時間のある時にでもどうぞー

先日の夜、こどもたちが
珍しく大げんかをしました。
キッカケはいつまでも遊んでいて
寝る時間になっても宿題が終わってなかったayaを
一人残して
私とyuuが寝室に入ったもんだから
どうしようもなくなって
泣き出したaya。
それがブツブツ泣きながら
何か言ってるのですが
時折、「お兄ちゃんが」が何度も出てきて
Yuuは「何かイライラする。ちょっと
あっちに行ってくる。」とayaの方へ
そしたら、2人でケンカが始まってしまい
しばらくしたら、ものすごいayaの叫び声。
泣き方がおかしくなってるぞと
思い、戻って来たyuuは
布団に入り込み
よくわからないことを言ってるし
そしたら、Ayaが
「お母さんは、いつもお兄ちゃんの
味方ばっかりーーー」と泣き狂いだしました。
これは誤解してるぞと
慌ててayaの方へ。
ずーーっと首の方を手で抑えて
もう、過呼吸になりそうなくらいの
泣き方に
ここは伝えなきゃと
まず「お兄ちゃんの味方って、ayaの味方だし、二人とも大事な大事なお母さんの子だよ。
先に寝ようとしたのは、
いつまでも宿題をしなかったら
後から大変だってことを
伝えたかっただけじゃん。
首はどうしたの?」
「お兄ちゃんが絞めてきたぁー」
びっくりして
今度は兄の方へ
「首を絞めたって!?
自分よりチカラのない子に向かってするなんて、弱い者いじめでしょ。
しかも首を絞めるなんて、お母さん
びっくりして、悲しくなったよ。
何かayaに言いたいことがあるのは
わかるけど、首は絞めたらイカン!
」
と、キツク叱りました。
「いつも学校で○○から、やられてる。
俺はいつもayaに我慢してることいっぱいあるのに、、、。」
されて嫌なことをするべきではないし
我慢してるなら、これからは
その時に吐き出していいんだよと伝えました。
学校ではそのお友達に
しょっちゅうケガをさせられていて
そこは気になってるところですが
自分で解決するから
先生に言わなくていいと言っているので
本人の気持ちもくみながら
見守っています。
色んな親としての考え方があるから
きっとこのブログを読んで
色々と言われることがあるかもしれませんが
ここも、自分の親としての軸を感じながら
時間をかけて
それぞれこどもたちと向き合っていこうと
想っています。

その翌朝
キッチンで朝ごはんの片付けしてたら
向こうでayaの「ごめんね」の小さな声を聞き逃さなかった。
嬉しくなって、すぐさまayaにおでこスリスリしたら
「お兄ちゃんから言ってこらしたよ」
ayaよりもっと小さな声で謝ってたのねー
もうなんてええ子なのーと
Yuuにもスリスリ
そして、朝から泣きそうに(T^T)
ほんまに2人とも可愛い可愛い
私の子だわ~~~と
魂があつーーくなりました。
私の行動は正しかったのだろうかと
考えてばかりだった子育てから
その時の子どもや自分の気持ちに
本気でぶつかることへの子育てに
変わろうとしている私への
お試しの夜だったのかなぁと
感じたのでした。
まだまだ色んなことに
揺らいだりすると思いますが
あっという間であろう
この今のこどもたちに
向き合っていこう*・゚ .゚・*.

昨日はyuuのサッカー全日大会1回戦。
ちょうどayaの学校行事と重なり
応援には行けなかったのですが
無事勝ち、2回戦めに進むことに!
緊張を乗り越えて、チカラを存分に発揮してほしいなぁー。
Ayaはステージ発表にかなり気合いが入っていたので、yuuと同様に朝から緊張してましたが
堂々としていて、立派でした。
帰宅後、興奮のあまりか
大声でずーーーっとステージ発表の再現を
エンドレス( ̄∀ ̄)
達成感半端ないようでした。
子育って、面白い(=^▽^=)
さぁ、今日も始まるね~~~✨