
地区のパパさん、おじさんたちが
竹を組んでいる間に
老人会のおじいちゃんたちが
こどもたちに、もぐらうちの道具を
一緒に作ってくれています。
もぐらうち、というのは
九州などに伝わる伝統行事。
『〇日のもぐらうち♪もーちいっちょ
くんなはれ♪』と一軒一軒歌いながら
もぐらが来ないよう地面を叩きます。
お昼時には
ばあちゃんたちは、だご汁や
どら焼きなどをたくさん作って
ひいばあちゃんやこどもたち
竹組みでお世話になった人にふるまう。

どんどやで小さな赤ちゃんたちも加わり
まさに四世代交流!
初めて作った餅焼きも
針金の巻きが甘くボロボロ
おまけに張り切って持って行った
砂糖じょうゆはこぼれてるし
餅焼けてないしㄟ( ▔∀▔ )ㄏ
無病息災
煙に当たっただけでも良しとして

夕方からはパパさんグループ
こどもたちはもぐらうち
ママさんグループは
子ども会でのぜんざい会の準備に
バタバタです。
といってもぜんざいより
チャーハン大好評(^_^;)
そんなもんさ(´つヮ⊂)
美味しかった!
どっちとも(^-^)g""
子供会会計の一番の山場を終え
ホッと一息つくのでした。
帰宅したら、一足先に帰っていたyuuが
『お母さん
今日は一日大変だったね。』
と労ってくれまして
目頭が熱くなりました。
この言葉に救われて
今日を楽しい気分で終われそうです。
そして
他の保護者さんのサポートがあるからこそ
の楽しい1日でした~╰(*´︶`*)╯