まずは余談から。
DEEPのファンクラブ先行予約の発表やってますね~
DL(DEEPLINK=ファンクラブ名)の皆さん、早速確認されました
私は数字の上ではいままで見たことないいい数字だったんですが
そこに書いてある「A○○番」のAってなんなんでしょ
前もそうでしたっけ
ファンクラブイベントのときは普通にただ○○番だけでしたけど
もう細かいこと覚えてなくて
よくあるAブロックが最前列で2~3ブロックに分かれてて
その後ろがBブロックでさらに2~3ブロックに分かれてて・・・
とかいうやつなんですかね
まぁ3月を楽しみにしたいと思います
では本題に。
年末年始で行った関東・東北旅part.27です~
そして、宮城の記録に戻りまして、part.8ですっ
(ちなみに1月1日です)
旅程としては前々回くらいに書いたのでご覧いただければと思いますが
朝から昼まで岩手は平泉にいまして、
その後バスで仙台まで戻って、余裕があったので
またるーぷる仙台という観光地を周遊するバスに乗って
うろちょろしました~
(一日乗車券で620円ナリ
)
で、そのバスでうろちょろした場所ですが、
瑞鳳殿(ずいほうでん)というところと
関東・東北旅part.21で紹介した大崎八幡宮に再度行ってきた次第です
では、大崎八幡はすでに書いたので今回は瑞鳳殿について~
あ、そうだ。
ちなみに瑞鳳殿は伊達政宗の霊屋です~
瑞鳳殿はバスを降りて坂を上がったところにあるんですが、
その坂の途中にこんな看板を発見
こんなところに鹿児島県人の墓がっ
看板によると
西南戦争で捕らえられた人達ってその後全国の監獄所に送られたみたい
そんで、この人達が宮城の開発のために開墾作業とかいろいろ頑張ったそう。
で、13人がここで獄中死したんだけど、6基は遺族が引き取って
残りの7基がこうして残っているんだってさ
なんて志の高いひとたちなんでしょうっ
えらすぎる~
さて、さらに坂と階段を登りまして
いよいよ瑞鳳殿へっ
なんと1月1日は無料開放とのことっ
資料館はしまってたけど無料なのは嬉しいでござる~
▼まずは涅槃門
実際の瑞鳳殿もこの涅槃門も、
もともとのものは1945年の戦争で焼失しまして、
なので再建されたものなんですが、
この涅槃門、使った木材が青森の数百年の樹齢の木をつかってるそうです
装飾が見事でぽ~っとしました。
そこから階段を上がりまして
(写真は上がったところから涅槃門を撮った図)
ひとつ門を通り抜けると・・・
瑞鳳殿ですっ
さて、では私が個人的には日光よりもすばらしいと感じた
美しい極彩色の装飾たちをご覧戴きましょう
特別開帳
政宗がおりました
天女の衣までしっかりと模様を描き込む美のクオリティ
桃山様式の窓?格子?もすてき
まさにすばらしいの一言でした
これだけ極彩色を多用しているのに派手っていう感じを抱かせない
品のある装飾にただただほれぼれでした~
2代目、3代目の霊屋もあったんだけど
今日だけなのか?いつもなのか?しまっててみることが出来ませんでした~
きっとこちらもすてきなんだろうな~
また仙台に行ったら行ってみたいと思いますっ
みなさんも是非行ってみやんせ~
瑞鳳殿
http://www.zuihoden.com/
ちなみに岩手part.4ですっ

平泉最後の地はランチ
ふぶいて来ちゃったので、探すのもめんどくさくなって
駅前の芭蕉館さんへ
▼メニュー
わんこそばも魅力的だけど、なんだか食べきれる気がしなかったので
大好きな山菜そばをオーダー
やっぱりわたしの中では信州そばが一番でした…
あれを超えるそばにいつ出会えるんだろう。
あ、でも山菜のほろ苦さも良かったし、お出汁も美味しかったよっ
弾力がももうチョイあるほうがすきなんだけど
岩手のおそばは弾力少なめなのかな
さて、ささっといただいて、帰りはJRとバスの乗り継ぎで仙台まで戻りました
(平泉→一ノ関がJRで、一ノ関→仙台がバス JR乗り継ぎより安上がり。)
▲駅内 さりげにブロックが平泉仕様
一ノ関まではPASMO使えました~
あ、そうそう。注意事項
一ノ関降りたときは必ずどっちの出口に出ないといけないのか、
出口をしっかりチェックしてねっ
一ノ関って、
ものすご~く大きな駅でね。
東口から西口行くのに140円かかるのっ
わたしバスの発着所と逆の出口から出てしまって、
事情説明して140円払うの免れたけど
(PASMOの乗車履歴を確認して証明した)
普通間違ったら支払わないといけないっぽいですよ・・・
こんな駅、初めてだよ・・・どんだけ~。
そんなこんなで無事、バスに乗って仙台に
(ちなみに現金支払いで1500円だった。予約不要よっ
)
バスっていいよね。
到着するまでめっちゃ寝れるし
さ~て、仙台に到着っ
明日か明後日あたりに午後からめぐった仙台の旅の続きかきま~す
ほな~
年末年始で行った関東・東北旅part.25です~
ちなみに岩手part.3ですっ
まずは旅程から
ちなみに2015年1月1日の記録です。
06:00頃 JR 仙台→平泉(一ノ関で乗り継ぎ)
08:30頃?観自在王院跡&毛越寺
中尊寺
高館義経堂・無量光院跡
11:00頃 ランチ
12:20頃 JR 平泉→一ノ関
13:00頃 バス 一ノ関→仙台
14:30頃 観光バス 仙台駅前→瑞鳳殿前
15:00頃 瑞鳳殿
瑞鳳殿前→大崎八幡宮前
大崎八幡宮
16:30頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
18:00頃 ホテルモントレ仙台でスパと夕食
22:30頃 夜行バス 仙台→東京
平泉旅は全部歩きました~
(平泉周辺を周遊しているバスもあるんだけど、
事前調査で、渋滞で歩いたほうが早いかもとか書いてるブログとかも見かけたので。)
あんまたいした距離じゃなかったよさ
▼今回いったところの地図
中尊寺を見て、そこからテクテク歩くと
わりとすぐのところに高館義経堂(たかだちぎけいどう)があります
ここは何かといいますと、
源義経の居館であり、最期の地といわれてます
さて、まずは義経って
っていう話です。
源ときくと、やはり思い出すのは源平の合戦ですね
もちろん彼も関係あるんです。
義経は源平の合戦で戦ってました。
そして言わずもがな
1192(いいくに)作ろう鎌倉幕府で(現在通説は1185年)
源頼朝の治める時代(鎌倉時代)となるのです
では、頼朝と義経はどんな関係
→頼朝の年の離れた弟です。
あれ
源平の合戦って中国地方あたりで戦ってたんじゃなかったの
なぜ岩手に義経が
→前もお話しましたが、平安末期、東北一帯は藤原氏がおさめてました。
で、義経は15歳の頃に平家の勢力から逃れる為に
この藤原氏の3代目の秀衡にかくまってもらってました
数年後、頼朝とともに源平の合戦に義経も参戦することになり
ドンパチ中国地方で平家と戦いまくり、かなりの功績をあげました
が、頼朝と義経はなにかと意見があわなくて、
世が頼朝の時代になってまもなく、奥州へ義経は逃げることとなります
ところが。
逃げてすぐは良かったんだけど、15の頃にかくまってくれてた
秀衡が亡くなり、泰衡の時代になったのが運のつき。
かれは頼朝に「義経をよこさなかったら奥州を攻めるぞ。」と脅されて、
結局泰衡が義経を討つことに
で、この地で義経は自害に追い込まれてなくなったのです。。。
(実は、影武者が自害して、海を渡ってチンギスハンになった説もあるけどね。)
以上、ざっくり義経の一生を書いてみました~
で、高館義経堂のはなしに戻るけど。
元旦は無料開放なのか(普段は200円)、管理人さんがいませんでした。
で、特に鎖とかもされてなかったら中に入ってみたー
階段を登ったらこんな素敵な風景が。
北上川と駒形峰らしいです。
大文字焼きってここでもするんだね
そしてお堂
お堂の中
お堂の釘隠し
さり気にハートマークなんだけどw
お堂の反対側には芭蕉の句が
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
訳さなくても、なんかしみじみわかる句ですね。
しみじみした後は平泉駅に戻るべくまたテクテク。
で、 無量光院跡につきました
うん。さすが、跡。
先出した秀衡が、平等院鳳凰堂を模してここに無量光院を建立したけど
今は礎石しか残ってないそうです。
礎石も雪に埋もれて見えず。
そんなこんなで、平泉テクテク散策終了です。
明日明後日あたりに平泉の最終章。昼ごはんについて書きまする~
ほな~
ちなみに岩手part.2ですっ

まずは旅程から
ちなみにようやく2015年1月1日の記録です。
06:00頃 JR 仙台→平泉(一ノ関で乗り継ぎ)
08:30頃?観自在王院跡&毛越寺
中尊寺
高館義経堂・無量光院跡
11:00頃 ランチ
12:20頃 JR 平泉→一ノ関
13:00頃 バス 一ノ関→仙台
14:30頃 観光バス 仙台駅前→瑞鳳殿前
15:00頃 瑞鳳殿
瑞鳳殿前→大崎八幡宮前
大崎八幡宮
16:30頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
18:00頃 ホテルモントレ仙台でスパと夕食
22:30頃 夜行バス 仙台→東京
平泉旅は全部歩きました~
(平泉周辺を周遊しているバスもあるんだけど、
事前調査で、渋滞で歩いたほうが早いかもとか書いてるブログとかも見かけたので。)
あんまたいした距離じゃなかったよさ
▼今回いったところの地図
もっとアップにするとここです
part.1で毛越寺に行って、テクテク歩いていたらあっという間に中尊寺前
までつきました~
ほっかほっか亭が平泉仕様だったので写真撮ってみた
入ってみたくなっちゃったっ
すぐそこには弁慶のお墓
なんで、ここに弁慶のお墓があるの
って
ちなみに弁慶って誰
ですよね。
弁慶はざっくりいうと源義経をお守りしてた人です
義経についてはまた次回語りますが、
ようは義経を守って、弁慶は平泉で亡くなりました。
ほんと、イイヤツです
(友だちかっっ)さて、そこから数歩で中尊寺の入り口です
▼中尊寺の地図もせっかくなので載せます
中尊寺っていろんなお堂があるんだねっ
▼本堂
▼お経読んでた
▼で、目玉の金色堂
ここだけ拝観料800円が必要です
写真撮影は禁止だったので、パンフを写真に撮りました
ただキンキラキンしてるだけじゃあ品がありませんが
やはり、さすが国宝
そこに雅というか、風情を感じました
それにしても、行って初めて知りましたが、
全部が全部金じゃないんですね。屋根部分は木でした
館内放送によると、
こういった阿弥陀堂というのは平安後期にたくさん建ったみたいなんだけど
黒漆に金を貼りあわせてるのはココだけなんだって
金の孔雀もきれいだったんだけど、
ライトアップされた阿弥陀さんの背面に影が出来ててさその光背(こうはい)
の影がプラスされてまたさらに美しさが増すの
大分長いこといましたー。
さて、出てすぐの所に奥の細道の句碑が
「五月雨の 降り残してや 光堂」
光堂はもちろん、金色堂ですね
どんな意味かが全然分からなかったので、yahoo検索したら(←安直)
年々降り続いて、すべての物を朽ちさせてきた五月雨も、
この光堂だけは降り残したのだろうか。
その名のように、数百年を経た今も光り輝いているよ。
という意味なのだと出てきました
しみじみ致します。
▲芭蕉さん、寒そう。
▼すぐそこの経蔵
▼その中の仏像の乗り物がちょっと面白かった
「うがーーー」って言ってるふうにみえるw
もう少し歩くと、金色堂覆堂が
名前の通り、金色堂を覆っていた旧お堂です。
中はこんなでした
すっごく大きかったー。
そのあと神楽殿も見に行きました
そんなこんなで
いろんなお堂にお参りに行って、1年間の無病息災をお願いできましたー
▼最後に弁財天堂
ここのお堂にいる神様が・・・
マツコ・デラックスさんにそっくりでした 爆
すっごくご利益がありそうw
さて、帰り際に小腹がすいたので弁慶もち 200円をいただきました
餅だからおもいのかとおもってたけど、そんなこと無くて
くるみ味噌?かなぁ~味付けもおいしかったー
やはり、行って間違いのない場所でした。
日本人なら是非、一度は金色堂は観たほうがいい。
極楽浄土を形にあらわすと、まさにこれだよな。
ということがわかる場所だと思います。
この、美しさに酔いしれてる時間が、まさしく極楽浄土でしたー
是非、行ってみやんせ~
余談から~
DEEPのファンクラブ先行予約(抽選)が始まりましたね~
早速鹿児島1枚予約しました~
まぁ外れることはないでしょう。
さて、本題へ
年末年始で行った関東・東北旅part.23です~
そして、いよいよ岩手part.1ですっ
まずは旅程から
ちなみにようやく2015年1月1日の記録です。
06:00頃 JR 仙台→平泉(一ノ関で乗り継ぎ)
08:30頃?観自在王院跡&毛越寺
中尊寺
高館義経堂・無量光院跡
11:00頃 ランチ
12:20頃 JR 平泉→一ノ関
13:00頃 バス 一ノ関→仙台
14:30頃 観光バス 仙台駅前→瑞鳳殿前
15:00頃 瑞鳳殿
瑞鳳殿前→大崎八幡宮前
大崎八幡宮
16:30頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
18:00頃 ホテルモントレ仙台でスパと夕食
22:30頃 夜行バス 仙台→東京
平泉旅は全部歩きました~
(平泉周辺を周遊しているバスもあるんだけど、
事前調査で、渋滞で歩いたほうが早いかもとか書いてるブログとかも見かけたので。)
あんまたいした距離じゃなかったよさ
▼今回いったところの地図
そうそう、この毛越寺の話をするまえにJRの話をちょっと。
31日の夜に、1日は寒波が来るとかなんとかってニュースでやってて、
1日夜の仙台からの夜行バスもとってるし、
岩手に行って戻って来れなかったらヤバいよな・・・と思いながら就寝
翌朝、スマホで確認して、
まぁどうにでもなるでしょう。と6時発のJRに乗るために
仙台駅に行ったら、車両点検で遅れが発生していて
6:25発に
初日の出はJRの車窓から見ましたー
平泉までは一ノ関で一旦乗継だったんだけど、
平泉行きが接続待ちしてくれてたから
8:10頃には平泉につくことができましたー
駅のポストが風流
こんなポストなら1時間でも見ていたい・・・
さて、歩いて向かいましたは毛越寺(もうつうじ)
世界遺産です~
ここは、奥州藤原氏といって、
奥州(東北一帯)で力を持っていた藤原一族のうちの
2代目である藤原基衡が造営を始めて、3代目の秀衡が完成させたお寺です
大晦日と元旦は拝観料無料です~
まだ8時台ですから拝観者もそう多くはありません
ゆったり見れましたー
▲本堂

本堂を右に折れて、浄土庭園へ
めちゃめちゃいい天気やないかーーーい
さて、浄土庭園内にある開山堂へ
開山堂は毛越寺を開いた、円仁を祀ってます
こんなすてきなお寺を造ってくれてありがとうっ
(御礼内容がなんか違う。)
そして遣水(やりみず)の場所へ
おっ、この小川の曲線美、素敵だっ
平安時代の遺構としては唯一のものとのこと
ちなみにここでは5月末に曲水の宴(ごくすいのえん)が催されるよう
(平安時代の衣装を来た歌人が遣水のそばに座って、
流れてくる盃がたどり着くまでに歌を詠むという、いとあはれな伝統行事)
その横は常行堂(じょうぎょうどう)
ここでは5月1~5日まで、延年の舞が披露されるそうです
わぁ・・・すてきすぎるっ
雪の浄土庭園もまた風流ですね~
池が雪で埋もれて見れなかったとしても、
それを補うだけの美しさがありましたよ
▼上記の、本来の姿
緑の深い時期にも是非行ってみたいものですね
さて、次はどこかで見落とした、毛越寺横にあるはずの観自在王院跡へ
ん~~~ここのはずなんだけど・・・
ん・・・
あってました・・・やはりここでした
雪で全く何がなんだが分からなくなってました~。。。
自由散策できる庭園を楽しみにしてましたが、これはもう素通りするしかありません。
さて、中尊寺に向けて、ちょっと長めのウォーキングですっ
▼とちゅうで見つけた熊野三社
せっかくだからお参りしました
いい旅になりますようにっ
では、明日あたりにでも中尊寺書きます~ほな~
そして、宮城の記録part.7ですっ

31日ラストの記録ですっ
31日最後の記録は、「2014 SENDAI光のページェント」という、
仙台市定禅寺通りで29回目を迎える伝統あるイルミネーションを
見に行ってまいりました~
(現在は終了してます・・・)
バスは、前回の旅でも出ておりました、るーぷる仙台で。
(一応、光のページェント号と名を変え、内装にイルミを付けてましたw)
昼間に使った一日乗車券がこれでも使えるとのことだったので、利用しました
▲一日乗車券。
リンク切れする可能性もあるので、今回はリンク貼りません(ごめんよ)
バスは仙台駅前始発17:30、17:40~20:00(最終便)の間は
20分間隔で運行してました
▼ルートは、昼のルートと違って、主要道路を通って定禅寺通りまで向かってました。
(写真上部の黄色いところあたりが定禅寺通り)
私は第一便の17:30発に乗ろうと10分くらい前にバス停に到着。
するとすでに10名以上の列が・・・
ここ、最後尾かな
というところにいらっしゃったおばちゃま二人に「最後尾ですか
」とお聞きすると「そうですよ
」と。そこから、気さくなおばちゃまが、いろいろ話しかけてくださって、
バス待ちの間にすっかり仲良く
そして、いっしょにめぐらせていただくことになりました~
通常のるーぷるとルートは違うものの、ちゃんと停留所はあるので
わたしたちは(たしか)メディアークあたりで下車。
ここで17:55あたりだったのかな
事前調査で知ってた、「スターライトウィンク」という
イルミネーションを一気に消灯し、再点灯するイベントの
18:00の回に間に合いそうだったので、丁度良さそうなところにスタンバイ。
(18:00、19:00、20:00の3回あります
)そして18:00
すでに始まってたイルミネーションが一瞬にしてぱっと消えて・・・
また光り出しましたっ
※ちょっと位置変えて撮った。
ここで、今年はゴスペラーズの「クリスマス・クワイア」
という曲が流れて、とってもほっこり温かい気持ちにっ
それにしても彼らのハーモニーは本当に気持ちがいいよねっ
最近会社の後輩にDVDとか貸してもらって13年ぶりくらいにまたハマりだしましたw
ひとりひとりがソロ張れるくらい技術があって、トークまで無駄なく面白い
ライブ鹿児島であったら絶対行こうって決めたら、
まさかのGWらしくて行けないけど、是非一度でも生聴きに行こうと思ってます
(どーでもいい話だけど私は酒井さん押し。)
さて、その後もおばちゃまと、おばちゃまが行ってきた旅のお話しなどを
聞かせていただきながらイルミを観賞
めっちゃキレイでしょっ
勾当台公園 市民広場にある、高さ約30メートルのヒマラヤスギを電飾した
国内最大級のツリーもパシャリ
どうやってイルミをつけたのか想像できないほど大きかったっ
そういえば2013年の年末旅も広島でイルミネーションを見てましたが
2014年の年末旅は、偶然にも一緒のバスに乗ることになった地元の
おばちゃまと楽しくイルミをみることが出来て、
いっぱいお話もできて、前の年のひとりぼっちとは違って
とってもHappyな旅になりました
でも、後悔がひとつだけ・・・
約1時間一緒に過ごさせていただきましたが
やはり個人情報のこともあると思って
本当は絵手紙とかをおばちゃまに出したいな・・・
って思ってたんだけど、これで最後の印象が悪くなるのもイヤだなっって
結局、連絡先をお聞きしませんでした。。。
本当に今も後悔してて・・・
お名前は覚えているんです。
(もちろん、ここでは書きませんが・・・)
どこかでこのブログみてくださってると嬉しいな
タブレット端末でいろいろ検索して調べ物するんだよっ
っておっしゃっていたし・・・
なにかの検索でおばちゃまの検索結果にわたしのブログひっかからないかな。
ひっかかることを祈りつつ・・・
おばちゃま、ありがとうございました!!
今日はここまで。
では良い週末を~
2月7日から始まりますねっ
(鹿児島は3月27日のようです。もち、行きまっせ~
)では、本題にっ
年末年始で行った関東・東北旅part.21です~
そして、宮城の記録part.6ですっ

さて、前回も載せましたがまずは旅程から
12月31日
05:30頃 JR 仙台→本塩釜
06:30頃 塩竃神社・志波彦神社とか
07:40頃 JR 本塩釜→松島海岸
08:00頃 瑞巌寺・円通院・五大堂
みちのく伊達政宗歴史館
笹かまぼこ焼き体験
11:40頃 JR 松島海岸→仙台
12:00頃 観光バス るーぷる仙台の一日乗車券買う
12:30頃 上記バス 仙台駅前→仙台城跡
13:00頃 仙台城跡
14:30頃?上記バス 仙台城跡→大崎八幡宮前
15:00頃 大崎八幡宮
16:00頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
~ホテルで小休憩~
17:30頃 上記バス 仙台駅前→メディアークあたり?
18:00頃 光のペイジェント
で、今回は仙台市編です~
上記旅程をご覧戴くとお分かりの通り、松島から仙台駅まで戻ってきて
そのあとの旅程を書きますー
仙台駅に着いたら、バスターミナルに行って、
一日乗車券のるーぷる仙台を購入っ
▲るーぷる仙台の乗り場から。 奥のぼやけてるのが券売所。
乗車券はテレフォンカードみたいなのでした。 620円なり~
そういえば、ケータイが普及したのもあってテレフォンボックス減ったよね。
テレフォンカードって、いまの小学生とか使い方わかるんかなww
さて、それと一緒にもらえる観光マップも載せときま~す
ご丁寧に、その日空いてるところに赤丸をつけて下さいました
さすが大晦日・・・ま、ちゃんと分かっててこういう旅程にしたから問題ないけど。
では、るーぷるに乗ってレッツゴー
30分くらい揺られてついたのは仙台城跡
本丸は残ってませんが、展示館など充実してますっ
ちなみにこの伊達政宗公像はそこの広場にあります~
そして、そこから仙台市も一望できますっ
曇ってた・・・まぁ雨じゃなかっただけいいかな。
その横は仙台城見聞館
無料で見れます。
発掘調査についてや石垣の修復工事の映像が見れますっ
そして、そこからちょこっと歩いたところにあるのが
青葉城資料展示館です
入館料は通常700円ですが、るーぷる乗車券を見せれば500円になりますっ
ここでは伊達政宗のことや、仙台城のことについてを分かりやすく展示してますっ
あ、青葉城っていうのは仙台城の一般的な名前だそう。
青葉山に築いたからだそう。
▲よくあるこんなのとかもある。
でも、ここにきたからには絶対入って欲しいのが
300インチの大画面で見れるCG画像っ
資料館のサイト見てたら、youtubeでちょこっと見れたからリンク貼っときますー
http://youtu.be/U4WJSgWjFzU
イライラする(声の)すずめと、サザエさんのアナゴさんの声の人がやってる
まめぼーずというののかけあいが、おもしろかったー
CG映像2回見ちゃったw
是非行ってみやんせ~
青葉城資料展示館
http://honmarukaikan.com/tenji/
さて、またるーぷるに乗って次は、国宝 大崎八幡宮へ
▲めちゃくちゃながーーーい門松っ
▼長床
さて、この写真の真ん中にいる赤いズボンの方
なにかを持ってうろうろしてたんですが、ここのお参りの帰りに答えが分かりました。
なんと、ラジオのパーソナリティ(だか、インタビューする人)っっ
地元でナマイキVOICE(鹿児島イチのオシャレ番組)のインタビューにも
捕まったことないのにっ(マテ。)
美少女時計にも写真頼まれたこと無いのにっ(マテマテ。)
常日頃、なぜか旅先にスーツケースとともにいても道を聞かれるわたしが、
とうとうラジオのパーソナリティにまで捕まってしまいましたっ
ありきたりなことをしゃべるだけなのにガッチガチで。。。
うぉ~ん・・・
汗がドバドバだったよーう
さて、話を基に戻しましょう。
▲御社殿 国宝
桃山様式ですてきっ
▼真ん中の部分のアップがコチラ
黒漆に金と極彩色の装飾とカッコイイよねっ
あ、ちなみにここでお願いするのはやはり、
「これからの旅もいい旅になりますようにっ」です
・・・ってことでいつもならここで、
ぜひ行ってみやんせ~
で終わるんですが、今回はちゃいます
わたし、31日のお参り後から1日にかけて本当に充実した旅が出来たので、
お礼にと1月1日も大崎八幡宮を訪れたんです
そしたらコレです。
▼31日(before)
▼1日(after)

そしてそして~~・・・
人がわらわらおったよぉぉぉおおおおお
いや~多かった。。。
でも、ちゃんとお礼ができて良かったっっ
ありがとう神様
とっても御利益あったので是非行ってみやんせっっ
大崎八幡宮
http://www.oosaki-hachiman.or.jp/index.html
来たらしいですねっ
年末年始で行った関東・東北旅part.20です~
そして、宮城の記録part.5ですっ

さて、前回も載せましたがまずは旅程から
12月31日
05:30頃 JR 仙台→本塩釜
06:30頃 塩竃神社・志波彦神社とか
07:40頃 JR 本塩釜→松島海岸
08:00頃 瑞巌寺・円通院・五大堂
みちのく伊達政宗歴史館
笹かまぼこ焼き体験
11:40頃 JR 松島海岸→仙台
12:00頃 観光バス るーぷる仙台の一日乗車券買う
12:30頃 上記バス 仙台駅前→仙台城跡
13:00頃 仙台城跡
14:30頃?上記バス 仙台城跡→大崎八幡宮前
15:00頃 大崎八幡宮
16:00頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
~ホテルで小休憩~
17:30頃 上記バス 仙台駅前→メディアークあたり?
18:00頃 光のペイジェント
それでは、31日松島編part.3いっきまーーーすっ
▲この矢印あたりを書きます~
さて、まずは五大堂
わたし、この橋、すっごく楽しみだったんです
マンガ「ハチミツとクローバー」を読んだことのある人はきっとそうなはずっ
松島に来た竹本くんがここを渡ったんです。
竹本くんは瑞巌寺も行ってたんだけど、うっかり写真を撮り忘れました。。。
23.5センチの靴と比べてみる。
小学生ならガチで踏み外すと隙間にはいってまうよ
▼説明
彫り物もかわいい。十二支が彫ってありましたー

拝観料いらないし、気軽に行けるねっ
▼海もきれいだったよー
さて、次は五大堂のとこの信号渡ってすぐのところへ
松かま 五大堂店
笹かま焼き体験をしにまいりましたー
200円で出来ちゃいますw
入って、店員さんに体験をしたいことを伝えたら
真っ白な笹かまを渡されまして、
「そこの囲炉裏に水平に近づけて焼いてみてくださーい」って。
あったかいほうじ茶はセルフで飲みたい放題w
しばらく水平にしてたらいい感じの焼き目ができたっ
美味しそうに焼けたw
お味は・・・私は冷たいほうが好きかも 爆
や、美味しかったですよっ
あったかいと魚の味がしっかり伝わってくるのっ
お魚好きにはうれしいかもっ
さ~て、では、やりたいことやり終わったし、JR松島海岸駅へもどりまーす
次回は仙台市に戻って行ってみた仙台城跡とか書きまーす
ほなー
「東京駅記念Suica」の購入申し込みが始まりましたが、
皆さん申し込まれました
九州ならSUGOCAなどをはじめとするICカードをお持ちの方は
相互乗り入れできるようになってるので、
(細かなルールはさておき)他方JRや私鉄もいくらかそれで乗れますが
やっぱり欲しくないですかww
わたくし、Suica手に入ったらショップ等でとりあえずSUGOCAを使い切って
駅に返そうと思ってます
だって、あのカエルのデザイン、可愛くないんだもん
チャージ機でデザインが擦れるのがイヤなので
普段使い用としてPASMOはとりあえず持っておくとして、
限定Suicaのチャージはカードを置いてチャージ型のでやって
キレイにキレイに“使用”しようと思ってますー
(保存用とかは買わない性格。あくまでちゃんと、使う。)
あ、GWの飛行機の搭乗予約も開始してますよー
ちなみにわたくし、GWは北海道に行ってきまーす
うきうきー
さて、かなり本題に入るまでが長くなりましたが、早速本題に入りますー
年末年始で行った関東・東北旅part.19です~
そして、宮城の記録part.4ですっ

さて、前回も載せましたがまずは旅程から
12月31日
05:30頃 JR 仙台→本塩釜
06:30頃 塩竃神社・志波彦神社とか
07:40頃 JR 本塩釜→松島海岸
08:00頃 瑞巌寺・円通院・五大堂
みちのく伊達政宗歴史館
笹かまぼこ焼き体験
11:40頃 JR 松島海岸→仙台
12:00頃 観光バス るーぷる仙台の一日乗車券買う
12:30頃 上記バス 仙台駅前→仙台城跡
13:00頃 仙台城跡
14:30頃?上記バス 仙台城跡→大崎八幡宮前
15:00頃 大崎八幡宮
16:00頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
~ホテルで小休憩~
17:30頃 上記バス 仙台駅前→メディアークあたり?
18:00頃 光のペイジェント
それでは、31日松島編part.2いっきまーーーすっ

▲今回行ったところ
さて、今回はみちのく伊達政宗歴史館についてです
インターネットで以下リンクを開くとネット割引券が出てきますー
それ使えば、800円でみれますよー
http://www.date-masamune.jp/about/discount/index.html
(リンク切れしたらごめんなさい。。。)
さて、ここはどんなところかといいますと、名前の通り
伊達政宗の歴史について学べるところですー
で、どんなふうになってるかなんですが、
「蝋人形」で伊達政宗の一生を学べるところになってます
入ってすぐのところは、香川の平家物語歴史館と同様、
その地域の偉人を蝋人形にしたブースがございまするー
(香川の記録については http://ameblo.jp/deex/entry-11768270441.html)
▲石川啄木もみちのく出身なのね
▼アップ
香川の方が少しばかりクオリティー高いかも
で、いよいよその隣りのブースから伊達政宗ブース
伊達政宗は長男として伊達家に生まれます
待望の長男と喜ばれます・・・
が・・・
5歳の時に疱瘡を患い、右目を失明
哀れな見にくい子となってしまいます
母親には容姿も整った弟と比べられて、 疎まれるようになります
でも、父親の輝宗は政宗(当時は梵天丸という名前)を可愛がり、
歌を詠ませたり、聡明に育ちます。
そして元服して政宗と名乗るようになった後、
13歳の頃に、2こ下の愛姫(めごひめ)と結婚
その後、15歳の頃には初陣を果たし、18歳になると父の信頼と熱望で
家督相続を行います
▼アップ
あ、いきなり余談
鎧はわれらが鹿児島からのものとのこと
おおかた、分かっております、川内(せんだい)の、川内戦国村でしょう
ここもここで、おもしろいんですよ。
ちょっとB級感が漂ってるとこも含めw
わたしはスキー
さて、話を戻しまして。
政宗19歳の時に父が二本松城(福島)の畠山氏の策略にはまって殺されます。
それにぶちキレた政宗は早速二本松城を攻略。
そして、宿敵の芦名氏にも勝って、奥州No.1となります
ちなみに芦名氏は秀吉の仲間。
秀吉は芦名氏を討たれたことに激怒します。
ま、政宗は「戦国ってそういう時代でしょ。」とひょうひょうとしてたそうですが。
そんななか、小田原攻めに来るように秀吉から催促がきます。
考えに考えた末、行くことを決める政宗。
さぁ、小田原へ出陣という日の前の日のこと。
右目を失って以降、弟のほうを溺愛して、家督も弟を推薦していた政宗の母が
政宗を毒殺しようと企て、ばれます。
そして、これの元凶は溺愛された弟であるため、泣く泣く弟を切り殺します
(一説には、そういうことにして逃がした説があるそう。そっちのがうれしいな。)
さて、小田原攻めに遅れていった政宗。
決死の覚悟で死に装束を着て秀吉に謁見し、なんとか難を逃れます
(真ん中は家康。右が秀吉。)
その後も秀吉はいちゃもんをつけて来て、政宗は上洛させられたりします。
しばらくして、秀吉が亡くなります。
そして関ヶ原の合戦で、政宗は家康につき、天下は太平になります
これにより領土拡張をしてはならなくなったので
青葉城(仙台城)や大崎八幡宮、瑞巌寺を造ったり、専門家を呼び寄せて
領地を米どころにします。
また、海外にも目を向けて、支倉常長をヨーロッパに送ったりもしました
こうして仙台藩の存在を確固たる地位にした政宗は70歳でこの世を去ります。
やっぱりすごい人だなー
▼頭蓋骨を基に再現した政宗の顔
あ、政宗のお墓である瑞鳳殿についてはまた後ほどかきますー
あ~かなり充実してたー
やはり800円(割引前は1000円)の価値はあると思いますっ
さて、しっかり見たあとに、同じ敷地内の横にあるカフェに立ち寄ってみたー
▲伊達かふぇ
メニューはコチラ
まさやんパフェ 500円をオーダー
まさやんかわいいw
▼アップ
なによりずんだがおいしかったー
ずんだサイコー
ほかにもずんだソフトとかもあったはず。
そういえば、この日だけなのか、いつもなのかわからんけど
ひたすらEXILEの仲間達(EXILE、ATSUSHI、3代目、E-Girls)
の曲がBGMで流れてたよー
是非、行ってみやんせー
みちのく伊達政宗歴史館
http://www.date-masamune.jp/index.php
伊達カフェ
http://www.date-masamune.jp/about/shop.html
あ、いまさらだけど・・・前回、次は五大堂を・・・って予告してたんですけど、
ちょっとこのボリュームが多すぎて次回にまわしたいと思いますー
ほなー
そして、宮城の記録part.3ですっ

▲のちほど書きますが、某テレビ番組に出たにゃんこです
さて、前回も載せましたがまずは旅程から
12月31日
05:30頃 JR 仙台→本塩釜
06:30頃 塩竃神社・志波彦神社とか
07:40頃 JR 本塩釜→松島海岸
08:00頃 瑞巌寺・円通院・五大堂
みちのく伊達政宗歴史館
笹かまぼこ焼き体験
11:40頃 JR 松島海岸→仙台
12:00頃 観光バス るーぷる仙台の一日乗車券買う
12:30頃 上記バス 仙台駅前→仙台城跡
13:00頃 仙台城跡
14:30頃?上記バス 仙台城跡→大崎八幡宮前
15:00頃 大崎八幡宮
16:00頃 上記バス 大崎八幡宮前→仙台駅前
~ホテルで小休憩~
17:30頃 上記バス 仙台駅前→メディアークあたり?
18:00頃 光のペイジェント
それでは、31日第二弾 松島編いっきまーーーすっ
まずは、瑞巌寺
伊達政宗公に関係するお寺です
もともとは、平安時代に円仁がここにお寺を開いたんだけど
一旦戦国時代に衰退。
そのあと伊達政宗が大伽藍を完成させたらしい。
なんと、券売機がsuica対応w PASMOもOK
700円です~
さて、いざ国宝を・・・と思ったらまさかの・・・
国宝の本堂、改修中。。。
平成30年までだそうです
まぁでも国宝はこれだけではありませぬ
これも国宝。 庫裏(こり)とよみます
いわゆる台所だそう。
屋根の上の飾りが面白いっ
ちなみに、別の場所に本堂のだけど、取り外した飾りがあったー
さて、話を戻しまして。
中入ってすぐに天井部分をみあげるとこんな感じだった
▼入口すぐには上野公園の西郷隆盛像を造った高村光雲の観音像
そういえば、上野公園の像を、西郷隆盛の親族が見て、「似てない。」
といったというエピソードはちまたで有名(笑)
わたしも、さすがにあれは違うと思う。
でも観音像はそれと別ですごく繊細で美しかったー
次は仮本堂に
まずは写真からバンバン載せます
▼アップ
捕まえられとるっ
▲伊達政宗の位牌
本来は、国宝の本堂にあるはずのもの
いまはここで公開してます
普段はこんなに近くでは見られないそう。
大改修中のある意味特典ですねっ
あ、釘隠しの展示もしてました
ハートマークに見えるっかわゆすー
そして次に寶華殿(ほうげでん)
伊達政宗の正室の愛姫(めごひめ)の墓堂です
書き忘れてましたが、写真の所すべてが
現在特別公開のものでして、
普段はみれないそうな
▼正面の装飾アップ
竹林のなかにいる虎が。
もしかして愛姫は寅年
▼装飾が本当にすばらしい
愛姫は幸せだよね。
国宝の本殿見れずとも、
いいものを見ることが出来た気がします~
さて、次は松島の名庭園 円通院へ
ここは瑞巌寺のとなりですー
別の角度から
枯山水いいよねー
奥には伊達政宗の嫡孫の光宗公を祀る 三慧殿がありますー
横には、もみじの枯葉が
あー秋の松島いいだろうなー
中をのぞくとこんな感じ
光宗公は徳川幕府もビビる存在だったらしいよっ
装飾が面白いとのことでアップで撮ってみた
支倉常長が持ち帰ったとされている洋バラが。
オッシャレー
ほかにも(ブレちゃって載せませんが)ハート・ダイヤ・クローバー・スベードと
洋風をさりげなくちりばめてて、すてきだったよー
そうだったー
ここもsuicaやPASMOで拝観料を払うことができましたー
300円でしたよ~
是非、松島に行った際は行ってみやんせー
最後に、最初にのっけてたにゃんこについて。
このこは、瑞巌寺の表参道中にある観光案内所にいるにゃんこで
あの、どようのにゃんこに出演したにゃんこなのですっ
なでなでさせてくれたよー いいこいいこw
あー楽しかったっ
次は、「ハチクロ」ことマンガの「ハチミツとクローバー」を読んだことがある方なら
見覚えがあると思われる、五大堂とかをアップしたいとおもいまーす
ほなー