プロのカメラマンさんによる
撮影会に参加したのですが
カメラを向けられると、素直に笑顔になれない卑屈な私が出てきて
この状況に対応しきれない私がいて
わかって参加したはずなのに
心から笑えなかったのです。
カメラマンのマサさんも、それからイベントを主催してくださった猿渡可奈子さんも
とても素敵な方だったのに、私は何をそんなに閉ざしていたのか
周りの皆さんがスタイル良くて
きれいで、私ここに来たの間違いだったのではと思ってしまうくらい
沢山撮った写真の中から、みんなに見てもらって自分がいい!と思うものと
みんながいいね!というものは違ったりするよという新たな発見も生まれる中
私はもう自分の写真を観るのが嫌になってしまい、みなさんが
これいいねーと言ってくれても
素直にそれを受け取れませんでした。
たくさんの素敵な写真があって
どれにしようか迷って絞れないーと
みんなが過ごしてる中で
私はかろうじて見られる1枚をチョイス
本当の私を、私自身が受け入れてないのではと、帰宅しても何だかモンモンとしていたのです。
はる先生は本当に美しかった。
そして、可愛かった。

ゆかさんの写真は無いのですが
とてもかっこよかった。ゆかさんらしさが出まくっていた。
そう、あれだけ比べないなんて
言ってる私が思いっきり比べてるんです。
人間だから仕方ないわと
思いつつモンモンでした
自分が劣っているように感じ
まわりのみんながキラキラして
まぶしくて、私はなんだこれ
人前に出るお仕事してていいのか私
と、そんな感じで久々にどよよーんな夜を過ごしました。
そして翌日。
グラウンディングヨガセッションも
キャンセルになり、このままモンモンと
過ごしていいのか私。と思ったところに
奥井香織先生のランチ付きグラウンディングヨガレッスン
木曜だったー!と思い立ち
即連絡。急きょ奥井先生のおうちへ
向かうのでした。
またまた続きは次に
10月予定