまドリミネーション2013」というライトアップ企画が開催中
とのことだったので歩いていけるところだったし、行ってみました~
(※2014.1.3まででした。現在は行っていませぬ。。。)
平和大通りのなが~い一本道にたくさんのイルミネーションが飾られています。
とっても素敵でした~
広島冬の風物詩と紹介されていたので、
きっと毎年されているのかもですね~
家族連れ、恋人どうしが楽しそうにしてました~
さて、翌朝12月31日。
1日乗車券を広島駅の手前にある市電乗り場で購入して
まずは原爆ドームへ向かいました
(一日乗車券についてはまた次回に紹介しまする
)
360度ちゃんとみたくてドームを一周しました
もともとはチェコの建築家が設計した広島県の産物陳列館だったそうです。
また、美術展などもしたりしてたそうです。
ここから約160メートルのところで原爆が爆破して、
館内にいた方は全員お亡くなりになりました。
この近距離にもかかわらず、その姿を残すことができたのは
爆風が横からではなく、垂直に吹いたからなのだそうです。
内装や外装を見ていて、
あぁ・・・今でもしっかり残っていたら、きっとレトロでシャレオツな建築物って
るるぶやまっぷるに紹介されて、その前でピースしたりしたに
違いないって思いました。
▲原爆の子の像
2歳で被爆して、10年後に白血病になり亡くなった佐々木禎子さんを
想う同級生が、原爆で無くなった子どもたちのために慰霊碑を作ろうと
呼びかけて作られた像です
青々としたそらに鶴がいまにも飛んでゆきそう。
この川を見て、漫画「はだしのゲン」を思い出しました。
漫画であるぶん、文章と違っていつまでも頭に残るんだよね。
▲平和の灯
市の観光ホームページによると
台座は、手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形をしている
と書いてありました。
昭和39年からこの台座の中心部で燃え続けている灯は
「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」と
反核悲願の象徴となっているそうです。
▲慰霊碑
この慰霊碑を覗くと原爆ドームと平和の灯が見えます
記念館には、行きませんでした。
正確には、足が動きませんでした。
鹿児島市の中学生はたいていが、修学旅行で長崎に行きます。
長崎ですでにそうとうな衝撃を受けているので、
それからもう10年以上たっているけど、それでも、とても行けませんでした。
「はだしのゲン」同様、脳裏から離れない。忘れられない。
多感な時期に修学旅行で学んだこと、思いは何時までたっても消えません。
戦争を知らない時に生まれたとしても、
こんな衝撃的なものを間近にしたら、一生心に残り続けます。
情景の美しい世界遺産もあるけれど、
けして忘れてはいけないものを伝える為の世界遺産もあります。
それが、ここなのだと思いました。
・・・暗くなっちゃった。
次は情景の美しい世界遺産、宮島をご案内しますね~
尾道で是非行きたいカフェがあって、いってきました~
その名も やまねこcafe
港のすぐそこにあります
テイクアウトも出来ますが、やはりゆったりした時間を過ごしたかったので
お店に入ることにしました~
小学生が描いたのかなっていうカラフルな絵が飾ってあって
雰囲気もすごくよかった~
私は3種のデザートセットで、ドリンクはやまねこラテをチョイス
850円でした
シフォンケーキは八朔とオレンジピール入り
実はシフォンがそこまでスキじゃないわたくしですが、
ふんわりのなかに柑橘系のサッパリ感が味を締めてくれてて
とても美味しかった~
ゆずシャーベットも、ガトーショコラも同様に美味しかったんだけど
このシフォンケーキにびっくりして、細かいことを覚えてませぬ 笑
めっちゃしゃくれてる やまねこラテ
キャラメルの甘さにほど良い苦味のラテ
ほっこりするわ~
行ったのが3時前後だったのでランチのラストオーダーと重なって
30~40分待って入りましたが、
やはり有名なのか、私が待っている間にも
やってきてはどれくらい待つのか聞くお客さんがちらほらいました
やまねこラテだけでよければ、テイクアウトOKだし
是非行ってみやんせ~
やまねこcafe
住所:尾道市土堂2-9-33
時間:11:30~22:00(ラストオーダー21:30)
金・土曜は~24:00(ラストオーダー23:00)
tel:0848-21-5355
休み:月曜休(祝日の場合は翌日休)
http://www.ittoku-go.com
◆おまけ情報◆
やまねこラテと並んで人気のプリンがあるのですが、
私が行った時間には売り切れてました
あ、でもこのプリンは駅近くの「おやつとやまねこ」で
購入できるから、食べたい方は行ってみるといいかも
おやつとやまねこ
住所:尾道市東御所町3-1
時間:10:00 - 19:00
tel:0848-23-5082
休み:火曜日
さて、書き忘れてた菜の花マラソンの勝手な報告と備忘録を。
前回初参加して、始終雨が降る中なんとかゴールして6時間10分台
だったのですが、
今回は曇り時々晴れで、快調に走れて5時間20分台でゴールできました
目標が6時間をきることだったので、すごく満足です
さて、備忘録ですが。
<出発編>
私は鹿児島市のいわゆる北エリアに住んでいまして、
ジムメンバーと指宿に向かったのですが5時出発でした~
途中やはり車で行かれる方の渋滞にあいましたが余裕で到着できました。
<トイレ編>
◆スタート前◆
競技場のトイレの数が女性2個とのことで
8時15分に並んだのですが全然進まず、
まさかの9時スタートなのに8時55分に用をたすっていう
超ハラハラドキドキのスタートになってしまいました・・・
◆走ってる途中◆
結構トイレは多いです。
ハーフまで走れば、ある程度空いてますが、
それまではトイレに入るまでに並ばないといけなかったりします。
<お・も・て・な・し編w>
菜の花はたくさんの給水ポイントがあります。
種類も豊富です
一番多いのはバナナとおいもです。
これが、かなり絶品。
今まで食べてきた中で一番のバナナとおいもがいただけます。
(これを勝手に、菜の花マジックとよんでいます。)
そのほか、豚汁・かつおの腹がわ・あったかい焼酎・鰹節の汁物
きんかん・パッションジュース?・わたがし・チョコ・あめ・梅干
角砂糖・パン・そらまめ・そらまめのスープなどetc・・・
おもてなしがすごすぎです
ちなみに、わたしのイチオシは
25キロ地点のかつおの腹がわとあったかい焼酎
38キロ地点のパンとコーヒーとそらまめとそらまめのスープですw
ただ、やはり数が限られているので、
人気のものは速い人が食べちゃってなかったりします。
ちなみに、そらまめのスープですが
6時間ピッタリにゴールした知人は「なかった・・・
」と言っていました。。。
<事前準備・終了後編>
①走る前にちくびにカットバンを貼ろう。
走ってる男性でちくびから出血してTシャツが赤く染まってる方がいました。
②走る前に足の指にぬるぬるするくらいヴァセリンを塗っておこう。
マメ予防です。かなり効果あります。
③終わったら温泉に行こう。
シャワーで冷たいお水と暖かいお湯を交互に足にかけてあげると
多少筋肉痛の緩和に繋がります
その際、もみすぎは注意だそうです。
ジムのコーチから教えてもらいました
<まとめ>
今年も、たくさんの方の声援に支えられて、無事ゴールできました。
歌とかね、あやうく泣きそうだったよ~
パワーをいっぱいいただいて幸せなマラソンでした~
この場をかりて、本当にありがとうございました
年末年始の長期休暇を利用した旅 3日目その2は広島 尾道です
▲超 いい眺め
尾道って、どこをカメラで撮っても絵になるなり
すばらすぃ~
尾道に到着したのがちょうどお昼だったので、駅出て徒歩1分の
尾道ラーメン たに さんに行ってまいりました
▲日替わり定食 750円だったはず
ラーメンだけなら500円だったか550円だったかそれくらいで
鹿児島ラーメンと比べると結構お手頃でした~
尾道ラーメンはしょうゆ味なんだね
とんこつと比べると、当然だけどしつこさがないわけで
いくらでもいけちゃいそうでしたっ
でもって750円でから揚げ・餃子・サラダ・ごはんまでついてくるわけでしょう
どんだけお得なんだっってびっくりした~
どれもおいしくてね~ほんと、おすすめ
尾道ラーメン たに
〒722-0036
場所:広島県尾道市東御所町1-7 尾道駅ビル1F
TEL:0848-23-7800
時間: 11:00~21:00 (ラストオーダー 20:50)
休み:木曜日・第4金曜日
http://www.onomichiramen-tani.com/index.html
さて、お腹いっぱいになったら
駅でGETした尾道の観光地図を持ってお寺とにゃんこめぐりへレッツゴー
▼持光寺
▼光明寺
▼たしか宝土寺
違ったらごめんなさい・・・順番に行ったはずなので、多分。。。
お地蔵さんもいた~
▼第一にゃんこ発見
がっつりすりすりしてきた~にゃ~にゃ~かわいいっ
▼いい景色~
▲またいた~
▲尾道の観光地は坂道の町
ロープウェーで山頂まで行ってからくだるというテもありまする
▲またまたいい景色
▲どこそこいる~
▲美ねこ~
▼そして千光寺
修行場所らしきところもあった~
登ってる青年すご~
▼猫の小道?だったかな。猫のアートの石発見
かわいい~ いろんなとこにあった
▲「時をかける少女」の撮影場所の艮(うしとら)神社もあった~
休憩場所もたくさんあるし、ゆったり旅行できると思うなり~
さて、次回は同 尾道よりカフェ情報と、書き忘れてたマラソン結果報告を
書きます~ほな~
3日目はこんな感じで過ごしました~
8時頃 岡山→備前一宮 (JR吉備線)
吉備津彦神社
歩く
吉備津神社
10時頃 吉備津→岡山 (JR吉備線)
岡山→尾道 (JR山陽本線)
尾道でお寺と猫探し
16時頃 尾道→広島 (JR山陽本線)
広島市街地のイルミネーションを見る
さて、そのうちの今回は岡山といえば桃太郎ってことで、
桃太郎のルーツである
吉備津彦神社と吉備津神社をご紹介~
まずは、吉備津彦神社からっ
備前一宮駅から案内の通りに行ったらすぐにあったぁ
ちなみに、駅にあったパンフだと、こんなルートでいきましたっ
あ、おすすめコースのとこじゃなくて、
分かりづらいけど、赤ペンで書いてるルートなり
日本一大きい灯篭発見っ
吉備津彦神社はね、備前一宮なの。
で、桃太郎のモデルの吉備津彦を祀ってまする
吉備津彦は吉備の国を支配下に置くために大和朝廷が派遣した将軍
だったらしい。
一方、桃太郎がやつけた鬼っていうのは温羅という外国から来た鬼神らしい。
▲温羅神社もこの神社の横にあった~
大和朝廷の栄えてた3~4世紀って、
中国・朝鮮あたりから渡来人がいっぱいきてたから温羅のモデルになったのかも
みたいなことがパンフに載ってた~なるほどっ
さてさて、つぎっ吉備津神社へ向かってレッツゴー
ちなみに、地図だとわかりやすい道のように見えますが、
多分、実際に歩いた方は
「え?ほんとにこっちだよね・・・
」て思っちゃうよくあるいなか道を行きまする
とりあえず川から少しずつ離れていくなぁ~と思ったらあってるはず
(ちなみに、その道歩いてて右にラ○ホがあったら確実にあってます 笑)
吉備津神社到着っ
吉備津神社は三備(備前・備中・備後)の一宮です
やはりここも吉備津彦を祀ってるみたい
▲階段を登ると~
▲あったぁ~
▲万里の長城かっていうようななが~い回廊
写真とって無いけど、このさきに乳がんにいい?拝殿?があったよ~
なりませんように~ってお願いした。
▲本殿拝殿は国宝だってっ
どうりで威風堂々かっこいいわけだぁ
それにしても。
この上の画像をとったところの真後ろにですね・・・
▲不思議な祈願トンネル
「このトンネルをぬけると陽光うららか 花の園!
このトンネルをくぐり 心に安心とやすらぎを!」
って書いてた。
そのさきに花の園はなかったよ。。。
心の持ちようですかね。
う~ん・・・個人的に、国宝の場所にこの文言はいりませぬ~
帰りはこっちかな。という道をまっすぐ歩いたら駅に着いたんだけど
案内が無かったのでドキドキした~
ぜひ出口付近に駅までの矢印ほしかったわぁ~
あ、あとっ
岡山→備前一宮も吉備津→岡山もsuicaやsugocaなどのICカード使えましたっ
めっちゃ便利やわぁ~
さてっ次は尾道を明日あたりに更新予定です~
にゃんこいっぱい出てくるよ~でわでゎ

境港で鬼太郎の町をめぐって、米子に戻り、米子から鳥取へJRで向かいました
▲鳥取駅までの道中で見つけたコナンの車両っテンション上がるぅ
てか、同じ鳥取件なのにサ、米子→鳥取ってびっくりするぐらい遠いのね
1時間40分かかったよ~
さてさて、駅に着いたらさっさとコインロッカーに荷物をつめて
鳥取砂丘へレッツゴー
▲いわゆる観光バス 「ループ麒麟獅子バス」 片道300円
鳥取駅のバスターミナル 0番乗り場から出発っ
http://www.moon.sannet.ne.jp/kururi/timetable/sakyu/index.html
↑
時刻表はここから~
あ、そうそうこの観光バス以外にも路線バスが走っているんだけど、
そっちだと360円だから気をつけてね~
砂丘会館で降りたら目の前は鳥取砂丘~
▲うわぁ・・・砂丘どこ~・・・砂が見えない。。。
ざくざく つるつる 本来楽しもうと思ってたのと違う歩き心地
▲一部砂が見えてる部分があったので書いてみた~
▲夕日もきれいだった~
砂丘ならぬゲレンデを楽しんだ後は、せっかくなのでさっきのバスから
見えてた砂の美術館へ
砂の美術館の説明は、多分書くより見るほうが早いので
さっさと画像を載せちゃうぞっ
東南アジア編をしてた~
▲すごいっ このちょんちょんを砂で作ってるなんてっ
圧巻っ
同じ砂で作っているのに、削り方でなめらかにも がさがさにもなる
この表現法で作り出したその姿はまるで生きているみたいだ・・・
ここ、ずっといたいなぁ~って思った
でも・・・はかないものね。
このブログを書いている今日、もうこの砂のトラの姿はここにない。
企画展だから、また崩して、次の企画展に向けて新しい姿に生まれ変わる。
次はロシア編だって。4月19日から。
また行きたいな~
詳しくはコチラ
http://www.sand-museum.jp/
是非、行ってみやんせ~
前回は、鬼太郎列車をUPしましたが、
いよいよゲゲゲの妖怪の町 境港を散策編です
▲ねこ娘ってどうしてこんなにかわゆいのw
境港は、商店街まで続く一本道にたくさんの妖怪のブロンズ像が
みなさんをお待ちしております
▲水木しげる先生 「寒いわー」って言ってる様に見える
▲ポストの上にも鬼太郎
▲トイレの案内も鬼太郎
▲妖怪神社の鳥居は一旦木綿
▲公園の泉でこごえる ねずみ男
▲なにこれ、めっちゃオツい。 私も混ぜて。
▲ションベン小僧も鬼太郎
▲ぬりかべもうんざり気味
▲「おいっ鬼太郎っ
これは氷風呂じゃぁっ
」
▲電話ボックスが鬼太郎のお家
▲▼ゲゲゲの妖怪楽園(無料)お土産やも兼ねたところ
▲一旦木綿に軽い子どもなら乗れる あと後ろの家も。
この足跡のとおりに左折するとお土産やがあります
▲一旦木綿がいっぱいw
ちなみにこちら、ラテアートも人気です
たしかホットが350円でした
アイスは量が多い分割り高だったはず
▲ぬりかべの置物と一緒に
▲白目にしてみた
▼ここからすぐの水木しげる記念館
通常700円ですが、なんとこの日が20周年記念だったらしく無料でした
▼記念館前にこなきじじい参上
こちらの記念館には水木先生がマジックで描いた 鬼太郎たちの絵が
あったり、先生の半生やそれまで描いてきた漫画や妖怪の紹介がされています
一部撮影OKなところをパチリして来ました
▼目玉の親父誕生
え、そういうことだったの
っていう驚き
▲日本庭園に妖怪がちらほら
▼同所に鬼太郎のおうちも
ここで鬼太郎の記念切手やハガキを買って、この小屋の隣りにあるポストから
出したら、鬼太郎専用の消印を押してくださるようです
さてさて、昼ごはんなのですが。
なににしようかな~と港のほうへ向かっていたらたまたま
かに汁を無料で提供しているところがあって、
ちゃっかりいただいちゃいました
ベニズワガニって言ってた気がする
実はわたくし、最後にカニを食べたのがいつか分からないくらい
カニを食べていなくて、お恥ずかしながら食べ方を知らなかったので
スタッフさんに剥き方を教えてもらったら、
一本教えていただくつもりが全部剥いてくださりました~
あいすみませぬ~
甘くてね~かに味噌も絶品だった~
苦いのかと思ってたけど、全然違ってうま味がしっかりあって最高でしたっ
移動しまして・・・神戸ベーカリーさんのパンも食べました~
こちらですね、鬼太郎やねずみ男の顔をしたパンがあるのですよ
▲鬼太郎ぱん たしか210円
▲中身はクリームと栗あん
あんがぎっしり詰まっているし大きさもそこそこあるから210円でも
お腹いっぱいになった
ごちそうさまです~
地図が無くても、一本道+ちょっと横道で済む旅しやすい町でした~
境港、是非行ってみやんせ~
▲べとべとさんに甘ガミされる
福岡から夜行バスに乗って、鳥取は米子へやってきました
その日の予定
米子→境港へ 鬼太郎列車に乗る
鬼太郎の町でぶらぶら
境港→米子へ 鬼太郎列車に乗る
米子→鳥取(JR)
鳥取→鳥取砂丘(バス)
鳥取砂丘や砂の美術館をぶらぶら
鳥取砂丘→鳥取(バス)
鳥取→岡山(バス)→ホテル
ってことで、鬼太郎の町に向かう列車 鬼太郎列車や駅について
今回はUPしまする
まずは米子駅ホーム
▲米子駅は通称ねずみ男駅
▲0番ホーム
▲思わず目玉おやじとE.Tする
▲米子→境港間はすべて駅名に妖怪の名前がついてまする
いよいよ鬼太郎列車のおでまし
▲たしか6種類あって、まずは目玉おやじ
▲2両編成で、もう1台はねこ娘だった
▲内装 目玉おやじパラダイス
▲ねこ娘 パラダイス
天井のねこ娘、ちょっとえっちなくびれ
そんなこんなで揺られて境港駅へ到着
▼鬼太郎駅の看板
▼改札
▼帰りの電車 こなきじじぃ
▼すなかけばばぁ
やっぱこのコンビだったかっってかんじ
行きの電車は普通の放送だったんだけど、帰りの電車は
鬼太郎とネコ娘が駅を案内してくれる放送だった~
あ、そういえばなんだけど
私が見てたころの鬼太郎の声優さんと、今ちびっこたちが見てる
鬼太郎の声優さんって違うんだよね
で、なんだけどさ
その鬼太郎の声さ・・・コナンだったよ~
いまちびっこが見てる鬼太郎は高山みなみさんがやってるみたい
ジェネレーションギャップやわ~
電車乗るだけでもめっちゃ楽しかった~
じゃっ今回はこれでおしまい~
さぁ~て、明日は菜の花マラソンだ~がんばるぞ~

その1では鹿児島から門司について、門司港をレンタサイクルでぷら~りして
関門トンネルの人道トンネルを使って下関に向かってるトコを書きました
↓以下サイト参照
http://ameblo.jp/deex/entry-11743778507.html
▲人道トンネルの県境
約15分トンネルを歩くとトンネルの出口に
行きと同じようにエレベーターがあって、
それで地上に出たら下みたいな料金箱がありまする
歩行者は無料、レンタサイクルや原付は20円を入れます
料金箱は下関のほうにしかないので、
門司港へ戻るときもここで20円を入れます
さて、ここを出ると義経の八艘飛びの像とニセ砲台がすぐに見えます
▲戦いのカリスマ源義経が舟から舟へと飛び移って戦ったらしい。
▲うち1台は100円を入れると空砲が出るらしい やってないけど。
砲台のほうじゃなくって義経側のほうへ自転車をひたすら走らせると・・・
赤間神宮(あかまじんぐう)に到着
竜宮城の形をしているでしょう
ここはね、源平最後の戦い、壇ノ浦の戦いで破れ、
わずか8歳でこの関門海峡に入水した、平清盛の孫 安徳天皇を祀った神宮です
清盛の奥さんである二位の尼は、幼い安徳天皇に
「海の底にも都はありますよ」
と言って一緒に海へ飛び込んだのだとか。
あぁ、なんと哀れな・・・
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・
境内には、小泉八雲の話で有名な『耳なし芳一』の像もあります。
芳一は阿弥陀寺にいる盲目の琵琶法師で、特に平家物語を奏でるのが
上手だったそうで、安徳天皇のお墓前でもその演目を奏でていたそうです。
平家の怨霊から芳一を守る為に和尚さんは、
芳一の体中にお経を書いて怨霊から見えないようにしてあげます。
でも、うっかり耳に書き忘れてしまって・・・
それで、平家の怨霊が芳一の耳に気付いて、引きちぎってもってちゃった。
・・・らしい。 こわっ。
どうやらこの阿弥陀寺って、赤間神宮のことらしいですぉ
さて、つぎっ
そこからさらに自転車を走らせますと、
平安時代の859年に創建された、日本一大きい御影石製の大鳥居がある
亀山八幡宮が見えて来ます
でかいっ
旅行が楽しくありますように~とお願いしました
そしてまたさらに少しいくと、
下関南部町郵便局があります
ここは下関で一番古い洋風建築物で、かつ、現役最古の郵便局です
入り口オサレ
あ、横に会った建物もオサレだった
旧秋田商会ビルだそうです。
こちらも歴史が古いようです。(1915年)
あとから中に無料で入れると知りましたが 、
まさかの、外は洋風なのに中の一部は和室で
しかも屋上に茶室があるそうな。
ここは唐戸市場のすぐそこにあってセットでめぐっても良さそうです
あ、
唐戸市場っていうのはまさしく市場で、ふぐのから揚げとか
売ってたりするそうなんだけど、なにせ市場だから長いことやってなくて・・・
着いたのが16時頃だったので閉まってました~
そうそう、レンタサイクルやさんによると14時頃になると値下げするらしいす
よぅし、いつかリベンジするぞぉ~
今年もよろしくお願い致します
▲バナナマンとバナナマンブラック
さてさて。
大分ブログをお休みしてました~
別に何かあったわけではなくてですね。
旅をするためにいろいろ調べる毎日を過ごしてたら
ブログを書けなかったのです
今回、年末年始がまさかの9連休という夢のような長期休みだったので
12月28日~1月5日までまたしても一人旅に出掛けてました~
無事、帰って来ることができましたよ~
ただいま~
大雑把に旅の内容を書きますと、
中国・四国をバス、JR&レンタサイクルでめぐるエコでクリーンな旅
です
少し詳しく書きますと・・・
↓
12月28日
鹿児島→福岡(門司)→山口(下関)
そして福岡(小倉)から夜行バスで鳥取(米子)へ
12月29日
鳥取(境港・鳥取)→岡山
12月30日
岡山(吉備)→広島(尾道・広島)
12月31日
広島(広島・宮島)
1月1日
広島(三原・生口島)→愛媛(今治・松山)
1月2日
愛媛(松山・砥部)→高知
1月3日
高知→香川(丸亀・高松)
1月4日
香川→岡山→広島
そして期間限定で出ている夜行バスで広島から鹿児島へ
っていう旅でした
前置き長すぎっ
さ、今回はその1日目その1です。
鹿児島からはバスで博多まで行って、
その後JRで門司港まで行きました~。
さて、ここからレンタサイクルで関門海峡(人道用)を渡って
下関は壇ノ浦を目指すぞっ
おっと、その前に腹ごしらえ。
近くにあった適当なお店で焼きカレーを堪能
どこだっけ。相場は750円ぽい。
半熟卵が中に入ってて、美味しかった~
すぐそこのレトロな建物(旧大阪商船)
明治22年(1889)開港した門司港。
門司港にはこういったレトロな建物がいっぱい。
さっきも載せたけど
門司港の干物やさんがモデルのバナナマンもいた~
さて、バナナマンをとおりすぎて、
レンタサイクルやさんへ(JOYiNT 門司港さん)
http://www.npo-ktmn.com/business/rent.html
↑
詳しくはこちらのサイトがオフィシャルの模様
▲レンタサイクルやさんでいただいたわかりやすい地図
(さっきのサイトからも同じものが見れるよっ ※H26.1.5現在)
地図右上の橋、ブルーウイングもじがもし渡れるようになっていたら
すぐのところですが、
バナナマンのいる海峡プラザ(地図真ん中)をぐるっとまわっても良いかと
500円で電動自転車が借りられます
あ、自分を証明できるもの(免許証とか)を持って行ってね
お店の方が分かりやすく行き方を案内してくださるし、
台数も結構たくさんありましたよ
地図の通りに道なりにいくと、関門海峡がっ



