広島の旅 ひろしまドリミネーションと原爆ドーム | めんどくさがりぁおのブログ ~旅とカフェと100均と~

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鹿児島出身のぁおです。
平成27年までは鹿児島発の旅ブロを、それ以降は東京発です★
主に旅とカフェと100均についてつらつら書きまする
あ、「行ってみやんせ」は行ってみてください~という鹿児島弁なり☆

年末年始の長期休暇を利用した旅 3日目のその4です

日中、岡山→尾道をめぐって、夜、広島市街地に辿り着きました~
ちょうど、「ひろしまドリミネーション2013」というライトアップ企画が開催中
とのことだったので歩いていけるところだったし、行ってみました~

(※2014.1.3まででした。現在は行っていませぬ。。。)
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平和大通りのなが~い一本道にたくさんのイルミネーションが飾られています。
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とっても素敵でした~ぽけ~
広島冬の風物詩と紹介されていたので、
きっと毎年されているのかもですね~
家族連れ、恋人どうしが楽しそうにしてました~ラスカル


さて、翌朝12月31日。
1日乗車券を広島駅の手前にある市電乗り場で購入して
まずは原爆ドームへ向かいました

(一日乗車券についてはまた次回に紹介しまする目玉おやじピース
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360度ちゃんとみたくてドームを一周しました
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もともとはチェコの建築家が設計した広島県の産物陳列館だったそうです。
また、美術展などもしたりしてたそうです。
ここから約160メートルのところで原爆が爆破して、
館内にいた方は全員お亡くなりになりました。

この近距離にもかかわらず、その姿を残すことができたのは
爆風が横からではなく、垂直に吹いたからなのだそうです。

内装や外装を見ていて、
あぁ・・・今でもしっかり残っていたら、きっとレトロでシャレオツな建築物って
るるぶやまっぷるに紹介されて、その前でピースしたりしたに
違いないって思いました。

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▲原爆の子の像
2歳で被爆して、10年後に白血病になり亡くなった佐々木禎子さんを
想う同級生が、原爆で無くなった子どもたちのために慰霊碑を作ろうと
呼びかけて作られた像です

青々としたそらに鶴がいまにも飛んでゆきそう。


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この川を見て、漫画「はだしのゲン」を思い出しました。
漫画であるぶん、文章と違っていつまでも頭に残るんだよね。

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▲平和の灯
市の観光ホームページによると
台座は、手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形をしている
と書いてありました。

昭和39年からこの台座の中心部で燃え続けている灯は
「核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けよう」と
反核悲願の象徴となっているそうです。

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 ▲慰霊碑

この慰霊碑を覗くと原爆ドームと平和の灯が見えます

記念館には、行きませんでした。
正確には、足が動きませんでした。

鹿児島市の中学生はたいていが、修学旅行で長崎に行きます。 
長崎ですでにそうとうな衝撃を受けているので、
それからもう10年以上たっているけど、それでも、とても行けませんでした。
 「はだしのゲン」同様、脳裏から離れない。忘れられない。
 
多感な時期に修学旅行で学んだこと、思いは何時までたっても消えません。
 戦争を知らない時に生まれたとしても、
こんな衝撃的なものを間近にしたら、一生心に残り続けます。
 
情景の美しい世界遺産もあるけれど、
けして忘れてはいけないものを伝える為の世界遺産もあります。
それが、ここなのだと思いました。

・・・暗くなっちゃった。
次は情景の美しい世界遺産、宮島をご案内しますね~